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zoom RSS 橋上の風景(千歳橋)

<<   作成日時 : 2017/02/17 10:00   >>

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千歳橋は1952年(昭和27年)10月より行われた「札幌・千歳間道路(通称:弾丸道路、現在の国道36号)」建設の際に鉄筋コンクリートT桁橋に架換された橋です。その為、昭和の千歳っ子にとっては幼い頃の記憶にも残る思い出深い橋です。

千歳橋から下流方向を見た様子。左側の川岸には軒を連ねた飲食店の建物の裏側があり、昭和30年代の面影が今も残っています。

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岸に沿った遊歩道を歩いていた時に見つけた今も変わらぬ光景。昨年の6月に撮影しました。

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千歳橋から上流方向を見た様子。奥には千歳神社があり、川の先は支笏湖まで続きます。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
懐かしい景色に胸が詰まります。弾丸道路の名の通昔りは我が家の前には信号も横断歩道もなく交通量も多く両親は常に心配してました。あの昭和的な飲食店の建物まだあるのですね。幼稚園に通うのにあの辺を毎日通りましたが早い時間はネオンも点らずひっそりとしたものでした。神社の秋祭りには着物を着て兄と橋を渡ったのを思い出します。それにしても中の島?よくここまで成長しましたね!
すずらん
2017/02/18 21:29
歴史のある橋には想い出も沢山ありますね。札幌方面に向かう駅前の道路が整備されたので、国道36号は昔ほどの交通量ではないにせよ、横断歩道を渡る時は右見て、左見て、もう一度右見てを守っています。笑
ケペル
2017/02/19 08:40

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