アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「野鳥」のブログ記事

みんなの「野鳥」ブログ

タイトル 日 時
色づき始める頃_コサメビタキ、シジュウカラ
色づき始める頃_コサメビタキ、シジュウカラ 街路樹や林の樹々も色づき始めました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/09/25 10:00
秋色に染まる川面_マガモ
秋色に染まる川面_マガモ サーモンパークにやって来た先遣隊のマガモ夫婦。秋色に染まる川面を独占しています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/09/21 10:00
ヤマセミ_初撮
ヤマセミ_初撮 「幸運が重なる事もあるんだなぁ」と思いました。カワウを初めて撮影した数日後、念願のヤマセミを撮影する事が出来ました。ヤマセミは留鳥で、道内全域の河川や山間の湖沼で生息、繁殖します。コウライキジと並んで、「市の鳥」となっていますが、これまではどちらにも出会った事がありませんでした。昔は千歳川のいたる所で暮らしていたのでしょうが、今では上流部の限られた場所でしか観察できないようです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/09/20 10:00
カワウ_初撮
カワウ_初撮 最近、散策中に黒っぽい鳥を見かける事が何度かありました。カラスにしては大きいし、アオサギにしては黒いので初撮の対象か?と思いレンズを向けました。帰宅後、図鑑やネットで調べた結果、カワウと思います。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/09/19 10:00
イソシギ_初撮
イソシギ_初撮 近頃、カワセミの出待ちをしていると見慣れぬ鳥の群れが飛んでいるのに気が付きました。帰宅後、愛用の「北海道 野鳥ハンディガイド」で調べたら、イソシギと判りました。イソシギは道内全域の海岸、河川に広く生息している夏鳥です。ただ、シギ科の鳥は海岸にいるという先入観があったので、千歳川の川面を飛翔するイメージはありませんでした。小さな発見と驚きです。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/09/18 10:00
林の中も賑やか_コサメビタキ_カラ類
林の中も賑やか_コサメビタキ_カラ類 パーク内の林でも小鳥達の姿が目を楽しませてくれる。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/09/15 10:00
今度はマガモ夫婦が訪問
今度はマガモ夫婦が訪問 先日はカルガモがやって来たサーモンパークにこの日はマガモの夫婦がやってきました。オッサンカメラマンには目もくれず、水草に嘴を入れては採餌していました。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/09/14 10:00
根志越近況
根志越近況 澄みわたった青空の下、半月ぶりに根志越へ行ってみました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/09/07 10:00
サーモンパーク近況_コサメビタキ、コジュウカラ
サーモンパーク近況_コサメビタキ、コジュウカラ 公園の林の中では、真ん丸お目めのコサメビタキ(夏鳥)の姿がありました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/09/06 10:00
サーモンパーク近況_カルガモ、オオセグロカモメ
サーモンパーク近況_カルガモ、オオセグロカモメ 留鳥のマガモやカルガモの多くは、郊外の千歳川に分散して暮らしています。冬鳥のカモ類が集まってくる頃には、彼らもサーモンパークにやってきますが、今はほとんど見ることがありません。・・・・と、思っていたら、カルガモの雌を発見! ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/09/05 10:00
アキアカネ、翔ぶ
アキアカネ、翔ぶ 散策の折、アキアカネが翔ぶ姿に気が付きました。季節は徐々に、でも着実に移ろっているのを感じました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/08/30 10:00
今週のカワセミ(続き)
今週のカワセミ(続き) カワセミの撮影は飛んでいる姿だけではなく、止まっているのも撮っています。(笑)昨日の投稿はテクニカルな内容となってしまいましたが、今日はカワセミの美しい姿を投稿します。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/08/25 10:00
今週のカワセミ
今週のカワセミ ここんところ、いつものポイントに姿を現さなかったカワセミ。さては、今年の冷夏のせいで早くも暖かい南の方へ渡ったのかと思っていたら、少し離れた所で狩りをしていました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/08/24 10:00
サーモン橋_アカゲラ他
サーモン橋_アカゲラ他 千歳水族館内にある水中観察窓では遡上するサケの姿を8月2日に観察したそうです。最盛期から比べると魚影はまだ薄いのですが、時折、水面を跳ねる姿は見る事ができるようになりました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/08/23 10:00
8月の根志越 ホオアカ、キジバト
8月の根志越 ホオアカ、キジバト 根志越の畑には、ここを餌場とするホオアカやキジバトが集まっていました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/08/18 10:00
8月の根志越 ノビタキ夫婦
8月の根志越 ノビタキ夫婦 根志越橋付近で暮らす野鳥達の近況報告です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/08/17 10:00
サーモンパーク_緑陰
サーモンパーク_緑陰 水と緑に飾られたいつもの夏のサーモンパークです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/08/15 10:00
長都沼_夏
長都沼_夏 夏は水鳥の姿を見ることは少ないと聞いていましたが、久し振りに長都沼へ行ってみました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/08/14 10:00
夏の木立に雪が降る(!?)
夏の木立に雪が降る(!?) 一瞬、不思議な風景に見えますが、夏の風物詩のひとつです。雪のように見える白い綿毛はポプラの種です。ポプラはヤナギ科の植物で、北大のポプラ並木が有名ですが、繁殖力が強く成長も早いので荒地でも育てやすいことからか、火山灰地の千歳でもよく見かけます。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/08/08 10:00
カワセミ〜流し撮り
カワセミ〜流し撮り 川面を低く飛ぶカワセミの姿を撮る事にチャレンジしています。最新のデジタル一眼レフをもってしても、綺麗に撮るのが難しい被写体だけに、細かい設定を変えながら精進(笑)しています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/08/04 10:00
ハクセキレイ_幼鳥
ハクセキレイ_幼鳥 ハクセキレイに限らず、幼鳥は警戒心が少ないような気がします。でも、この子は加えて好奇心も旺盛でした。川岸を散策している時、遊歩道の先でこの子を見つけたので静かにレンズを向けたところ、さらにに近づいてきました。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/08/03 10:00
草原の夏鳥
草原の夏鳥 根志越の草原で暮らす野鳥達は真夏の鳥見にはうってつけです。時折、林から飛び出しては草むらで囀り始めるので、その姿を目にする事ができるからです。この日も夏鳥達の姿を撮影することができました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/08/02 10:00
夏の田園散策
夏の田園散策 根志越橋付近での野鳥定点撮影では、千歳川沿いの道を歩きながら向かっています。時折、散歩をする人とすれ違う他には車はおろか、人通りも少ないのでゆくっりと自然を楽しめます。道の脇には田園風景が広がっています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/08/01 10:00
今週のカワセミ
今週のカワセミ 季節ネタが続いていますが、カワセミの定点撮影もコツコツとやっています。難易度の高い被写体ですが、「継続は力なり」の言葉を信じて、ひたすら修行中です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/28 10:00
留鳥の夏
留鳥の夏 7月も中旬が過ぎ、例年どおりインディアン水車が設置されました。この辺りを毎日、散歩しているという方に聞いたところ、既にサケの遡上は始まっているとの事でした。本格的なサケの遡上を待つサーモンパークで暮らす留鳥達の夏を投稿します。 タイトルが蚊取り線香のキャッチコピーみたいですが・・・ (;'∀')  ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/07/27 10:00
バイカモの花咲く頃
バイカモの花咲く頃 バイカモの和名は梅花藻で、多年生の沈水植物です。冷涼で流れのある清流に生育し初夏から初秋にかけてウメの花のような白い花を水中につけます。千歳川では毎年、7月中旬頃から目にすることが出来ます。千歳川が夏でも冷涼な清流である事を改めて教えてくれる植物です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/26 10:00
ソングポスト
ソングポスト 野鳥達が囀る時にはお気に入りの場所があり、ソングポストと言うそうです。観察の際には、これを覚えておくと、探し易いので便利です。今回は根志越橋付近のソングポストを紹介します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/14 10:00
今週のカワセミ夫婦
今週のカワセミ夫婦 週一のカワセミ定点観察です。カワセミの雌雄の識別は下嘴の色で判ります。黒いのが雄で赤いのが雌です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/07/13 10:00
キセキレイ_幼鳥(その2)
キセキレイ_幼鳥(その2) すっかり住み着いたサーモンパークのキセキレイ一家。日差しが強くなる中、葉陰に隠れる他の野鳥達と異なり、この家族だけは元気に川面を飛び交っていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/12 10:00
対岸のカワセミ
対岸のカワセミ 今は野鳥達の子育て時期なのと、その生活環境をそっと見守りたいとの思いから、カワセミ観察ポイントへの立入は週一回程度としています。この日は対岸からの観察とすることにしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/06 10:00
コヨシキリ、ホオアカ、ノビタキ
コヨシキリ、ホオアカ、ノビタキ 葉が生い茂った林と比較して、草原で暮らす鳥達の姿は探し易いです。囀り声を頼りに、しばらくはじっと見ていると、草むらから飛び出す姿を追う事で見つけることがでいます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/04 10:00
水辺の風景_初夏
水辺の風景_初夏 初夏を迎えた水辺の風景を投稿します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/06/30 10:00
サーモンパーク_初夏
サーモンパーク_初夏 春先にはパートナーを求める賑やかな囀りが聞こえていたサーモンパークも深緑に覆われてちょっと静かになりました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/06/29 10:00
浜厚真海岸_駅舎とカモメ
浜厚真海岸_駅舎とカモメ 浜厚真海岸までは苫小牧からJR日高線を利用しました。日高線は2015年の高波被害と2016年の台風被害により、苫小牧−鵡川間を折り返し運転していますが、昨年末には沿線自治体に対して鵡川−様似間の廃止が提案されています。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/06/28 10:00
キセキレイ_幼鳥
キセキレイ_幼鳥 鳥達は子育ての季節を迎えています。カワセミ観察の帰り道、幸運にも足元の川岸でキセキレイの幼鳥を見つけました。傍には親鳥がしっかりと見守っていました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/06/23 10:00
カワセミ_枝止まり
カワセミ_枝止まり いつものカワセミ観察ポイントで「枝止まり」が撮れたので投稿します。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/06/22 10:00
岩場の仲間_カワセミ、キセキレイ、マガモ
岩場の仲間_カワセミ、キセキレイ、マガモ カワセミが一休みする岩場には他の鳥達も集まります。どこが違うのかは判りませんが、お気に入りの岩があるようです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/06/19 10:00
草原のノビタキ一家
草原のノビタキ一家 野鳥達の子育てが始まっています。根志越の田園地帯を散策中にノビタキ一家と出会いました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/06/16 10:00
岩場のカワセミ
岩場のカワセミ ようやく、カワセミの姿をクッキリと撮る事ができました。これまでは、川面を飛ぶ姿を捉えることしか出来ませんでしたが、今回は岩場に降りているところを撮影できました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/06/15 10:00
雨上がりの公園とキジバト
雨上がりの公園とキジバト 雨上がりの朝、林東公園から青葉公園を散策しました。昨晩の雨のお蔭で、しっとりとした風景を楽しむことが出来ました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/06/12 10:00
アオジ、ヒヨドリ、マガモ
アオジ、ヒヨドリ、マガモ 最高気温が20℃を越える日も続くようになったので、そろそろ初夏といったところです。それでも、エアコンはおろか、扇風機さえも必要のない涼しさです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/06/09 10:00
ホオアカ、ノビタキ、ヒバリ
ホオアカ、ノビタキ、ヒバリ ナタネ畑の撮影の帰り道では、ホオアカを初撮できました。ノビタキやヒバリとも再会できて大満足。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/06/07 10:00
ウグイス初撮
ウグイス初撮 「声はすれども姿は見えず」だったウグイスをようやく撮影できました。ウグイスは本州から沖縄までは留鳥または漂鳥ですが、北海道では夏鳥です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/06/05 10:00
ツツジ咲く_サーモンパーク
ツツジ咲く_サーモンパーク ハナショウブと共に千歳市の花に指定されているツツジの花が公園や個人の庭で咲き始めました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/06/02 10:00
キビタキ、カワセミ 初認
キビタキ、カワセミ 初認 近隣の鳥見ブロガーさん達からは既に初認の投稿があったキビタキとカワセミに出会う事ができました。カメラ片手の「ぶらり散策」が基本スタイルなので、偶然とはいえ嬉しいものです。「今年もまた会えたね」という小さな喜びと「そろそろ、マガモの親子にも会えるかな」という期待を持って帰宅しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/26 10:00
コサメビタキ初撮
コサメビタキ初撮 新緑の風景を撮影するために、近くの森や林を散策している際にコサメビタキに出会う事ができました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/25 10:00
林の中の留鳥たち
林の中の留鳥たち 雪融け直後は枯葉のジュータン状態だった林も一面の緑に覆われました。新緑の季節に向けて、季節は一気に加速します。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/05/23 10:00
森の夏鳥
森の夏鳥 森の樹の若葉も増えて、新緑の季節を迎えました。葉が生茂り「声は聞こえど姿は見えず」になる前にせっせと野鳥観察をしています。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/05/19 10:00
冬鳥_居残り組
冬鳥_居残り組 桜が咲いてもまだ居残っている冬鳥達がいます。野鳥の世界でもノンビリ屋さんがいるんですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/17 10:00
桜、満開
桜、満開 満開となって見頃となった桜に飾られた市内の風景を投稿します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/16 10:00
イカル、初認
エゾエングサクの群生を探している時にイカルと出会う事ができました。道内では夏鳥のイカルは黄色い嘴が特徴で、体形はペンギンの様なずんぐり型です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/12 10:00
春風そよぐ(その2)
春めいたきた林を背景に夏鳥達も囀っています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/05 10:00
春風そよぐ
川岸の樹々の枝にも新芽が出揃い、春らしくなってきました。留鳥達がとまる枝にも芽が出てきたので、季節を感じる写真が撮れるようになりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/04 10:00
雪解け水
雪融けと共に川の水は増水し流量が増えた川の流れはダイナミックの姿に変ります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/03 10:00
ルリビタキ初認
ノビタキの初認に続き、ルリビタキにも初めて出会いました。ルリビタキも夏鳥ですが、主に山地の針葉樹林に生息し繁殖します。平地の森や市街地の公園では春・秋の渡りの時期に見る事ができるようなので、ラッキーだったのかもしれません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/04/27 10:00
青葉公園_早春(その2)
青葉公園正面から見ての最奥にある多目的公園。エゾヤマザクラが綺麗な公園ですが、この時期は針葉樹と落葉樹の対比を見る事ができます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/25 10:00
ママチ川_早春
ママチ川が千歳川に合流するポイントから上流に向かって、市街地を散策しました。川岸はまだ枯草に覆われていたものの、所々は緑が濃くなってきて春を感じるひと時となりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/21 10:00
春を探して(根志越散策/復路)
根志越橋からサーモン橋までの復路です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/20 10:00
春を探して(根志越散策/往路)
春の陽気に誘われて、サーモン橋から根志越橋までを散策してきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/19 10:00
水温む候
時候で「水温む候」とは弥生(3月)に使う言葉ですが、北海道では4月を迎えた頃から感じるようになります。青葉公園橋からおはよう橋までの遊歩道で春を探しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/04/18 10:00
林の中の冬鳥(ツグミ)
ツグミは冬鳥です。厳寒期には北海道から、さらに南下するため個体数が減りますが、春先には本州方面からの北上個体が加わるので数が増えます。交通公園は周囲を住宅に囲まれているとはいえ、木立は他と比べて背が低いので野鳥の姿を間近で見る事ができます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/17 10:00
雪融け後の長都沼には
市街地ではすっかり雪が融け、日陰の僅かな場所に残るだけとなりました。郊外の長都沼周辺も半月前とは一変した風景となりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/13 10:00
コガモ、初撮
コガモは日本最小の淡水ガモで全国的には冬鳥です。野鳥ブロガーの写真を見てからは、一度は会いたいと思っていましたが、先日、林東公園の沼で初めて出会う事ができました。幸運にも2組のカップルを観察することが出来て、満足な鳥見となりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/12 10:00
早春のサーモンパーク(その2)
冬鳥が去り、夏鳥がやってくるまでの間は留鳥だけとなりますが、春の陽を背中に感じながらぼんやりと眺めているのもいいものです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/11 10:00
早春のサーモンパーク
川岸の雪融けが進み、長靴不要となったサーモンパークの散策。4月は野鳥達の主役交代の時期です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/10 10:00
雪融け進む林東公園
公園内脇の遊歩道と園内にはまだ雪が残るものの、道道支笏湖公園線側は雪融けが進み地面が顔を出しました。足元を気にすることなく、のんびりと散策できるのももうすぐといった感じです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/07 10:00
シマエナガ、再び
千歳市街でシマエナガの初認、初撮に気を良くしたのが切っ掛けとなり、二匹目のドジョウならぬシマエナガを探しに出かけています。シマエナガは群生が強いので、千歳川上流では群れを作って暮らす姿を観察できるそうですが、秋冬には他のカラ類と混群を作ると知ったので、これをヒントに探し歩きました。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/04/06 10:00
キバシリ、見えますか?
雪融けが始まった林東公園の樹木にはカラ類に交じってキバシリもやってきます。新緑に覆われる前のこの時期は夏に比べて野鳥を見つけやすいのですが、キバシリは地味な保護色なので観察機会は多くありません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/04 10:00
サーモンパークのオナガガモ
3月中旬を過ぎると、本州方面で越冬していたオナガガモもマガンやヒシクイと同様にウトナイ湖に集結します。その多くは日中、周辺の畑や沼で採餌をしながら暮らし、暖かくなる頃には北へ旅立ちます。先日、サーモンパークで、残り少なくなったカモの群れの中に初めてオナガガモを見つけました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/31 10:00
長都沼上空(オオハクチョウ)
ヒシクイの群れの姿を見る空にはオオハクチョウの姿もありました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/30 10:00
長都沼上空の雁
水面や地上には鳥達の姿が少なかったものの、上空を飛ぶ雁の群れはいくつも見る事ができました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/29 10:00
早春の長都沼
車道の雪や氷もすっかり融けたので、久々に長都沼に行ってきました。アスファルトの路面の所々には陥没した穴があって車はガタガタ揺れますが、車道脇の畑はまだ雪に覆われた冬景色の名残りがありました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/28 10:00
なごり雪
道内は3月に入ってからは日増しに雪融けが進む中、先週末には各所で雪が降りました。札幌では二日間で36cmの降雪となり、3月としては12年振りの大雪となりました。千歳も20日には積雪が0cmとなったものの、23日と24日の降雪は7pと春の雪となりました。ただ、日中の最高気温はプラスなので、”降っては融け”を繰り返しています。季節はずれの雪を見ると、東京で過ごした学生時代に流行った「なごり雪」のメロディーを思い出しましたが、Uターン直後の4月の朝、窓のカーテンを開けたら吹雪だった事を思えば、それほど... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/27 10:00
冬鳥達の情景(オオハクチョウ2)
今冬としては最後となるオオハクチョウの情景です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/23 10:00
冬鳥達の情景(ヒドリガモ)
ヒドリガモの数は例年に比べ少なかった気がします。ヒドリガモは雄がよく通る高い声で「ピュー」と鳴き、雌は「ガーガー」と鳴くことから、声を聴いただけで識別できます。例年だとその鳴き声で賑やかになるサーモンパークは今冬は少々静かでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/21 10:00
冬鳥達の情景(マガモ)
サーモンパークにやって来たマガモの数は例年並みでした。大半は水面で暮らしていますが、餌が少なくなった頃にはパーク内を流れる人工の川までやってきて採餌する姿も見ました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/17 10:00
冬鳥達の情景(ホオジロガモ)
ホオジロガモも今冬はいつになく多く見る事ができました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/03/16 10:00
橋上の風景(おはよう橋とシマエナガ)
千歳市郊外にある根志越から上流方向に辿ってきた橋上の風景は市街地を抜けて、林東公園傍のおはよう橋まできました。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/03/15 10:00
冬鳥達の情景(カワアイサ)
カワアイサとホオジロガモは例年より多く見る事ができました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/03/14 10:00
冬鳥達の情景(キンクロハジロ)
サーモンパークで暮らしていた冬鳥の数も次第に少なくなってきました。今週は冬鳥達の情景を投稿していきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/13 10:00
そろそろ旅立ちの準備かな
3月を迎えたサーモンパーク。ウトナイ湖には北へ帰る雁達が集結し始めました。サーモンパークの渡り鳥達もそろそろ旅立ちの準備に入る頃です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/10 10:00
ナナカマドの実もあと僅か
札幌市街のナナカマドの実は鳥達によってほぼ食べつくされたそうですが、千歳市内もあと残り僅かとなりました。ナナカマドの実が好きなヒヨドリやツグミを見る為にはかろうじて実が残る樹を探すのが一番となります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/03 10:00
サーモンパーク・レポート(カワアイサ)
今冬はカワアイサもいつになく遭遇機会が多かった。ただし、カワアイサは警戒心が特に強く、対岸にその存在が確認できても、人影に気付くとすぐさま飛び去ってしまうことが大半です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/23 10:00
サーモンパーク・レポート(ホオジロガモ)
今冬は例年になくホオジロガモを見る機会が多かった気がします。(対照的にヒドリガモは少なかったような・・・)三角おにぎりみたいな頭部が特徴ですが、採餌の際の潜水時間が長いので次に水面から顔を出す場所の見極めが難しいです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/22 10:00
岸辺のアルバム(冬の晴れ間)
2月も半ばを過ぎ、日中の最高気温がプラスとなる日も多くなってきました。本州からは梅の便りも届いていますが、こちらはまだ冬の中です。それでも、先週末にはウトナイ湖でマガンやヒシクイによる今季初のねぐら立ちが確認されました。本州方面で越冬していた冬鳥達が道内に集結した後に北方へ帰る時も少しづつ近づいています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/02/20 10:00
清流に生きる
サーモンパークに集まるカモ達の大半は流れの緩やかな所で水草等を採っていますが、数羽はそこからさらに上流の急流部で餌を採っています。激しい流れに逆らいながらも懸命に生きるその姿には感動を覚えます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/16 10:00
樹上の鳥達
寒さが厳しさを増し、木の実も残り少なくなったきましたが鳥達は懸命に暮らしながら冬を生き抜いています。縮こまって歩いている自分に鳥達が喝を入れてくれます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/14 10:00
サーモンパーク・レポート
今月に入ってからはサーモンパークに集まるオオハクチョウの数が例年並みの20羽程度になりました。昨年末はその数が少なく、ここで鳥見をしている方とも「この冬はいつもより少ないですね」と話をしていたので、色々と気になっていたのですが、これで一安心です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/09 10:00
橋上の風景(インディアン水車橋)
傍には水族館や道の駅があるインディアン水車橋にはサケの遡上時期ともなると外国人も含む多くの観光客が訪れます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/02/03 10:00
岸辺のアルバム(真冬の朝)
今年の鳥写真のテーマは「鳥のいる風景」です。野鳥の姿を図鑑風に撮った写真やその生態を捉えた光景写真とは異なる、身近な自然の風景のなかにいる野鳥の姿を表現しようと思っています。あまり気負うことなく、ボチボチとやっていきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/01 10:00
街路樹に集まる鳥達
次第に餌が少なくなるこの時期はナナカマドや他の街路樹に鳥達が集まってきます。良く集まる樹を覚えていると、出会いのチャンスは増えることになります。声はすれども姿は見えずが多い夏とは対照的に冬は鳥見を始めるにはちょうどいい季節です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/30 10:00
降雪続く
13pの降雪となった19日に続き、22日も18pの降雪となりました。積雪は50pです。この日、新千歳空港では400人の搭乗客が足止めとなり空港内で一夜を明かしました。時折、ホワイトアウトとなる中、サーモンパークの渡り鳥達の様子を見に行きました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/25 10:00
けあらし_オオハクチョウ
念願だった、けあらしの中で陽を浴びる野鳥の姿を撮影することができました。氷点下20℃近くの早朝にも関わらず、一眼レフを持ったカメラマンとキャンピングカーで旅行中の外国人男性もいました。幻想的な光景を目にすることができる貴重な体験をすることが出来ました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/01/19 10:00
(初)日の出<続き>
日の出直後の光は見慣れた風景をもまるで違ったものに見せてくれます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/10 10:00
雪上の水鳥達
正月三が日はサーモンパークも人出が少なく、通り過ぎるのは犬と散歩する人ぐらい。そのせいか、普段は川面にいる水鳥達もパーク内を流れる人工の川までやって来ては餌を探しています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/06 10:00
牡丹雪舞う
正月三が日は穏やかな天気となりました。朝の最低気温は氷点下10℃以下ですが、日中の最高気温は3℃程度で真冬日にはなっていません。時折、牡丹雪が降るので雪景色を撮るには好条件となります。横殴りの吹雪の中での撮影と比べればのんびりしたもんです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/05 10:00
冬の陽を浴びて
夏のギラギラとした陽射しの照りつきとは対照的に冬の陽は柔らかく思えます。冬の太陽に顔を向けるとその眩しさよりも温かみを感じるのは人間だけでなく、イキモノ達も同じだろうと思います。そんな時、イキモノ達は何を想っているのだろうか?と考えてみると、様々な物語を想像できて楽しいです。案外、自分と同じく何も考えていないかもしれないなぁ(笑) ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/01/04 10:00
今年最後の投稿
2014年7月から始めた本ブログはなんとか3回目の新年を迎えることができそうです。生まれつき三日坊主のものぐさ太郎だったことから、密かに「平日は毎日投稿」をモットーに続けてきましたが、来年も同じ目標で身近にある小さな驚きと発見を見つけていこうと思っています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/12/30 10:00
雪景の中の鳥達
先週の大雪で川岸はすっかり雪景色となりました。自分の足で踏みしめて作った鳥見用の道も膝の高さまで埋まったままです。お蔭で雪を背景にした鳥達の姿をいつもの年より、早めに観ることができます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/12/29 10:00
川霧の中の鳥達
薄明の中、川面を漂う霧の中にオオハクチョウの姿があった。この日、日の出橋上流で幼鳥2羽を含む11羽のオオハクチョウの姿がありました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/12/22 10:00
川霧たつ朝(薄明)
早朝に気温が冷え込むと千歳川にも川霧がたつことがあります。前日の予報では最低気温が−17℃となっていたので、月と星がまだ出ている6時過ぎに自宅を出発。日の出前後の川霧を撮影すべく、その名も日の出橋へ向かいました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/12/19 10:00
白鳥はかなしからずや
川面佇むオオハクチョウの姿を眺めていると、若山牧水の歌を思い出しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/12/15 10:00
それにしても、今年は冬鳥の数が少ないなぁ
例年だと20羽は集まるサーモンパークのオオハクチョウの数が今年はまだ5羽程度。カモ類も心なし少なく感じる。今年はシベリア方面も寒さが厳しく、渡りは早いと聞いているので、どこか他の場所に集まっているのかもしれないが、なんとはなく心配です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/12/14 10:00
今日はストック写真から
先週の土曜日から降り続いた雪はその後も融けることなく、車道脇には除雪による雪山が積まれ、まるで2月頃のような光景となっています。わずか3日ほどで34pの積雪となった公園内は積もった雪に覆われたままで、足を踏み入れると長靴の中に雪が入ってきます。渡り鳥達の到着を待つ間、撮り貯めていた写真が陳腐化する前に投稿することにしました。少々古くなりますが、雪が降り積もる前の公園で見つけた鳥達の姿です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/12/13 10:00
庭先の鳥達
落ち葉が散りばめられていた庭もすっかり雪に覆われてしまいました。これからは餌探しも大変だろうということで、野鳥のための餌台にヒマワリの種や雑穀を置くようにしました。主にスズメとシジュウカラですが、毎日、常連さん達がやって来ます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/12/09 10:00
夕暮れ時の川辺
12月になると日の入りの時刻は16時頃になります。15時を過ぎると西日が射す川面はその色を変え始め、鳥見の親子達が家路について静かになった頃に水辺の舞台が始まります。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/12/06 10:00
鳥見の楽しみ(カモ達の近距離移動)
上空を編隊を組んで渡ってくるオオハクチョウや雁の姿は正に”飛翔”と言えると思いますが、越冬している場所でも近距離移動の際には”飛び”ます。数十羽のカモ達が一斉に飛び立つ光景はまさに圧巻の一言です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/12/02 10:00
オオハクチョウ一家の着水
サーモンパークには9時過ぎに着いたこの日は、既にオオハクチョウのカップルがゆったりと採餌をしていました。例年だと10時前後には後続の仲間達が下流方向からやって来ることが多いので、待つこと1時間弱。遠くに2羽の幼鳥を連れた家族の姿を確認できたので、AFをロックオン。着水までの様子を撮影しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/12/01 10:00
サーモンパークにオオハクチョウがやってきた
前日に降った雪も融けて、昼頃からは陽も射してきた昨日(11/27)の午後、オオハクチョウの”偵察”も兼ねてサーモンパークに行ってきました。カモ達の群れの中に四羽のオオハクチョウが休んでいる姿を見つけました。昨年とほぼ同じ頃になるサーモンパークでの初認となりました。日曜日の午後ということで数人の親子連れが入れ代わり立ち代わりで観察していました。これで、マガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、カワアイサ、オオハクチョウと冬鳥のメンバーが揃いました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/28 08:00
寒さ続く
昨日(11月24日)は東京でも観測史上初となる積雪を記録しましたが、千歳は積雪はゼロながらも前日より更に冷え込んだ一日となりました。朝の最低気温は−12.8℃で平均気温は−7.3℃でした。札幌の最低気温は−6.4℃なので、更に6℃低いことになります。昨日、新千歳空港に降り立った観光客はさぞや驚いたことでしょうね。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/11/25 10:00
真冬日
昨日(11月23日)、道内は11月としては史上最強の寒気が流入しましたが、千歳も今季最初の真冬日となりました。最高気温は−1.6℃、最低気温が−10.6℃で平均気温は−5.3℃です。そんな中、長都沼にアメリカヒドリとミコアイサが入っているとのことだったので行ってみました。対岸にいるのは双眼鏡で確認できたものの、300ミリの望遠ではゴマ粒程度の大きさでした。それでも会う事ができたので寒さにめげずに行った甲斐はありました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/24 10:00
サーモン橋下流のオオハクチョウ達
同好の仲間である千歳写真集団のHさんと”サーモンパークにオオハクチョウが来たら連絡する”と約束しています。ということで、昨日もサーモンパーク付近を”偵察”してきました。サーモンパークにはいつもより多くのカモ達が集まっていましたが、残念ながらお目当のオオハクチョウはいませんでした。例年だと、まずはこの場所より下流で出会う事が多いので遊歩道を歩いていくと4羽のオオハクチョウがいました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/23 10:00
鳥見の楽しみ
鳥達の生態観察の楽しさを教えてくれたのはキンクロハジロ。隊列を組んでは盛んに潜水して水底の餌を採っていますが、時折、滑稽にも見える行動をとります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/22 10:00
水上の舞台
水面の輝きはその日の天候や光線の射し方によって様々な印象を与えてくれます。水鳥を観ている時も、時間によって刻々と変化する水面の輝きを背景により印象的な光景を見つけることができます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/11/21 10:00
カワアイサとホオジロガモ
千歳市街地でもカワアイサとホオジロガモがやってきたと聞き、いつものサーモンパークに行きました。カモ達の群れの中に見つけることができました。”きっといる!”と思いこんで見ないと見つけられませんね。今季の初認となりました。これで、サーモンパークの常連冬鳥はハクチョウを待つだけです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/17 10:00
長都沼近況
久しぶりに訪れた長都沼では雁の群れが次々と飛来し、対岸の草むらに降り立ちました。車から降りたとたんに聞こえたのはあたり一帯に聞こえる雁達の鳴き声でした。渡りの時期を過ぎるとひっそりと静まり返る沼の周辺は、今は喧騒とも言える程、賑やかでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/15 10:00
初冬を迎えた田園風景
立冬も過ぎた根志越の畑には先日の降雪の名残りがありました。久しぶりの青空には雁の群れが編隊を作って飛んでいました。冬の到来を感じる風景です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/11/14 10:00
サーモンパーク近況(マガモ)
冬鳥の代表格のひとつであるマガモ。あまりにもポピュラーな存在のためか、被写体としては人気がありません。でも、その行動をボンヤリ眺めていると、なんとも心が満たされてシャッターを切るのを忘れることもたびたび。それぞれに個性があり、まるで人間社会の縮図を見ているようで飽きません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/11 10:00
サーモンパーク近況(キンクロハジロ)
11月に入り、サーモンパークに集まる渡り鳥達も少しづつ増えてきています。例年、ここに集まるのはカモ類とハクチョウがほとんどです。長都沼には既にやってきているハクチョウはここではまだのようです。例年通りだとすると、来週あたりかなと思っています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/10 10:00
田園の渡り鳥(ヒシクイ)
いつもより早めに向かった長都沼の畑には沢山のヒシクイが集まっていました。採餌したり一休みしたりのヒシクイ達を驚かせないよう遠くから撮影した後、鳥見櫓に向かって歩いていると目の前をヒシクイの大群が飛び去っていきました。長都沼でこれほど多くのヒシクイを見たのは初めてだったので感動的でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/02 10:00
ダイサギ〜飛翔・連続写真
秋を迎えると道内では旅鳥であるダイサギの姿を見ることができます。ダイサギの体長は90cmほどあり、全身の羽毛は白色であることから飛んでいる時の姿が美しく感じます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/28 10:00
錦秋の鳥達(カルガモ、マガモ)
10月初旬には10数羽の渡り鳥がいたサーモンパーク。何故か最近は集まりが少ない。渡り鳥達の到着が待ち遠しいこの頃です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/26 10:00
渡りの季節(ヒシクイ)
この時期、千歳市上空でも、オオハクチョウやヒシクイの姿を良く目にするようになります。ヒシクイやマガンは北海道では旅鳥で本州では冬鳥です。秋も深まる頃、ユーラシア大陸の高緯度地域から道内を経由して本州まで旅をして、そこで越冬します。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/10/25 10:00
錦秋の鳥達(アカゲラ)
秋も深まり、早朝は冷え込むようになりました。ユキムシ(トドノネオオタワムシ)の姿を見たという話があちこちで聞かれるようになったと思ったら、先週はとうとう雪が降りました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/24 10:00
長都沼近況(オオハクチョウ)
長都沼にオオハクチョウが渡ってきたとのことで、鳥見に行ってきました。この日は10羽ほどを確認できました。 ヒシクイやマガンも観察することができ、千歳市内も本格的な渡りの季節を迎えたようです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/10/13 10:00
長都沼近況
見に行く度に鳥達の数が増えている長都沼。ウトナイ湖や宮島沼もヒシクイやマガンが集結しているようで、いよいよ渡り鳥達の鳥見シーズン開始ですね。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/10/07 10:00
サーモンパークにもカモ達が来た
サーモンパークにもマガモが到着しました。数羽程度のなのでじっと観察していないと気が付かないかもしれません。時折、サケが飛び跳ねるのを眺めながら見ていると発見できます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/30 10:00
長都沼近況
ウトナイ湖には既にヒシクイやマガンがやってきていますが、長都沼のカモ達も少しづつ増えてきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/28 10:00
長都沼にカモが集まり始めました
千歳市郊外でもカモの姿が増えてきたと知り、長都沼へ行ってみました。まだ、夏草が人の背丈ほど茂っている岸辺からマガモの姿を見ることができました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/09/13 10:00
いつもと変わらぬ鳥達
台風が去った後の千歳川ではいつもと変わらぬ鳥達の声が聞こえていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/26 10:00
台風一過の朝
台風7号は17日午後5時半ごろ、襟裳岬付近に上陸しました。今年、日本列島に初めて上陸した台風ですが、北海道に直接上陸するのは23年振りです。連日、リオオリンピックでの日本勢の大活躍が報道されていますが、17日の道内放送は終日L字画面となり中央がオリンピック、サイドが台風7号というどちらも目が離せない状況でした。その台風7号も一夜でオホーツク海に抜け、18日の朝は台風一過の朝となりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/19 10:00
静かな河畔
童謡の世界でカッコウが鳴くのは”静かな湖畔”ですが、鳥達の子育てがほぼ終わった今の千歳川の河畔は静まり返っています。川岸を歩いても聞こえるのはカラスの幼鳥の鳴き方練習ぐらいです。余談ですが、幼鳥カラスの好奇心には驚かされます。先日、電柱に止まっていたカラスの幼鳥がそばでクルクル回っている風速計に乗ろうと試みる様子を目撃しました。(笑)利口なことで知られるカラスですが、その源は好奇心かもしれません。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/07/29 10:00
清流に生きる(カワセミ)
コウホネの撮影の帰り道で偶然にもカワセミを見つけました。木陰の枝に止まっているその姿は対岸の林の中にありました。一瞬ではあったものの2枚を撮影出来ました。今年になって散策の途中にカワセミを見かける機会が多くなりました。いたずらにその姿をレンズで追うことなく、遠くからそっと見守っていきたいと思います。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/07/20 10:00
夏日となると鳥さん達はどこへやら
12日、千歳は最高気温が27℃の夏日となりました。関東以西の方には申し訳ないのですが、”待ってました夏日!”の気分です。暑くなると何故か鳥達の姿は少なくなります。いつもは、当たり前のように見かけるセキレイやカラ達も姿は見えず。木陰で涼んでいるのか、水辺は閑散としています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/14 10:00
沢山捕まえたぞー(キセキレイ)
川岸の鳥見ポイントでは、必ず見ることができるハクセキレイとキセキレイ。この時期は餌となる昆虫も沢山、飛んでいます。餌を一杯くわえたキセキレイをパチリ ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/07/08 10:00
外国人観光客には人気(ヒヨドリ)
スズメと並んで身近な鳥のヒヨドリ。北海道をはじめ全国でごく普通に見ることができる留鳥です。でも、世界的な分布状況は日本列島の固有種に近く、国外では台湾にのみ生息すると言われてきました。近年はフィリピン北部や朝鮮半島でも繁殖の可能性が指摘されているそうです。ということで、羽色は灰色基調で鳴き声も決して美声ではありませんが、外国人観光客からすると珍しい鳥ということで人気があるようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/07 10:00
やっと夏らしく
道内は先週から晴れの日が多くなり気温も上がって夏らしくなりました。それでも、千歳は最高気温が25℃を越えるかどうかといったところです。しまったままの扇風機も出番待ちのままですが、すっかり北国の夏に慣れた体はちょっと強い日差しでも暑さを感じるようになりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/05 10:00
青空戻る
長雨が続く道内でしたが、今週になってようやく青空が戻ってきました。6月は荒天の日が多く、穀倉地帯の十勝では今月の日照時間が例年の6%(!)とのことです。九州も大地震の後は豪雨ということで心配が尽きません。”いつもと変わらない日々”の有難さを改めて感じます。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/06/30 10:00
清流に生きる(キセキレイ)
道内では夏鳥のキセキレイは水質の良い河川で暮らします。夏を迎えた千歳川の川岸で見る定番の野鳥です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/30 10:00
すっかり成長しました(マガモの子)
荒天が続いた日には見かけなくなったマガモの親子をしばらくぶりに見ることができました。大きさも色もお母さんとそっくりになりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/28 10:00
ただ今お昼寝中(マガモの雛)
マガモの雛達も採餌や運動がひと通り終わるとお昼寝タイム。マガモに限らず鳥達は午前中に活動し昼頃からはノンビリしています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/23 10:00
ただ今子育て中(その2)
マガモの親子を見つけてからは鳥見に行くたびにその姿を探すようになりました。あの子達はどうしているかなと気になるからですが、そんな心配をよそに雛達はすくすく育っています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/22 10:00
コムクドリのポートレート
普段は木の葉の陰の中にいるコムクドリも薄曇りの光の下では綺麗な姿をしていました。まるで、ポートレートのような写り具合に、改めてライティングの妙を感じました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/17 10:00
こんなところにアカゲラが
いつもは樹の幹か枝で見かけるアカゲラが地面で盛んに採餌をしていました。近づいても全くの警戒心ゼロで一心不乱に食事中。おかげで、見下ろすアングルでその姿をとらえることができました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/16 10:00
ただいま子育て中(マガモ)
マガモの親子を見かける季節になりました。昨年は流れが緩やかなママチ川で見ましたが、今年は千歳川でその姿を見ることができました。マガモに限らず、子育て中の野鳥を観察する際には驚かさないように遠くから見守ることにしています。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/06/14 10:00
新緑の季節(葉陰の鳥達)
青葉が茂ってくると野鳥の姿は葉に隠れてしまい、”声はすれども姿は見えず”の状態。森や林での鳥見はその囀りをメインに楽しむことにしています。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/06/09 10:00
初夏を迎えた青葉公園
6月となり木々を彩る若葉も青葉となりました。青葉は夏の季語ということなので北国にも初夏が訪れたことになりますね。ということで、季節の移り変わりを探す為にその名のとおりの青葉公園を散策してきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/02 10:00
夏鳥の定番(キビタキ)
南方(中国南部からボルネオ、フィリピン等)で越冬していたキビタキも来道しました。キビタキは日本全国の広葉樹林で繁殖しますが、中でも北海道では生息密度が高いので夏鳥の定番です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/27 10:00
夫唱婦随(コムクドリ)
繁殖期を迎え林の中のカップルも増えました。概して雄の方が雌よりも綺麗な姿をしていますが、順光で撮影した雌のコムクドリの端正な姿に魅了されました。近くに雄の姿も見えたので合わせて撮影しました。尚、タイトルの夫唱婦随という言葉は元々の意味から派生した”夫婦仲が良い”という意味で使いました。コムクドリに向かってオシドリ夫婦とも言えず、さりとて他の言葉も思いつかず・・・(汗) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/26 10:00
ただ今食事中(アオサギ)
インディアン水車付近では今までもダイサギはよく見かけましたが、先日、初めてアオサギに出会いました。お昼時だったので大きな魚を捕える様子も観察できました。一瞬で捕えるその技はたいしたものです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/25 10:00
暑い日が続きました
先週末から道内では暑い日が続き、道央では30℃を超す真夏日も観測されました。千歳の最高気温は22日が24℃で夏日とまではいきませんでしたが、5月の平均気温は10.6℃なので平年より15℃近く高いことになります。道内放送で、真夏日の予報を嬉しそうに話すお天気キャスターの表情が、真冬の吹雪の時とは対照的なのに気が付きました。南国育ちの人が雪を見て大喜びするのと同じですね。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/05/23 10:00
新緑に映える鳥達(その3)
落葉した林の樹上では地味な姿のヒヨドリも新緑を背景にするとこんなに美しい姿となります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/20 10:00
新緑に映える鳥達(その2)
春の訪れと共にアスファルトの路で良く見かけるハクセキレイはちょっと目立たないけれど、新緑の草地ではくっきりとした姿で綺麗です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/19 10:00
新緑に映える鳥達
桜が散り始める頃に新緑の季節を迎えます。これに合せるかのように南で越冬していた夏鳥たちが来道します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/18 10:00
朝の訪問鳥
最近になって穏やかな春の朝にはベランダの前の街路樹にマヒワが集まってくるようになりました。マヒワは野鳥のガイドブックによると道内では冬鳥か留鳥となっていますが、冬に見ることはありませんでした。ハンノキやシラカバなど小な樹木の種子を食べるそうですが、若芽が出てきた街路樹に集まってきたのかな?とも思います。脅かさないように窓からそっと眺めています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/17 10:00
清流に生きる
カモメは海岸でよく見かける身近な鳥なので、隣町の苫小牧市やウトナイ湖でも群れをなして飛ぶ姿を目撃しました。Uターン直後に千歳川にかかる橋の街灯にとまっている一羽のセグロカモメを見た時は珍しく感じたものでしたが、その後、見かける数は二羽、三羽と増え、先日はついに六羽のセグロカモメが上空を飛んでいるのを見ました。冬にはハクチョウやカモ達と餌を奪い合う姿も見ることができて、すっかり千歳川の常連となりました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/05/16 10:00
樹上の鳥達
春先はまだ葉のついていない枝ばかりだった樹々も次第と色が付き鳥達の姿も引き立つようになりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/13 10:00
桜とメジロ
桜の枝に止まるメジロの姿は定番の構図となっていますが、初めて撮影できました。メジロは北海道が分布域の北限とされ生息数は多くなかったそうですが、最近は普通に見られるようになってきています。特に北見網走地方では本州中部と同様に留鳥になっているそうです。とはいえ、千歳では桜の開花とともに見かける野鳥です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/05/05 10:00
川岸も賑やかに
冬鳥が去った後の川岸には、いつもの常連さんをやってきています。日差しが暖かくなってきたこの時期は散歩する足取りものんびりしています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/28 10:00
林に春(アカゲラ)
青葉公園ではアカゲラのドラミングもよく聞きます。春を迎えて林の中は賑やかになりました。散歩の途中でお会いした方によるとクマゲラも見た事があるとの事でしたが、まだ、出会ったことはありません。またの楽しみとすることにしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/22 10:00
林の春(シジュウカラ)
盛んに囀っているシジュウカラ。写真ではその声までは伝えられませんが、よーく見ると嘴が開いています。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/04/21 10:00
林の春(コジュウカラ)
この時期、どこの林でもカラ類は賑やかです。繁殖期を迎えたからですかね。サーモン橋付近の林の中で巣作りに励んでいるコジュウカラに出会いました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/04/20 10:00
林の春(ミヤマカケス)
ミヤマカケスは留鳥で四季を通じて見ることができる身近な野鳥だそうですが、Uターンしてからの2年間で初めて出会う事ができました。木の枝にじっとしている時間が長かったことから、葉が生い茂った頃は見つけられなかったのかもしれません。下から見上げるようなアングルとなりましたが、翼の青が綺麗でした。ミヤマカケスは本州以南のカケスと比べると頭部などの色彩がはっきりと違い、ブラキストン線(動物分布境界線としての津軽海峡)の根拠のひとつとされているそうです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/04/19 10:00
岸辺の春(キセキレイ)
岸辺ではセキレイ科のハクセキレイやキセキレイを見かけるようになりました。キセキレイは本州では留鳥ですが、北海道と東北地方では夏鳥です。尾を上下に振りながら甲高い声で鳴くキセキレイの姿に春の訪れを感じます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/15 10:00
岸辺の春(セグロカモメ)
サーモンパークではハクチョウの姿もなくカモ類も少なくなりましたが常駐のセグロカモメ達は大きな岩が並ぶ川面でせっせと採餌していました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/04/14 10:00
湖沼の渡り鳥達(長都沼その2)
長都沼の昼間はヒシクイの他、ハクチョウやダイサギもやってきます。対岸の草むらにはタゲリを目にすることもあるそうですが、残念ながらまだ見ていません。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/31 10:00
湖沼の渡り鳥達(長都沼)
千歳市郊外の長都沼も渡り鳥達が集まる場所として良く知られています。最近ではこの近辺の遊水池にも集まるようになり、その数はかつて程ではなくなったようですが、鳥見の櫓にはいつ行ってもカメラや双眼鏡を持った人達がいます。ここでも北の大地を目指す旅の準備をしている渡り鳥達の姿を見ることができます。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/30 10:00
湖沼の渡り鳥達(ウトナイ湖のガン達)
3月に入るとウトナイ湖サンクチュアリではガン類の飛来観察を開始します。この時期、宮城県で越冬したガンは中継地であるウトナイ湖を含む勇払原野へやってきて、その後、美唄の宮島沼を経由してシベリアへ帰っていきます。ウトナイ湖をねぐらとしている群れは日の出頃にウトナイ湖を一斉に飛び立ち、近郊の畑などで採餌した後、日没頃に帰ってきます。ウトナイ湖サンクチュアリブログでは3月18日時点でその数は10万羽を超えた(!)そうです。(その後、3月23日では8,500羽まで減少しています。)道民は朝夕の空を飛ぶ渡り... ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/28 10:00
春を待つ鳥達(セグロカモメ)
冬の鳥見ポイントのひとつ、サーモンパークではハクチョウやカモ達の数がすっかり減りました。そんな中、常連のセグロカモメがいつもの場所にとまっていました。春を待ついつもの風景をパチリ。川面の色が春の到来を感じさせてくれます。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/25 10:00
春を待つ鳥達(シメ)
シメは道東や道北では夏鳥ですが道央以南では留鳥個体が多いことから市内で見たこの鳥も留鳥だと思います。Uターン後の初認となります。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/18 10:00
春を待つ鳥達(コガラ)
こちらも鳥見定番のコガラ。身近な野鳥だけにその元気な囀りに春を感じます。 <追記> 公開時はシジュウカラと書きましたが三太郎さんからのコメントでコガラであることに気が付いたので訂正します(汗) 三太郎さん、ありがとうございます。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/03/17 10:00
春を待つ鳥達(ヤマガラ)
人に懐いてしまったのかと思う程、近づいてきたヤマガラ。気が付いたら目の前に止まっていました。ご対面の瞬間スナップです。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/16 10:00
春を待つ鳥達(コゲラ)
暖かくなると鳥達も活発になります。市内の公園でその姿を撮影しました。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/15 10:00
オジロワシにも出会う
流氷観光砕氷船オーロラの展望デッキからは流氷の上に佇むオジロワシも見ることができました。16時を過ぎた頃の展望デッキはさすがに寒く、手袋を着けていてもシャッターを押す指先は冷たくなりました。氷上にはアザラシもいましたが、レンズを向けた途端に海に潜ってしまいました。来週は網走から釧路までの旅を投稿します。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/04 10:00
オオワシに出会う
今回の旅の目的のひとつにオオワシとの出会いがありました。流氷の上にいるオオワシをオーロラの船上で見ることができました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/03/03 10:00
鳥達は何を想う
今年の冬はなんか変だな・・・鳥達もそう想っているのでは。まだ、屋根に雪が残っていた頃のシジュウカラ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/02/18 10:00
ラッシュアワー
いつもより1時間程早く鳥見に出かけた朝、巣から飛来したカモ達の姿を見ることができました。幾つかのグループに分かれてやってきて、一旦は集合しその後は元のグループに分かれて過ごしているようです。まるで都会の駅のホームの朝を見るようでした。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/02/11 10:00
編隊飛行
鳥の群れが一気に飛び立つ姿は何度も見ても飽きません。この時は珍しく一列に並んで飛び立ちました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/27 10:00
午後の陽を浴びて
北国の冬は日が短く午後を過ぎると日差しは傾き始めます。斜光線に映し出される風景はそれまでとは変わって印象的になり、見慣れた光景も一変します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/26 10:00
川面に映える鳥達(その2)
水面ギリギリに低空飛行するセグロカモメの幼鳥。その影を落としながらこちらに向かってくる姿はもう成鳥の仲間入りですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/22 10:00
近くで見ると大迫力
目の前で繰り広げられる鳥達の行動には迫力があります。思いもよらぬところからこちらに向かって飛び立った姿に感激。慌ててシャッターを切りました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/15 10:00
セグロカモメの親子も参加
セグロカモメがカモ達の餌取りに乱入する姿はよく見かけますがこの時は親子で参加しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/14 10:00
トビも参戦
餌の争奪を眺めていたら普段は上空を旋回しているトビが急降下して参戦。そのダイナミックな動きに思わず見とれてしまいました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/13 10:00
賑やかな食事時
寄り合い所帯の水族館傍の千歳川ではハクチョウとカモ達の餌の争奪が起こります。そこにカラス達も加わり大騒ぎになりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/12 10:00
鳥見の楽しみ方も色々
長都沼と水族館傍の千歳川では鳥見の楽しみ方が違います。長都沼は熱心な野鳥ファン以外はほとんど人影がありません。ここで暮らす鳥達は警戒心が強く近づくと逃げてしまいますが、野趣溢れる自然を中でゆったりと暮らす姿を観賞できます。水族館傍の千歳川では比較的狭い場所に幾つかの群れが暮らしているのと、沢山の人が通り過ぎる為か警戒心が薄いので近くからダイナミックな行動を観察できます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/11 10:00
初冬のカルガモ
水族館傍のマガモやヒドリガモに交じってカルガモのグループを見つけました。カルガモは道内では夏鳥か留鳥なのとこの辺りでは夏に見かけたことがないので、留鳥がどこからか移動してきたのかもしれません。カルガモというと東京のビル街で親子連れが道路を横断する光景が有名ですが、道内では親子連れの光景は圧倒的にマガモの場合が多いそうです。今年の夏にママチ川でマガモの親子を見た事を思い出しました。(2015年6月3日のブログで掲載しています。) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/25 10:00
サーモン橋下流の鳥達(アカゲラ)
川岸の林はすっかり葉も落ちて見通しが良くなりました。強風による倒木もいくつかあり、自然の力を感じます。カラ類の鳴き声に交じってアカゲラの声が聞こえたので、近寄ってみるとアカゲラがいました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/24 10:00
サーモン橋下流の鳥達(キンクロハジロ)
ホシハジロの近縁にあたるキンクロハジロ。潜水採餌型のカモ類は”海ガモ類”とも呼ばれますがどちらも海よりも淡水域を好むそうです。ただしホジハジロは水草の葉や茎、種子などの植物質のものを食べるの対してキンクロハジロは貝類や甲殻類などを捕食するそうです。近くにいても餌の取り合いをしないのはそのせいだと納得しました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/12/23 10:00
サーモン橋下流の鳥達(ホシハジロ)
千歳水族館傍にはヒドリガモとマガモの大集団がいますが、サーモン橋下流は小集団の渡り鳥達がいます。ここにいる鳥達の方が警戒心が強く、観察は対岸からとなります。ホシハジロの集団を見つけました。ホジハジロは潜水採餌型のカモ類です。近縁のキンクロハジロと同じ水域にいることが多いそうで確かにこの時も傍にはキンクロハジロがいました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/22 10:00
サーモン橋下流の鳥達(ハクチョウ)
例年、この時期には千歳水族館傍の千歳川には10数羽のハクチョウ達が留まっているのですが、今年はその姿をたまにしか見ることができません。サケの捕獲も終了となり観光客の数もだいぶ減ったのですが常連達はどこかに行ってしまったのかもしれません。先日、サーモン橋下流で久々に4羽のハクチョウ達に出会いました。しばらく休んだ後、さらに下流の方へ飛び立っていきました。また、会えるのを楽しみにしています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/21 10:00
今日も元気
サーモンパークで一番多いヒドリガモ。警戒心もそれほど強くなく、中には近づいても平然としているのもいます。数十メートルの近距離移動の際には一斉に飛び立ちます。寒かろうと風が強かろうといつも元気な姿を見せてくれます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/18 10:00
みな仲良し
冬の午後の陽だまりの中にたたずむダイサギ。その前をゆったりと通り過ぎるキンクロハジロの群れ。お互いの存在を認めながらも争うことのない鳥達。心が痛むニュースを見た後は鳥達の光景に癒されます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/15 10:00
着水(その2)
鳥達の飛翔の姿は横から撮影した写真が多い気がします。やはりその姿が美しく撮れるからなのでしょう。今回、マガモが着水する姿を正面から撮影できました。結構、メタボです。着水の際の空気抵抗を大きくする為に体を膨らませているのかもしれません。飛んでいる時は後ろに伸ばしていた足も着水の時は前に突っ張るようにしています。大型旅客機の着陸時のような姿ですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/14 10:00
着水
冬の夕暮れ時は鳥見のマジックアワー。観察していると時の経つのを忘れてしまいます。カラスの群れが山に帰る頃、それまで静かに採餌をしていた鳥達も寝支度の準備を始めます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/11 10:00
金色の川面
冬の西日が川面を金色に染める頃、目の前の風景が一変します。上空に三羽のカメモが現れると次々と水面すれすれに飛び交いました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/10 10:00
冬の午後
週末の全道各地は荒天となりましたが、千歳は冷たい風が吹くものの降雪とはなりませんでした。路面の雪も融けて歩きやすくなったので、いつもの鳥見に出掛けました。日が短くなった冬の午後は2時半を過ぎると川面には西日が射します。見慣れた風景がとても印象的になる瞬間です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/12/07 10:00
今週末も降雪かな
11月24日の大雪からは気温も少し上がり雨の日が続きました。道路の雪もかなり融けて路面が再び現れ、木々の姿も元通りになり例年の師走の風景になりました。でも、今週末はまた降雪の予報です。雪が降ったり、融けたりを繰り返しながらやがて根雪となりクリスマスを迎える。いつもの冬の風景です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/04 10:00
師走にはいって
なんだかんだでもう師走。12月の千歳の平均最高気温は1℃、最低気温は−9℃です。過去には−23℃を記録したこともあります。千歳は風も強い所なので、冬の曇り空のもと鳥見をしている川岸では体感温度が氷点下となります。一方、千歳水族館のFaceBookを見ると最近の千歳川の水温は5℃〜8℃位でした。鳥達にとっても水中で餌を採っている時の方が気持ちいいのかな?と鼻水を垂らしながら思いました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/12/02 10:00
冬を迎えた鳥達(その2)
雪の降る朝、ベランダに出てみるとスズメとヒヨドリの群れがナナカマドの実に集まっていました。その声の賑やかさにすっかり圧倒されました。寒さに負けず皆元気です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/01 10:00
落葉樹林の小鳥達(その3)
ホオジロガモの観察に夢中になっていたら、いつのまにかコジュウカラやヤマガラに囲まれていました。夏は樹の枝や葉の陰に隠れていた小鳥達はこの時期は見つけやすく、鳥見には絶好の機会となります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/27 10:00
ホオジロガモ初認
尖った頭と黄色い目が特徴のホオジロガモ(雄)を初認しました。マガモやヒドリガモに比べて個体数は少ないですが、両種の大集団とは別の場所でさかんに潜水採餌を行っていました。雄が春先によく行う、頭を真上に向けては戻す独特の求愛ディスプレイも見ることができました。ただし、なかなか近づくのが難しく対岸からの観察となりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/26 10:00
川岸の食事会
サーモン橋付近の渡り鳥の数ではヒドリガモが一番多い感じがします。20羽以上の集団で行動しています。多くは川岸に集まっていますが、付近に人間がいないと草地まで登ってきて餌を捕っています。木陰でそっと観察していたら、こちらへ向かって歩いてきました。ちょっと珍しい光景です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/11/25 10:00
見つけたぞー
夏場は2〜3羽で行動していたセグロカモメですが、最近では単独行動を見る機会が多くなりました。サケの遡上はめっきり少なくなりましたが、ウグイやヤマメはまだいます。お気に入りの場所でさかんに餌を捕っていました。セグロカモメは苫小牧等の海岸部に多くいますが、最近は札幌の市街地などでも見ることが多くなっているそうです。その行動がダイナミックなので観察していても飽きません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/24 10:00
落葉樹林の小鳥達(その2)
この時期、コジュウカラと並んでよく見かける小鳥にシジュウカラがあります。どちらも集団行動をしていますが、お互いの集団が近くで行動しているのを見ます。首が痛くなるのも忘れて見上げています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/19 10:00
落葉樹林の小鳥達
紅葉の季節も終わり、散策の足元は落ち葉の絨毯が敷き詰められています。鳥見にとっては今の季節が一番です。夏の間、生茂る葉や小枝に隠れていた小鳥達は”声はすれども姿は見えず”状態だったし、子育て中のカラスには追いかけられましたが(汗)今はゆっくりと観察できます。澄み切った秋空のもと、野鳥観察を楽しんでいます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/18 10:00
カワアイサ初認
既に千歳市郊外でもハクチョウは初認されていますがサーモンパークではまだ見かけません。昨年は11月中旬に初認できたのでそろそろかなと思い、行ってきましたが残念ながら見ることはできませんでした。代わりにカワアイサを初認できました。カワアイサはカモ科の冬鳥ですがマガモやヒドリガモのように集団行動をしている姿は見かけません。警戒心が強いのか近づき過ぎると飛んでいってしまいます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/13 10:00
夕暮れ時
この時期は日が暮れるのも早くなります。冬鳥達をのんびり観察していると気が付けば太陽はもう西に傾いていました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/11/12 10:00
接近遭遇
サーモン橋付近で、しばらく見かけなかったダイサギに出会いました。橋の傍の大きな木の梢は指定席のひとつです。この上空はF15の着陸コースのひとつでもあり、なんとも千歳らしい接近遭遇を見ることができました。ちなみに、ダイサギに限らず鳥達はF15の騒音にも平然としています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/06 10:00
冬の常連達がやってきた
今年もサーモン橋付近の千歳川にはマガモに続きキンクロハジロやヒドリガモ達がやってきました。水族館と道の駅がリニューアルオープンし、人混みが絶えないことから”今年は来るかな?”と心配していましたがホットしました。あとはハクチョウの到来を待つだけです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/05 10:00
マガモ到来
千歳水族館付近にマガモ達がやってきました。今年は道の駅もリニューアルした為、拡張した駐車場は平日でも混雑しています。来訪者が増えたので渡り鳥の数が減るのでは?と心配していますがまずはホットしています。例年どおり、キンクロハジロやハクチョウもやってきてほしいものです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/10/30 10:00
長都沼のヒシクイ達
半月ぶりに長都沼を訪れました。秋も深まり沢山の野鳥達に出会う事ができました。ヒシクイは本州では冬鳥ですが道内では旅鳥です。秋にはユーラシア大陸の高緯度地域から北海道を経由した後、本州で越冬します。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/10/23 10:00
野鳥達の秋
北国の秋の風景が続きましたが、鳥見もしっかりやっています。(笑)9月下旬、市内の青葉公園を散策していたらハシブトガラの集団と出会いました。トンボやミズスマシが集まる池で水浴びをしていました。群れで行動しているためか、レンズを向けても飛び立つこともなく採餌や水浴びに夢中でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/10/06 10:00
長都沼近況
本格的な渡りの時期を前にして2回目の下見に行ってきました。留鳥だとは思いますが前回よりもマガモの数は増えたように感じます。毎回、長――い望遠レンズ(大砲と言うそうです)をカメラに付けたバードウォッチャにお会いします。三脚を立てて撮影準備をしたまま、双眼鏡でお目当ての鳥を探していました。本番では鳥見櫓が満員になるんだろうな・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/09/24 10:00
渡り鳥達を待つ長都沼
本格的な渡りの時期を前に下見を兼ねて長都沼に行ってきました。ここは野鳥観察の定番スポットで、観察の為のやぐらと数台分の駐車場があります。国道337号からトンボの群れが舞う道路に入り、車道両脇の農園風景を楽しみながらの下見となりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/09/16 10:00
サーモン橋の近況
リニューアルオープン以来、訪れる人達で盛況だった千歳水族館や道の駅周辺は秋を迎えて落ち着きを取り戻しつつあります。一時はカラス以外は姿が見えなかった野鳥達も戻ってきました。時折、遡上してきたサケが飛び跳ねるサーモン橋の近くで、ノンビリと過ごすカモの一家に出会いました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/09/08 09:00
小さい秋
夏も終わり木々の葉も色づき始めました。実りの秋はもうすぐ。気の早い小鳥達は実のついた枝に集まるようになりました。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/08/27 11:13
晩夏(その2)
青空の下、ノスリの編隊も元気に飛行中です。晩夏の日差しを背に受けて獲物を求める姿を捉えました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/08/14 14:08
夏のウトナイ湖
お隣の苫小牧市にあるウトナイ湖は長らく野生鳥獣の保護に力を入れてきました。1981年に日本野鳥の会はウトナイ湖を「サンクチュアリ(野鳥の聖域)」第1号とし、1991年にはラムサール条約湿地として登録されました。毎年、秋には渡り鳥達が沢山やってきて春にはまた旅立ちます。本格的な渡りの時期を前にして久々にウトナイ湖に行ってきました。夏なので水鳥の数は少なかったのですが、林の中では夏鳥が盛んに囀っていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/08/03 09:56
大きくなったね
銀河庭園内を散策していたら、園内の道を横断するカモの親子に出会いました。人を恐れず悠々と行進する姿に思わず見とれてしまいました。園内には池が幾つかあるのでそこで暮らしているのかもしれません。カモの親子はママチ川でも見ましたがその様子は6月3日のブログに掲載しました。カモの雛もすっかり大きくなりましたね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/07/08 08:45
子育て中の鳥達に優しさを
この時期、鳥達は子育ての真っ最中です。カラスの場合は巣に近づく生き物(人も含めて)に対して攻撃的になります。先日、いつもの鳥見コースを散策していると、カラスが後ろから頭上低く飛ぶという威嚇行動に会いました。テリトリーの外に出るまで執拗に追ってきました。遊歩道を犬を連れて散歩している人に対してはこのような威嚇行動はしません。望遠レンズ付きのカメラを持った人間が周囲を観察しながら歩いている姿が、巣の周囲を監視しているカラスには危険な生き物と写ったのでしょう。今月に入ってから5度目の経験です。むやみに... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/06/18 12:52
旬のご馳走
初夏を迎え、野原ではイトトンボの姿を目にするようになりました。イトトンボの仲間のミヤマカワトンボについては2014年7月8日のブログで紹介しているのでこちらも見てください。林では夏鳥であるコムクドリもよく見かけるようになりました。コムクドリは木の実も食べますが、昆虫も捕食します。先日の鳥見ではイトトンボをくわえて枝に止まっているコムクドリを撮影することができました。旬のご馳走なんですね。コムクドリの繁殖分布や生態については、2014年5月28日のブログで紹介しています。合わせて参照してください。... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/06/15 04:52
キバシリ
キバシリは留鳥で全国に分布しています。個体数はあまり多くなく樹皮と一体化する保護色の為、目立たない小鳥です。野鳥写真のストックを整理をしているうちに、キバシリの写真を一枚見つけました。少々、ピントが甘いのですが貴重な一枚なので掲載します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/06/11 09:58
季節の変わり目
雪解け後、真っ先に顔を出したのはタンポポの花も綿帽子となりました。今は初夏の花々が目を楽しませてくれています。ハクセキレイの活動も活発で川岸の野原ではよく目にします。のどかな風景です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/06/09 05:05
カモの親子に出会う
冬は渡り鳥のカモの大群が来道します。一部は留鳥として暮らしているので雛達の姿も見えるかも?と期待してきましたが、なかなか目にすることがありませんでした。(札幌の大通公園では散歩するカモの親子を目にすることができるそうです。)先日、ハナショウブの開花前のロケハンでママチ川に立ち寄った際、カモの親子連れを目撃しました。カメラを持っていない時にシャッターチャンスは訪れるものですね。(笑)時間帯と場所を狙って再チャレンジしました。驚かせないよう、草陰から望遠レンズで撮影しました。元気に育ってください! ... ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/06/03 15:08
北の夏鳥(カワラヒワ)
カワラヒワは本州から九州では留鳥ですが、北海道では3月中旬から10月までの間に見られる夏鳥です。人家周辺でも見ることがあり、大きさや色からスズメと見間違うこともあります。千歳川の中州で一休みしていたところを撮影しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/06/02 08:36
初夏の気配
今週に入って全国的には夏日となった所もあるようですが、千歳も気温が20℃を超える日が多くなってきました。初夏とまではいきませんが、その気配だけは感じるようになりました。北国の短い夏がそろそろ始まります。掲載した写真は水浴びをするヤマガラです。季節感あふれる光景です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/05/29 04:57
嶋田忠ネイチャーフォトギャラリー
日本を代表する野生生物写真家で千歳在住の嶋田忠さんが昨年12月にオープンしたギャラリーに行ってきました。ギャラリーには迫力のある野鳥写真の数々が展示されていて圧倒されました。ザ・バードウォッチング・カフェもあり、ランチを頂きながら窓の外の野鳥を観察しました。でも、お目当てはこのカフェにつながる撮影用の小屋です。カモフラージュネット越しに間近で撮影が出来ます。自分の気配を消すという嶋田さんの撮影流儀を体感できました。掲載した写真は餌台にいたシメです。至近距離からの撮影なので羽毛までもがはっきりと写... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/05/28 05:50
北の夏鳥(アオジ)
オオルリ、キビタキと綺麗な夏鳥の紹介が続いていますが、今回はアオジです。アオジは本州以南では留鳥ですが、北海道では4月中旬から10月中旬までの間に見ることができる夏鳥です。キビタキと同様、個体数は多くよく見かけます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/05/27 09:14
北の夏鳥(キビタキ)
先日のブログで紹介したオオルリはヒタキ科に属します。同じヒタキ科のキビタキも夏鳥で、道内では5月から10月までの間に見ることができます。どちらも雌の羽衣は褐色で目立たないのですが、雄のそれは綺麗な色をしています。繁殖期のキビタキの雄はオオルリと同様に美声なので、近くにいるとことは直ぐに判りますが、枝や木の葉に陰にいると見つけるに時がかかります。ベストアングルとなるとそのチャンスはさらに少なくなります。ハクチョウやカモ等の水鳥の撮影との違いです。とはいえ、森の中で綺麗な姿を見つけるとその苦労もいっ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/05/25 05:54
北の夏鳥(オオルリ)
オオルリの雄はその名のとおり瑠璃色が鮮やかな姿をしています。またさえずりも美しいことから、日本三銘(鳴)鳥のひとつとされています。日本では普通種ですが、繁殖分布は日本列島とユーラシア大陸東端の地域に限られるので世界的には生息域の狭い鳥です。越冬分布がインドシナ半島やボルネオ島などの為、日本では4月中旬から10月までの間に見ることのできる夏鳥です。平地から山地の森に棲んでいますが、支笏湖畔の森で撮影しました。その姿は”森の宝石”と言えますね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/05/20 11:13
北の夏鳥(イワツバメ)
イワツバメは4月中旬から9月中旬まで見ることができる夏鳥です。名前のとおり山地の岩場などに生息しますが、平地でも橋などの人口建造物にも集団で繁殖します。市街地を流れる千歳川には幾つもの橋がかかっていますが、この橋の下に巣を見ることができます。写真は川岸で採餌しているイワツバメです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/05/19 08:46
桜咲く頃(アカゲラ)
桜と野鳥の組合せ第二弾です。春らしくなり野鳥の囀りは賑やかになってきましたが、こちらの意図通りに桜の木に止まってくれるシャッターチャンスにはなかなか恵まれません。ひたすら”待ち”の姿勢が基本だそうですが、せっかちな性分なもので・・・。桜を背景にアカゲラの姿を捉えました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/05/12 10:23
春風の中(キセキレイ)
暖かい日が多くなったとはいえ、日陰の川面を吹く風はまだ冷たいです。吹き過ぎる春の風に羽毛が逆立つキセキレイを見つけました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/15 10:45
春の日差しに向けて(ハクセキレイ)
函館では例年より12日早く、ツバメが観察されたそうです。春の日差しは野鳥達を活発にします。千歳川の川岸では小鳥たちの明るい囀りが聞こえていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/14 14:07
冬鳥の思い出ベスト(その4)
道内は寒の戻りで、千歳の気温は5℃です。ホームセンターでチューリップの苗を買い、ベランダに置きましたが花を見れるのはまだ先になりそうです。今回はカワアイサです。カモとは異なり、個体数も少なく集団というよりもペアでの行動が多いようです。後頭部の姿が特徴的ですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/10 12:10
冬鳥の思い出ベスト(その3)
今回はヒドリガモです。ヒドリガモは羽が美しく、羽毛のフワフワ感がまるで縫いぐるみのようです。鳴き声も賑やかなヒドリガモが北に旅立った後の川岸は静かになり、ちょっと寂しい感じがします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/09 13:41
冬鳥の思い出ベスト(その2)
今回はマガモです。昨年の10月下旬、サーモンパーク付近の千歳川に到着したマガモの群れです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/07 15:20
冬鳥の思い出ベスト(その1)
ブログ更新をしばらくお休みしていましたが、再開します。昨年同様、桜や梅の開花までの間に冬鳥の思い出ベストショットを随時、投稿します。今回は昨年の11月末に撮影したキンクロハジロが飛び立つ瞬間です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/06 10:29
春間近の旅鳥(ハシビロガモ)
ハシビロガモは道内では冬鳥か旅鳥です。冬の間は見かけなかったので旅鳥ではないかと思っています。くちばしが大きくて平たく、シャベルのような形なのが特徴です。水面で採餌していましたが、やがてどこかへ飛んでいきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/03/23 11:20
北帰行(ハクチョウ)
ハクチョウが北国へ帰っていってます。地面に大きな鳥の影が見えたのでふと空を見上げたらハクチョウの姿がありました。今年の晩秋にはまたやってくると思います。再会が楽しみです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/03/20 14:32
陽だまりの中(スズメ)
荒天の日もありますが、道内も少しづつ春に向かっています。今日は最高気温が10℃になる所もあり、4月上旬並みの気温と報道されていました。雪解けの地面には新芽も見られるようになりました。長かった冬ももうすぐ終わりです。そろそろ冬物のコートをしまおうかとも思いましたが、昨年の4月の朝に窓のカーテンを開けたら吹雪だったことを思い出しもう少し待つことにしました。春めいてきた朝、スズメ達が元気に囀っていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/03/16 15:17
春間近の旅鳥(ツグミ)
道内ではツグミは冬鳥または旅鳥です。日本列島の越冬分布は北海道が北限となるため春先には本州方面からの北上個体が加わり数が増えます。雪が融けで地面が顔を出しているところでは、地中のミミズや昆虫の幼虫を掘り返して食べる他、街路樹のナナカマドの実も好物です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/03/12 13:45
春間近の旅鳥(カシラダカ)
今年は2年連続の暖冬となりましたが、雪融けと降雪が三日程度の周期で繰り返しています。今冬はシベリア方面の寒気の勢力が弱いので暖冬となりましたが、その影響で太平洋岸を北上する低気圧のコースが北海道に接近して道東を中心に荒天となっています。とはいえ、春はもうすぐ。本州以南で越冬した渡り鳥達が北海道を経由してユーラアシア大陸寒帯地域へ向います。つまり、本州以南では冬鳥、北海道では旅鳥として観察される渡り鳥達です。カシラダカはホオジロ科の仲間ですが、千歳川岸の木立の下で見つけました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/03/11 11:29
冬の終わりの渡り鳥
北海道は2年連続の暖冬との事。定番の鳥見スポットであるサーモンパーク付近でハクチョウは見かけません。時折、北へ帰るハクチョウの姿を空で見かけることもあるようになったので、もう帰ってしまったのかもしれませんね。カモ類達はまだ留まっています。人間たちと同じように天候や気温を気にしながら旅立ちの時を考えているのかもしれません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/03/09 16:09
カラスの追跡
雪の晴れ間に鳥見をしています。ダイサギを追い回すカラスの姿が撮影できたので投稿します。カラスは攻撃的な行動を見かけることがあります。以前も野良猫を追い回す姿を目撃しました。子育て中のカラスは時として近づく人間を攻撃することもあります。遊歩道には”頭上のカラスに注意”といった趣旨の看板を見かける事があります。攻撃的になったカラスには大きなダイサギもタジタジです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/03/06 11:51
飛び立つ瞬間(ヒヨドリ)
野鳥は観察している時はその姿を見せてくれているのですが、レンズを向けると飛び立ってしまうことが多いです。レンズが銃口に見えて危険と感じるからという話を読んだことがありますが真偽のほどは判りません。なるべく驚かさないようにゆっくりと動くようにしています。気づかれて飛び立つ瞬間のヒヨドリです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/02/27 09:52
鳥見再開
暖かい日が続き、凍結した路面も融けてきて顔を出し始めました。足元もしっかりしてきたので鳥見を再開しました。千歳川の鳥たちは相変わらず元気でした。晴天の青を背景に凛として飛ぶ白いダイサギの姿です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/02/20 11:44
ヒドリガモの編隊飛行
サーモンパーク付近にはマガモとヒドリガモがやってきています。カモは集団行動をとりますが、特に一斉に飛び立つ姿は圧巻です。目前を編隊飛行するヒドリガモ達です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/02/06 10:59
寒スズメ
スズメはヒヨドリと並ぶ身近な鳥です。ただし、撮影するとなると結構難しいテーマです。真冬の青空の下、鳴き声は聞こえても木立の中にいて姿が見えない。レンズを向けるとすぐ飛び去ってしまう。体色が茶色なので木の枝と一緒になると目立たない等。先日、偶然にも目の前の軒下で日向ぼっこをしている姿を見つけ思わずシャッターを切りました。寒風に羽毛を逆立てて止まっている姿を写すことができました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/02/05 15:10
オジロワシと出会う
今朝は全道的に冷え込み、朱鞠内(シュマリナイ)ではマイナス30度を記録しました。孤立状態となっていた羅臼は今朝になって国道が開通しました。千歳の今朝の気温はマイナス16度ですが二日続きの晴天です。Uターンして二度目の冬となりましたが、憧れのオジロワシと出会うことができました。オジロワシは冬の渡り鳥ですが、一部は春以降も道東や道北に留まり繁殖します。また、絶滅危惧種に指定されている国の天然記念物です。道東や道北、オホーツク海側でよく見られ、千歳では支笏湖付近で見ることができると聞いていました。そん... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/02/04 15:12
冬の渡り鳥(キンクロハジロ/その2)
昨日のブログでキンクロハジロは潜水して川底の餌を採ることを書きました。潜水中のキンクロハジロの撮影に挑戦していますが、現時点でのベストショットを投稿しました。水中を撮影するためには偏光フィルターが良く使われますが、潜水中のキンクロハジロはどこに向かうか予測できないので使用していません。冬の千歳川は水位が下がるので比較的浅い水底に来た時を狙って撮影しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/02/03 12:40
冬の渡り鳥(キンクロハジロ)
キンクロハジロの特徴のひとつに餌の採り方があります。ハクチョウやカモは頭を水面下に入れて餌を採りますが、キンクハジロは潜水して水中で餌を採ります。潜水時間は数秒以上続く時もあります。ダイブして見えなくなってからしばらくすると数メートル先の水面に姿を現します。ガイドの方のお話ではサケの産卵期には川底に あるサケの卵を採ることもあるそうです。掲載した写真はキンクロハジロがダイブした瞬間を撮ったものです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/02/02 13:35
寒さにもめげず
先週末は久々の晴天となりました。この日差しのおかげで積雪も少し溶けました。鳥見の定点観測をしているサーモンパーク付近も川岸まで近づくことができました。ハクチョウの数は何故か減ってしまい数羽となりましたが、マガモ達は相変わらず元気です。今冬はサーモンパークの道の駅がリニューアル工事中で立入禁止の場所が多く、撮影ポイントが限られています。明日からは撮り貯めた渡り鳥達の写真の中から未投稿のものを紹介していきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/01/26 11:59
冬の点描(寒スズメ)
寒さ厳しい折、スズメ達もエサを求めて雪積もる街路樹に集まってきます。ベランダの前のナナカマドでは毎朝7時過ぎが朝食タイムです。寒さにめげることなく元気に囀る声を聞くと、今日も一日頑張ろうと励まされているような気持になります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/01/22 14:39
冬の点描(ヒヨドリ)
先週からの大雪による積雪で千歳川の川岸には立ち入れなくなりました。街路樹にも雪が積もっています。この時期の鳥たちは枝に残っている実を探して食べています。赤いナナカマドの実もまだ残っているのでそこにヒヨドリも集まってきます。普段はカメラを向けると飛び立ってしまうヒヨドリもレンズを気にすることなくせっせと食事をしています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/01/20 13:32
飛翔(マガモ)
新年を迎えてのテーマで投稿しています。今日のタイトルは飛翔です。やはり野鳥は飛んでいる姿が美しいですね。足を水平にしている飛行姿勢は合理的でもありデザインとしての機能美も感じます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/01/07 09:14
助走(キンクロハジロ)
昨日は仕事初め。今年の抱負を胸に新しい一歩を踏み出している方も多いと思います。キンクロハジロは飛び立つ際に水面を助走してから舞い上がります。先日の鳥見でこの瞬間をカメラに収めることができたので、投稿します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/01/06 09:54
新春に寄せて
2015年最初の投稿です。年末年始は日本海側を中心に荒れた天候となりましたが、千歳は真冬日になった日もありましたが、降雪も少なく穏やかな日和となりました。今年のサーモンパーク付近では昨年より多くの渡り鳥達が見られます。代表格のハクチョウも20羽を越える賑わい振りです。また、カモ類は数十羽程度いて目視では数えられない位です。寒空の中、いつもの場所で木立にとまるダイサギがいました。新年を迎え、凛としたその姿に清々しさを感じました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/01/05 10:26
良いお年をお迎えください
寒さも幾分和らぎ、久々に穏やかな冬の日となりました。年末を迎え撮りためた写真の整理をしていました。気の向くままに4月から始めたこのブログも、10月以降の月間ページビューが2,500を越えました。今まで日記を書いても三日坊主だったのに良く続いたなと思います。来年も気負わずマイペースで続けていくつもりなのでよろしくお願いします。本年最後の掲載写真はカレンダー風の野鳥写真です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/12/29 15:20
見つめられる気分は?
クリスマスも終わり、年の瀬も押し迫ってきました。先日、いつもの鳥見をしていたら珍しくマガモが近づいてきました。普段は人が近づくとスーッと離れていくのにこの時だけはこちらを見つめながら近づいてきます。その距離は3メートルばかり。標準レンズでも十分撮影できる距離です。”オマエ、良く来るけど誰だ?”とでも言われているような気がして、初めて見つめられる気分を味わいました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/26 15:12
冬至に寄せて
今日は冬至。今年は新月と重なる朔旦冬至(さくたんとうじ)という19年振りの冬至になります。一年で最も陽が短いのが冬至ですが、明日からは次第に陽が長くなります。そう考えるとまだまだ続く北国の冬もなんだ嬉しくなります。冬来たりなば春遠からじですね。今日の一枚は光に向かって飛ぶマガモの姿です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/12/22 16:05
陽だまりの中
今週のの千歳は先日のみぞれ混じりの降雪で歩道が凍結しそこに雪が降った為、油断すると転倒しそうになり歩くのに一苦労します。ロードヒーティングがされた車道は路面が露出していますが、歩道は氷と雪に覆われています。そんな中、マガモ達は川岸の陽だまりの中で佇んでいます。ちょっと羨ましくなりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/19 11:56
光の中を飛ぶマガモ
昨夜から道内は数年に一度の暴風雪となっていますが、千歳は晴天で風も穏やかです。今回は川面の光の反射を背景に飛ぶマガモの姿です。冬は午後三時を過ぎると太陽も西に傾き逆光となります。トップライトとは異なり羽のディテールははっきりしませんが、生態写真とは異なる味のある写真になりますね。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/12/17 13:33
群舞(キンクロハジロ)
今年も渡り鳥達がたくさんやってきています。中でもキンクロハジロの個体数は昨年よりも多い感じがします。その為、一斉に川面を飛び立つ光景は圧巻です。一旦は上空を旋回しながらやがてまた舞い降りてきます。見ていて飽きない光景です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/16 13:36
今年の役目を終えたインディアン水車
冬本番を迎えた千歳川の近況です。サケの採卵を終えたインディアン水車は来秋まで撤去されて、今は台座だけを残しています。川の水位は下がり、中洲が出来ています。この中洲にある餌を求めてカラスやカモ達がやってきます。写真では伝えにくいのですが川岸の風は冷たくシャッターを押す指は寒さでかじかんでしまいます。冬の撮影では手袋は必需品です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/15 14:46
晴天の朝(コゲラ)
今週は寒さの厳しい日が多かったのですが、曇天の合間の晴天の午前は鳥たちも活発に活動していました。雑木林はすっかり葉が落ちていますがそれだけに鳥たちを見つけるのは容易になります。この日はコゲラやカラ類達が盛んに採餌をしていました。鳥見にとっては絶好の季節がやってきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/12 12:21
マガモの水かき
水かき繋がりで今日はマガモの水かきを紹介します。マガモの水かきも水面を泳いでいる時は見えませんが、岩場に登っている時には観察できます。マガモの水かきはオレンジ色なんですね。目立たないところでオシャレをするなんて粋な鳥です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/11 14:37
寒波到来
先週末からの寒波で千歳も積雪となりました。積もった雪が翌日も溶けることなく残ることを根雪と言います。今朝は今冬最初の除雪機出動となりました。昨日、降雪の晴れ間を狙っていつもの鳥見に行ってきました。さすがは冬の渡り鳥だけあって寒さをものともせず、元気でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/08 16:02
ダイサギの飛翔
以前のブログにも書きましたが、普段のダイサギはじっと佇んでいることが多いです。先日の鳥見でもいつもの定位置でダイサギを見つけましたが、しばらくすると飛び立ちました。その姿はまるでグライダーのようにゆったりとしていて優雅でした。ゆっくりと上空を旋回した後近くの木のてっぺんに降り立ちました。周囲を見渡した後はまたじっと佇んでいました。落ち着いた時間を過ごすのが好きなようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/05 10:29
ダイビングするキンクロハジロ
キンクロハジロは水中の餌を採るために潜水します。潜水は数秒を越えることもありしばらくは姿を現しません。インディアン水車付近に集まるキンクロハジロは採卵の際に千歳川に落ちた鮭の卵を取っているのだとガイドさんから聞きました。潜水中の姿の撮影に挑んでいるのですがまだ納得のいく写真にはなっていません。ダイビングはタイミングさえあえば撮影できますが、なんとか撮れました。でも、説明抜きでは何を写したのかわかりませんね。(笑) ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/12/04 14:12
身近な留鳥(ヤマガラ)
ヤマガラは道南や道央に生息する留鳥で身近な鳥ですが、土地への執着心が強いので個体群ごとに局地的に分布する傾向があるそうです。日本列島のほかは台湾や朝鮮半島などにしか生息せず、世界的には極めて分布域の狭い、日本の準固有種といえる鳥のひとつだそうです。つまり、局地的に身近な鳥と言えそうです。紹介した写真は青葉公園で撮影しました。この一年間では一度だけ見つけた身近な留鳥です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/03 10:40
獲物を狙うダイサギ
ダイサギはサーモンパーク近くの千歳川にも既に訪れていますが、勇舞川の公園でも観察することができました。ダイサギは普段はじっとしていて、まるで置物のように立っています。エサを探す際の足取りもゆっくりなので撮影の練習には好都合です。ただし、捕食は一瞬の間に行うのでエサをくわえた瞬間を捉えるのは難しい被写体です。シャッターレリーズした時には既に飲み込んでいることもあります。そこで今回は獲物を狙っている時の姿を紹介します。エサをくわえた瞬間の姿は今冬の課題です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/02 09:50
身近な留鳥(アカゲラ)
久々に勇舞川を散策してきました。公園の木々はすかっり葉を落としていたので、鳥達の発見は比較的容易でしたが、ゆっくり観察できたのはダイサギとマガモでした。そんな中、久々にアカゲラに出会いました。アカゲラは道内全域に生息する留鳥で、観察頻度も多いとのことですがスズメやヒヨドリと比較するといつでも観察できるというわけではありません。木の幹をつっついている音を頼りに探しています。結構すばしっこく、フレーミングを合わせているうちにどこかへ飛んで行ってしまいます。この日はシャッターチャンスに恵まれました。 ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/12/01 14:09
夕映えを見つめるカモ
鳥たちの写真も風景写真同様、斜光線の方がより生き生きとした姿になりますね。日が西に傾いた頃を見計らって鳥見に出かけるとなかなか趣のある表情を楽しめます。沈む夕日を見ながら何を思っているのでしょうか?旅立った故郷なのでしょうか。そんな事を感じながら眺めています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/27 13:52
水鳥の生態(採餌/ヒドリガモ)
水鳥というと水上で生活しているイメージがありますが、カモは川岸まで上がって餌を食べている光景を時々見かけます。今回の写真は岸辺の草地で餌を食べているヒドリガモ達です。食事の邪魔にならないよう対岸から撮影しました。夢中になっているその姿がなんとも微笑ましいです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/21 10:29
水鳥の生態(飛翔/カワアイサ)
カワアイサは水面を泳ぎながら採餌したり、水辺で休んでいる姿を多く見ます。移動も泳ぎながらが通常ですがたまに飛んで餌場を移動することがあります。飛んでいる姿は新幹線の車体を思わせるような美しい姿で、なかなか格好いいです。その姿をようやくカメラに収めることができたので掲載します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/20 14:18
寒スズメ
今朝の最低気温は―5℃でした。立冬も過ぎ朝晩の寒さは本格的になってきています。冬の天候は同じ道央とは言え札幌が日本海側の小樽に似て雪が多い反面、千歳は雪が少ないかわりに風が強く気温も低くなる傾向があります。寒さのためか見慣れたスズメも寒さに備え体脂肪を増やして太ってきました。冷たい風の中真ん丸となったスズメの姿が季節を感じさせてくれます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/17 13:57
夕映えのヒヨドリ
ヒヨドリは留鳥なので一年を通じて見ることができます。また市街地でも多く見られるのでスズメやカラスと同様、身近な鳥です。特に珍しくもないのと体の色が地味なグレーということもあって、最近は撮影することも少なくなりました。先日、夕日を浴びて電線にとまっているヒヨドリの姿が美しかったので思わずシャッターを切りました。案外と絵になるんだなと思いました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/13 13:36
サーモンパークに集まる渡り鳥(ダイサギ)
秋にやってきて翌年の春まで暮らしている鳥にダイサギがいます。関東から九州まででは留鳥で、北海道では稀に夏場でも見ることができるそうです。サーモンパークのダイサギは居場所が大体決まっています。昨年同様の場所で今年も出会う事ができました。カモ達と異なり、採餌の時以外は活発に動かないのでじっくりと撮影できます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/11 14:24
サーモンパークに集まる渡り鳥(キンクロハジロ)
サーモンパークに集まる渡り鳥にはカモ類の他にキンクロハジロがいます。先日の鳥見で今秋最初のキンクロハジロを観察出来ました。キンクロハジロはカモ以上に警戒心が強く、人影を認めただけでスーっと遠くに行ってしまいます。また、採餌の際には潜水し川底の貝類や甲殻類を捕食します。昨年、この潜水中の姿は偏光フィルターを使ってもうまく撮影できなかったので今年はこれがテーマです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/07 10:49
サーモンパークに集まるカモ達(ヒドリガモ)
サーモンパークに集まるカモにはマガモの他にヒドリガモもいます。ヒドリガモの頭はまるでぬいぐるみのようですね。また、羽の模様は繊細で肉眼ではよく判らないのですが写真でみるとはっきりして綺麗です。個体数ではマガモよりも少ないのですが観察していて飽きません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/06 12:53
サーモンパークに集まるカモ達(マガモ)
今年もサーモンパークに渡り鳥がやってきています。第一陣はカモ達です。一番多いのはマガモで、群れの数も増えてきています。警戒心が強く、撮影の為に近づくと一斉に飛び立ちます。驚かせないようにゆっくりと近づき撮影しています。これからキンクロハジロもやってくると思います。楽しみにしています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/05 15:35
落葉の枝に留まるシジュウカラ
ベランダの前のナナカマドもすっかり葉を落としました。毎朝、この木にシジュウカラやスズメがやってきます。今までは葉の陰に隠れていた鳥たちも良く観察できるようになりました。さえずりが聞こえるとベランダに出て眺めています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/10/30 13:24
千歳川にカモ達がやってきた(マガモ)
サーモンパーク付近にはマガモ達もやってきました。マガモは留鳥なので池や湖沼では一年中見ることができますが、冬になると市街地や海浜までやってくるので見る機会が増えます。千歳でも勇舞川では夏に見かけましたがサーモンパーク付近では8月まで見かけませんでした。これから個体数が増え来春まで観察することができます。ここのマガモ達は人に慣れていて静かに近づくと逃げることはありません。間近にじっくりと観察できる野鳥です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/09/10 09:23
千歳川にカモ達がやってきた(カワアイサ)
9月に入ってサーモンパーク付近でカモ達を見かけるようになりました。昨冬は見かけなかったカワアイサを見つけました。カワアイサは道東や道北では留鳥のケースもあるようですが、ほとんどは冬鳥です。繁殖は水域近くの林で行われ樹洞に営巣するそうですが、まだ巣を見つけたことはありません。川面では頭だけを水中に入れて魚を捕食する姿を観察できました。写真は川辺の岩で休憩している姿です。警戒心が強く人影を見つけるとスーっと川面へ移動しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/09/09 10:59
勇舞川のマガモ
勇舞川(ゆうまいがわ)は千歳川の支流です。勇舞川と国道36号が交差するあたりには遊歩道が整備されています。ここにはホタルの里があり、7月中旬から8月中旬までの間はホタルが観察できるそうです。先日、ロケハンも兼ねて、勇舞川の遊歩道を散歩しました。すると、どこからかマガモのカップルが川面に降り立ち採餌を始めました。マガモは北海道では留鳥ですが、昨冬のサーモンパークでは冬鳥のヒドリガモやハクチョウと一緒にその姿をよく見ました。春になると、このマガモ達もどこかに行ったようで見かけなくなりました。偶然にも... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/06/06 11:31
千歳川の野鳥(ツグミ)
今回はツグミの紹介をします。ツグミは日本列島と朝鮮半島、中国南東部を越冬分布とするそうです。北海道はその北端に位置するので越冬地の北限になります。11月中旬から5月中旬まで見ることができますが、春先には本州方面からの北上個体が加わるので見かける機会が多くなります。掲載した写真は3月4日に撮影しました。今頃は繁殖地であるカムチャッカ半島から東シベリヤあたりで暮らしていると思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/06/05 14:44
千歳川の野鳥(キビタキ)
今回はキビタキの紹介です。キビタキの雄は黄色と黒の配色が目立つ綺麗な鳥です。繁殖地は日本列島とサハリンの他にはわずかに点在するだけだそうです。なかでも北海道では生息密度が高いので夏の北海道を代表する鳥です。喉から胸、腰にかけての黄色い姿を見つけた時は思わず綺麗だなと呟いてしまいました。ヒタキ科にはキビタキの他にオオルリという瑠璃色が鮮やかな種もいます。千歳川の川面を飛ぶ姿を目撃しましたが、まだ撮影できていません。越冬地であるインドシナ半島やボルネオへ飛び立つ前に会いたいと思っています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/06/03 10:56
千歳川の野鳥(シジュウカラ)
前回に続き、カラ類の留鳥であるシジュウカラの紹介です。春になってシジュウカラもよく見かけますが、木の枝陰で鳴いていることが多いのでその姿を発見するには注意力と少々の辛抱が必要です。昨秋から始めた鳥見はハクチョウやカモ類から始まり、スズメ位の大きさの小鳥に移ってきました。また、木の下から見上げる際にはシルエットだけになり初心者の私にとっては、より観察力が必要なのと、写真に撮る場合は枝がオートフォーカスの邪魔になったりと段々と深みにはまってきました。最近は撮影後に北海道新聞社から発刊されている”北海... ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/06/02 14:35
千歳川の野鳥(コジュウカラ)
今回はコジュウカラの紹介です。コジュウカラは留鳥なので北海道でも年間を通じてよく見かけるそうです。ただし、鳥見初心者の私は春になってからその姿を見ることが多くなりました。コジュウカラはとても活発ですが、樹幹を逆さまになって下向きに歩ける鳥は他にはないそうです。元気よく飛び回るのでピント合わせに手間取るとどこかに飛んでいってしまいます。観ているだけでも楽しい野鳥のひとつです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/05/29 12:25
千歳川の野鳥(コムクドリ)
今回は夏鳥の紹介です。コムクドリは国内では北海道と本州北部を繁殖分布の中心とするムクドリ類です。国外の繁殖地はサハリン南部が知られているだけという繁殖分布が狭い鳥だそうです。ムクドリ類の代表はその名のとおりムクドリですが、北海道南西部から九州にかけての留鳥です。私も東京在住時は近所の公園でムクドリをよく見かけました。コムクドリが北海道へやってくるのは5月頃ですが、初めてコムクドリを見た時はムクドリの仲間とは知らずその姿を撮影後、ネットで調べて初めて知りました。11月には越冬の為、フィリピンへ旅立... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/05/28 09:42
千歳川の野鳥(キレンジャク)
自宅ベランダの前にはナナカマドの街路樹があります。千歳市に引っ越したのは昨年10月中旬でしたが、赤い実を付けて紅葉していたのが印象的でした。4月下旬の朝、新芽がまだ出ていない枝にキレンジャクが訪れました。レンジャク科にはヒレンジャクもありますが、尾羽先端が黄色なのでキレンジャクだと思います。北海道では11月から5月にかけて観察できる旅鳥または冬鳥だそうです。もう、北方へ帰っていったかもしれません。今秋の再会を楽しみしている野鳥のひとつです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/05/27 11:41
千歳川の野鳥(アカゲラ)
今回はキツツキ類のアカゲラを紹介します。アカゲラは北海道でも身近な留鳥です。千歳川の川岸の林でも時々ドラミングの音を聞きます。でも、この半年間で実際に撮影できたのは2度です。鳥見初心者にとっては”声はすれども姿は見えず”です。一度目は冬枯れの林の中だったので比較的見つけやすかったのですが、若葉が茂るこの時期では枝や葉の陰にいるとなかなか見つけられませんでした。貼付した写真は偶然にも木の枝に止まっている姿を見つけ、シャッターを切りました。頭頂部の赤色が目を引く印象的な姿にまた出会う事ができるのを楽... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/05/26 16:47
千歳川の野鳥(ダイサギ)
これまでのブログで、千歳川にやってくる冬鳥としてハクチョウ、カモ、キンクロハジロを紹介しました。今回はダイサギの紹介です。私の野鳥観察ポイントのひとつであるサーモンパーク周辺では昨冬にダイサギをよく見かけました。二羽同時に見かけることもあったのでカップルかもしれません。ネットで調べてみるとダイサギには冬鳥と夏鳥がいるそうです。春になってからはダイサギを見ることはなくなったので、観察していたのは冬鳥のオオダイサギで、今は中国東北部へ帰ってしまったのだと思います。晩秋の再会を楽しみにしています。 ... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/05/22 15:19
やんちゃなセグロカモメ
サーモンパークでの冬鳥の観察ではセグロカモメもよく見かけました。セグロカモメは渡り鳥ではないので5月に入っても見かけますが、ハクチョウやカモ達がいる時は餌の奪い合いを何度か見かけました。そのやんちゃな行動はアマチュアカメラマンの私にとっては絶好の被写体になります。千歳川での野鳥観察ブログはこれで一旦休止とし、次回は野趣がまだ残る千歳川の風景を更新します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/05/08 15:17
冬鳥の思い出(キンクロハジロ)
冬鳥の観察で楽しかったひとつにキンクロハジロがあります。警戒心が強く、近づきすぎるとスーット離れていきます。潜って採餌をしますが潜水時間が長く水中での姿も観察できます。インディアン水車橋で出会った方によると遡上した鮭を目当てに集まってくるそうです。何度か水中での姿をカメラに収めるべくトライしましたが撮影技術の未熟さゆえに諦めました。(笑)来年までには腕をあげて再挑戦しようと思っています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/05/08 14:55
冬鳥の思い出(カモ達)
ハクチョウが集まっている川岸にはカモ達も沢山生活しています。鳥見初心者の私はその姿をカメラに収めた後、ネットで名前を調べています。カモ類も種類が多いので名前は間違っているかもしれません。このブログを見た方で間違いに気づかれた場合はお知らせください。次回は先の冬に千歳川で出会った鳥さん達の観察記録です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/05/02 15:46
冬鳥の思い出(ハクチョウ編 その3)
2013年12月から千歳市サーモンパークで冬の渡り鳥の観察を始めました。厳冬期になるとそれまでの散歩道は雪で覆われて踏み入れることもままならなくなりますが、ハクチョウ達が集まる川岸には足跡だけの道がありました。今回はそんな観察記録の写真集です。次回はこのサーモンパークで出会ったカモの観察記録です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/05/01 16:30
冬鳥の思い出(ハクチョウ編 その2)
ハクチョウの鳴き声に気がつき、その編隊を上空で目撃してから千歳川周辺での生息場所探しが始まりました。 それは、意外にも身近なところにありました。私の自然観察ポイントのひとつである千歳サケのふるさと館そばのサーモンパークです。ただしインディアン水車橋からは林の陰になっているので確認することが難しく、サーモン橋から見ることをお勧めします。後になって分かったのですが、ここは結構有名なようで多くの家族連れやバードウォッチャの方とお会いしました。4月に入ってハクチョウ達も北国へ帰っていきました。次回はこ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/04/30 15:55
冬鳥の思い出(ハクチョウ編 その1)
昨年10月に生まれ故郷である千歳市にUターンしました。改めて地元の自然環境を調べてみたところ、千歳川にはハクチョウが渡って来ることを知りました。この街には十代半ばまで住んでいましたが、ハクチョウを見たというはっきりとした記憶はありません。おそらく、あまりにも身近な自然に対してさほどの関心がなかったのだと思います。11月中旬、鳴き声と共に上空をV字型編隊で飛ぶハクチョウを見つけた時は驚きと感動を覚えました。ただし、千歳川のどのあたりにハクチョウは居るのか?が判りません。その時から、ハクチョウ探しが... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/04/28 16:28
春の到来
長かった北海道の冬も去り、ようやく春らしくなってきました。散策コースである千歳川の木々も新芽をつけ始めました。冬の間は枯れ枝に止まっていたヒヨドリ達も嬉しそうにしています。 40年振りになる北海道の冬の生活は小さい頃の色々な記憶を甦らせてくれました。見事なまでの紅葉が終わると風景は雪と枯れ木だけになります。東京では冬の間も様々な花が目を楽しませてくれましたが北海道では落ち葉だけです。でも被写体を求めて近くの千歳川に行くと冬の渡り鳥に出会うことができました。白鳥やカモ達です。次回は久々の冬の北海... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/04/25 14:20

トップへ | みんなの「野鳥」ブログ

ケペルの徒然なるままに 野鳥のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる