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zoom RSS テーマ「千歳川」のブログ記事

みんなの「千歳川」ブログ

タイトル 日 時
サーモン橋_アカゲラ他
サーモン橋_アカゲラ他 千歳水族館内にある水中観察窓では遡上するサケの姿を8月2日に観察したそうです。最盛期から比べると魚影はまだ薄いのですが、時折、水面を跳ねる姿は見る事ができるようになりました。 ...続きを見る

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2017/08/23 10:00
8月の根志越 ノビタキ夫婦
8月の根志越 ノビタキ夫婦 根志越橋付近で暮らす野鳥達の近況報告です。 ...続きを見る

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2017/08/17 10:00
夏の木立に雪が降る(!?)
夏の木立に雪が降る(!?) 一瞬、不思議な風景に見えますが、夏の風物詩のひとつです。雪のように見える白い綿毛はポプラの種です。ポプラはヤナギ科の植物で、北大のポプラ並木が有名ですが、繁殖力が強く成長も早いので荒地でも育てやすいことからか、火山灰地の千歳でもよく見かけます。 ...続きを見る

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2017/08/08 10:00
ユリの花咲く頃
ユリの花咲く頃 自宅の花壇でもユリの花が咲き揃いましたが、川岸の散策路の脇でオニユリの花を見つけけました。 ...続きを見る

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2017/08/07 10:00
カワセミ〜流し撮り
カワセミ〜流し撮り 川面を低く飛ぶカワセミの姿を撮る事にチャレンジしています。最新のデジタル一眼レフをもってしても、綺麗に撮るのが難しい被写体だけに、細かい設定を変えながら精進(笑)しています。 ...続きを見る

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2017/08/04 10:00
ハクセキレイ_幼鳥
ハクセキレイ_幼鳥 ハクセキレイに限らず、幼鳥は警戒心が少ないような気がします。でも、この子は加えて好奇心も旺盛でした。川岸を散策している時、遊歩道の先でこの子を見つけたので静かにレンズを向けたところ、さらにに近づいてきました。 ...続きを見る

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2017/08/03 10:00
草原の夏鳥
草原の夏鳥 根志越の草原で暮らす野鳥達は真夏の鳥見にはうってつけです。時折、林から飛び出しては草むらで囀り始めるので、その姿を目にする事ができるからです。この日も夏鳥達の姿を撮影することができました。 ...続きを見る

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2017/08/02 10:00
夏の田園散策
夏の田園散策 根志越橋付近での野鳥定点撮影では、千歳川沿いの道を歩きながら向かっています。時折、散歩をする人とすれ違う他には車はおろか、人通りも少ないのでゆくっりと自然を楽しめます。道の脇には田園風景が広がっています。 ...続きを見る

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2017/08/01 10:00
支笏湖_晩夏
支笏湖_晩夏 明日から8月。お盆を過ぎる頃には秋風を感じる北国は今、晩夏を迎えています。 ...続きを見る

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2017/07/31 10:00
今週のカワセミ
今週のカワセミ 季節ネタが続いていますが、カワセミの定点撮影もコツコツとやっています。難易度の高い被写体ですが、「継続は力なり」の言葉を信じて、ひたすら修行中です。 ...続きを見る

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2017/07/28 10:00
留鳥の夏
留鳥の夏 7月も中旬が過ぎ、例年どおりインディアン水車が設置されました。この辺りを毎日、散歩しているという方に聞いたところ、既にサケの遡上は始まっているとの事でした。本格的なサケの遡上を待つサーモンパークで暮らす留鳥達の夏を投稿します。 タイトルが蚊取り線香のキャッチコピーみたいですが・・・ (;'∀')  ...続きを見る

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2017/07/27 10:00
バイカモの花咲く頃
バイカモの花咲く頃 バイカモの和名は梅花藻で、多年生の沈水植物です。冷涼で流れのある清流に生育し初夏から初秋にかけてウメの花のような白い花を水中につけます。千歳川では毎年、7月中旬頃から目にすることが出来ます。千歳川が夏でも冷涼な清流である事を改めて教えてくれる植物です。 ...続きを見る

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2017/07/26 10:00
トンボ舞う季節
トンボ舞う季節 夏になると水辺ではエゾイトトンボやニホンカワトンボの姿を見るようになります。どちらも胴体が細いので見落としがちですが、足元に注意していると見つけることができます。 ...続きを見る

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2017/07/21 10:00
千歳川_夏の夜景
千歳川_夏の夜景 7月中旬、仲の橋と清水橋の間で催される噴水フェスティバルが今年も開催されました。夏の夜の千歳川がちょっぴり幻想的でノスタルジックに変る時です。 ...続きを見る

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2017/07/18 10:00
ソングポスト
ソングポスト 野鳥達が囀る時にはお気に入りの場所があり、ソングポストと言うそうです。観察の際には、これを覚えておくと、探し易いので便利です。今回は根志越橋付近のソングポストを紹介します。 ...続きを見る

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2017/07/14 10:00
今週のカワセミ夫婦
今週のカワセミ夫婦 週一のカワセミ定点観察です。カワセミの雌雄の識別は下嘴の色で判ります。黒いのが雄で赤いのが雌です。 ...続きを見る

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2017/07/13 10:00
キセキレイ_幼鳥(その2)
キセキレイ_幼鳥(その2) すっかり住み着いたサーモンパークのキセキレイ一家。日差しが強くなる中、葉陰に隠れる他の野鳥達と異なり、この家族だけは元気に川面を飛び交っていました。 ...続きを見る

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2017/07/12 10:00
対岸のカワセミ
対岸のカワセミ 今は野鳥達の子育て時期なのと、その生活環境をそっと見守りたいとの思いから、カワセミ観察ポイントへの立入は週一回程度としています。この日は対岸からの観察とすることにしました。 ...続きを見る

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2017/07/06 10:00
水辺の風景_初夏
水辺の風景_初夏 初夏を迎えた水辺の風景を投稿します。 ...続きを見る

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2017/06/30 10:00
サーモンパーク_初夏
サーモンパーク_初夏 春先にはパートナーを求める賑やかな囀りが聞こえていたサーモンパークも深緑に覆われてちょっと静かになりました。 ...続きを見る

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2017/06/29 10:00
キセキレイ_幼鳥
キセキレイ_幼鳥 鳥達は子育ての季節を迎えています。カワセミ観察の帰り道、幸運にも足元の川岸でキセキレイの幼鳥を見つけました。傍には親鳥がしっかりと見守っていました。 ...続きを見る

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2017/06/23 10:00
カワセミ_枝止まり
カワセミ_枝止まり いつものカワセミ観察ポイントで「枝止まり」が撮れたので投稿します。 ...続きを見る

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2017/06/22 10:00
岩場の仲間_カワセミ、キセキレイ、マガモ
岩場の仲間_カワセミ、キセキレイ、マガモ カワセミが一休みする岩場には他の鳥達も集まります。どこが違うのかは判りませんが、お気に入りの岩があるようです。 ...続きを見る

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2017/06/19 10:00
岩場のカワセミ
岩場のカワセミ ようやく、カワセミの姿をクッキリと撮る事ができました。これまでは、川面を飛ぶ姿を捉えることしか出来ませんでしたが、今回は岩場に降りているところを撮影できました。 ...続きを見る

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2017/06/15 10:00
アオジ、ヒヨドリ、マガモ
アオジ、ヒヨドリ、マガモ 最高気温が20℃を越える日も続くようになったので、そろそろ初夏といったところです。それでも、エアコンはおろか、扇風機さえも必要のない涼しさです。 ...続きを見る

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2017/06/09 10:00
ウグイス初撮
ウグイス初撮 「声はすれども姿は見えず」だったウグイスをようやく撮影できました。ウグイスは本州から沖縄までは留鳥または漂鳥ですが、北海道では夏鳥です。 ...続きを見る

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2017/06/05 10:00
新緑_おはよう橋
新緑_おはよう橋 川岸の木立も若葉色に染まり、散策の時間が長くなりました。林東公園周辺の風景を投稿します。 ...続きを見る

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2017/05/31 10:00
キビタキ、カワセミ 初認
キビタキ、カワセミ 初認 近隣の鳥見ブロガーさん達からは既に初認の投稿があったキビタキとカワセミに出会う事ができました。カメラ片手の「ぶらり散策」が基本スタイルなので、偶然とはいえ嬉しいものです。「今年もまた会えたね」という小さな喜びと「そろそろ、マガモの親子にも会えるかな」という期待を持って帰宅しました。 ...続きを見る

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2017/05/26 10:00
コサメビタキ初撮
コサメビタキ初撮 新緑の風景を撮影するために、近くの森や林を散策している際にコサメビタキに出会う事ができました。 ...続きを見る

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2017/05/25 10:00
桜、咲く
桜、咲く 待ちわびた桜の開花は大型連休に入った頃から始まりました。いつもの散策コースにあたる川岸は日当たりが良いこともあるのか、市内でも早くから開花が始まりました。その後も気温の高い日が続いたので、連休の終わり頃には満開となりました。今日の投稿は桜が開花し始めた市内様子です。満開となった桜景色は来週にアップします。 ...続きを見る

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2017/05/10 10:00
ノースレインボーエクスプレス
ノースレインボーエクスプレス 大型連休の期間中、札幌−函館間は臨時「北斗」を2往復増発して14往復体制としました。この臨時「北斗」には、ノースレインボーエクスプレスと旭山動物園号が使用されたので、千歳線では普段、見る事の出来ないこの車両を目にすることができました。 ...続きを見る

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2017/05/08 10:00
春風そよぐ
春風そよぐ 川岸の樹々の枝にも新芽が出揃い、春らしくなってきました。留鳥達がとまる枝にも芽が出てきたので、季節を感じる写真が撮れるようになりました。 ...続きを見る

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2017/05/04 10:00
雪解け水
雪解け水 雪融けと共に川の水は増水し流量が増えた川の流れはダイナミックの姿に変ります。 ...続きを見る

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2017/05/03 10:00
ルリビタキ初認
ルリビタキ初認 ノビタキの初認に続き、ルリビタキにも初めて出会いました。ルリビタキも夏鳥ですが、主に山地の針葉樹林に生息し繁殖します。平地の森や市街地の公園では春・秋の渡りの時期に見る事ができるようなので、ラッキーだったのかもしれません。 ...続きを見る

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2017/04/27 10:00
春を探して(根志越散策/復路)
春を探して(根志越散策/復路) 根志越橋からサーモン橋までの復路です。 ...続きを見る

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2017/04/20 10:00
春を探して(根志越散策/往路)
春を探して(根志越散策/往路) 春の陽気に誘われて、サーモン橋から根志越橋までを散策してきました。 ...続きを見る

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2017/04/19 10:00
水温む候
水温む候 時候で「水温む候」とは弥生(3月)に使う言葉ですが、北海道では4月を迎えた頃から感じるようになります。青葉公園橋からおはよう橋までの遊歩道で春を探しました。 ...続きを見る

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2017/04/18 10:00
早春のサーモンパーク(その2)
早春のサーモンパーク(その2) 冬鳥が去り、夏鳥がやってくるまでの間は留鳥だけとなりますが、春の陽を背中に感じながらぼんやりと眺めているのもいいものです。 ...続きを見る

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2017/04/11 10:00
早春のサーモンパーク
早春のサーモンパーク 川岸の雪融けが進み、長靴不要となったサーモンパークの散策。4月は野鳥達の主役交代の時期です。 ...続きを見る

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2017/04/10 10:00
シマエナガ、再び
シマエナガ、再び 千歳市街でシマエナガの初認、初撮に気を良くしたのが切っ掛けとなり、二匹目のドジョウならぬシマエナガを探しに出かけています。シマエナガは群生が強いので、千歳川上流では群れを作って暮らす姿を観察できるそうですが、秋冬には他のカラ類と混群を作ると知ったので、これをヒントに探し歩きました。 ...続きを見る

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2017/04/06 10:00
サーモンパークのオナガガモ
サーモンパークのオナガガモ 3月中旬を過ぎると、本州方面で越冬していたオナガガモもマガンやヒシクイと同様にウトナイ湖に集結します。その多くは日中、周辺の畑や沼で採餌をしながら暮らし、暖かくなる頃には北へ旅立ちます。先日、サーモンパークで、残り少なくなったカモの群れの中に初めてオナガガモを見つけました。 ...続きを見る

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2017/03/31 10:00
なごり雪
なごり雪 道内は3月に入ってからは日増しに雪融けが進む中、先週末には各所で雪が降りました。札幌では二日間で36cmの降雪となり、3月としては12年振りの大雪となりました。千歳も20日には積雪が0cmとなったものの、23日と24日の降雪は7pと春の雪となりました。ただ、日中の最高気温はプラスなので、”降っては融け”を繰り返しています。季節はずれの雪を見ると、東京で過ごした学生時代に流行った「なごり雪」のメロディーを思い出しましたが、Uターン直後の4月の朝、窓のカーテンを開けたら吹雪だった事を思えば、それほど... ...続きを見る

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2017/03/27 10:00
冬鳥達の情景(オオハクチョウ)
冬鳥達の情景(オオハクチョウ) 今冬もオオハクチョウの様々な生態を眺めることができました。 ...続きを見る

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2017/03/22 10:00
川底では春の訪れが・・
川底では春の訪れが・・ 地上にはまだ降雪が融けたり、凍ったりを繰り返して出来た氷塊が残っています。北国の春はこれまでの雪かきから氷割りに変ることから始まります。地面はまだ少ししか顔を出していませんが、川底ではサケ稚魚の姿が見られようになりました。 ...続きを見る

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2017/03/20 10:00
橋上の風景(おはよう橋とシマエナガ)
橋上の風景(おはよう橋とシマエナガ) 千歳市郊外にある根志越から上流方向に辿ってきた橋上の風景は市街地を抜けて、林東公園傍のおはよう橋まできました。 ...続きを見る

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2017/03/15 10:00
そろそろ旅立ちの準備かな
そろそろ旅立ちの準備かな 3月を迎えたサーモンパーク。ウトナイ湖には北へ帰る雁達が集結し始めました。サーモンパークの渡り鳥達もそろそろ旅立ちの準備に入る頃です。 ...続きを見る

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2017/03/10 10:00
橋上の風景(青葉公園橋)
橋上の風景(青葉公園橋) 千歳橋傍からは、ここを起点にして支笏湖に向かうサイクリングロードが川沿いに続きます。最初の橋は公民館の前にある青葉公園橋となります。ここから林東公園があるおはよう橋までは散歩やジョギングを楽しむ人も多くいます。また、川面では季節ともなると釣り人の姿やカヌー競技の選手達も訪れます。 ...続きを見る

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2017/03/09 10:00
E26系カシオペア道内最終運行
E26系カシオペア道内最終運行 2016年3月に定期運行を終え、その後は団体旅行専用列車として運行されていた「カシオペア」が26日、道内でのラストランを迎えました。 ...続きを見る

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2017/02/27 10:00
橋上の風景(サーモン橋)
橋上の風景(サーモン橋) サーモン橋はひときわ交通量の多い橋ですが、サケの遡上期には橋の両脇の歩道からサケの群れを見ることができます。また、すぐ傍には本ブログでもお馴染の水鳥や冬鳥が集まるサーモンパークがあります。 ...続きを見る

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2017/02/24 10:00
サーモンパーク・レポート(カワアイサ)
サーモンパーク・レポート(カワアイサ) 今冬はカワアイサもいつになく遭遇機会が多かった。ただし、カワアイサは警戒心が特に強く、対岸にその存在が確認できても、人影に気付くとすぐさま飛び去ってしまうことが大半です。 ...続きを見る

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2017/02/23 10:00
サーモンパーク・レポート(ホオジロガモ)
今冬は例年になくホオジロガモを見る機会が多かった気がします。(対照的にヒドリガモは少なかったような・・・)三角おにぎりみたいな頭部が特徴ですが、採餌の際の潜水時間が長いので次に水面から顔を出す場所の見極めが難しいです。 ...続きを見る

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2017/02/22 10:00
岸辺のアルバム(冬の晴れ間)
2月も半ばを過ぎ、日中の最高気温がプラスとなる日も多くなってきました。本州からは梅の便りも届いていますが、こちらはまだ冬の中です。それでも、先週末にはウトナイ湖でマガンやヒシクイによる今季初のねぐら立ちが確認されました。本州方面で越冬していた冬鳥達が道内に集結した後に北方へ帰る時も少しづつ近づいています。 ...続きを見る

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2017/02/20 10:00
橋上の風景(千歳橋)
千歳橋は1952年(昭和27年)10月より行われた「札幌・千歳間道路(通称:弾丸道路、現在の国道36号)」建設の際に鉄筋コンクリートT桁橋に架換された橋です。その為、昭和の千歳っ子にとっては幼い頃の記憶にも残る思い出深い橋です。 ...続きを見る

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2017/02/17 10:00
自然の造形美(樹氷)
早朝の冷え込みが厳しい日は陽が昇った後でも樹氷を見ることができます。川岸でふと目に留まった樹氷の姿です。 ...続きを見る

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2017/02/13 10:00
自然の造形美(川氷)
川の水しぶきが凍結して出来る川氷も少しずつ成長して形になってきました。風と気温が造る川氷はその時々の条件により姿を変えていきます。 ...続きを見る

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2017/02/10 10:00
サーモンパーク・レポート
今月に入ってからはサーモンパークに集まるオオハクチョウの数が例年並みの20羽程度になりました。昨年末はその数が少なく、ここで鳥見をしている方とも「この冬はいつもより少ないですね」と話をしていたので、色々と気になっていたのですが、これで一安心です。 ...続きを見る

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2017/02/09 10:00
師走の千歳川
千歳川は厳冬期でも凍結することは無いので、遠目には水量を除くと一年を通じて同じような景色です。でも、近づいてよく見ると、やはり季節の趣が・・・・ ...続きを見る

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2016/12/28 10:00
豊饒の季節
鮭の遡上も本格化してきました。インディアン水車では既に1万匹以上が捕獲されています。孵化した稚魚は来春には放流され、その0.1%程度が再び千歳川に帰ってきます。乱獲により一時は激減した鮭ですが、先人達の地道な努力により貴重な漁獲資源として復活しました。 ...続きを見る

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2016/09/23 10:00
静寂の河
夏の喧騒も終わりを告げ、静まり返った千歳川。流れる川の音だけ聞こえていました。 ...続きを見る

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2016/09/22 10:00
色づき始めた川辺
川岸の草花や木々にも秋の風情を感じるようになりました。 ...続きを見る

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2016/09/21 10:00
夏の名残り
長都沼の帰り、サーモンパークに立ち寄りました。ここではカモ達の姿はまだ見えず。渡り鳥の姿が見られるのはまだ先のようです。川岸ではトンボがせっせと産卵する光景と夏の名残りのモンシロチョウの姿がありました。 ...続きを見る

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2016/09/14 10:00
晩夏の空(千歳川その2)
夏の日差しを浴びてキラキラと光る川面。一年中観ている者だから気づく夏の表情です。 ...続きを見る

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2016/09/01 10:00
晩夏の空(千歳川)
定番の散策路となった道の駅傍の千歳川。青空を背景にした夏模様もそろそろ終わりに近づいてきました。 ...続きを見る

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2016/08/31 10:00
いつもと変わらぬ鳥達
台風が去った後の千歳川ではいつもと変わらぬ鳥達の声が聞こえていました。 ...続きを見る

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2016/08/26 10:00
カシオペアクルーズ
8月8日 17時17分過ぎに今夏としては最後となる上りカシオペアクルーズが千歳川を通過していきました。7月からツアー列車となって運行するカシオペアのほとんどは毎日曜日に千歳駅を通過しましたが、曇天や荒天の日が多く、今回もあいにくの曇り空とコンディションは良くありませんでした。それでも、カシオペアのしばしの見納めということで投稿しました。 ...続きを見る

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2016/08/09 10:00
雨の日は水族館へ
7月後半は曇りや雨の日が続きました。外出するのも億劫になりがちですがそんな時は水族館がお勧めです。リニューアルして1年を迎える千歳水族館は休日ともなると家族連れで賑わっています。 ...続きを見る

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2016/08/01 10:00
静かな河畔
童謡の世界でカッコウが鳴くのは”静かな湖畔”ですが、鳥達の子育てがほぼ終わった今の千歳川の河畔は静まり返っています。川岸を歩いても聞こえるのはカラスの幼鳥の鳴き方練習ぐらいです。余談ですが、幼鳥カラスの好奇心には驚かされます。先日、電柱に止まっていたカラスの幼鳥がそばでクルクル回っている風速計に乗ろうと試みる様子を目撃しました。(笑)利口なことで知られるカラスですが、その源は好奇心かもしれません。 ...続きを見る

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2016/07/29 10:00
インディアン水車設置完了
7月15日、千歳市花園の日本海さけ・ます増殖事業協会千歳事務所でインディアン水車が設置されました。19日からサケ、マスの遡上調査のための捕獲を開始し、8月21日からはふ化事業を目的とした採卵のための本格捕獲を開始します。インディアン水車の設置は千歳にサケの遡上期を告げる夏の風物詩となっています。降海したサケの稚魚が北洋での往復3万キロの旅を終え、もうすぐ産卵のため千歳川に回帰します。 ...続きを見る

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2016/07/22 10:00
清流に生きる(カワセミ)
コウホネの撮影の帰り道で偶然にもカワセミを見つけました。木陰の枝に止まっているその姿は対岸の林の中にありました。一瞬ではあったものの2枚を撮影出来ました。今年になって散策の途中にカワセミを見かける機会が多くなりました。いたずらにその姿をレンズで追うことなく、遠くからそっと見守っていきたいと思います。 ...続きを見る

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2016/07/20 10:00
コウホネ咲く
野鳥観察の定番スポットである林東公園は季節の花が観賞できる所でもあります。特に秋は美しい紅葉を見ることができますが、春はミズバショウ、そして今の時期はコウホネが咲いています。コウホネはスイレン科の植物で、漢字では河骨と書きます。太くて白い根茎が泥中に横たわり、それが骨のように見えるというのが由来です。綺麗な花なのになんとも気の毒な名前だと思います。ちなみに学名はNuphar japonicumでNupharはアラビア語のneufar(スイレン)から、japonicumは「日本の」という意味です。... ...続きを見る

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2016/07/15 10:00
夏日となると鳥さん達はどこへやら
12日、千歳は最高気温が27℃の夏日となりました。関東以西の方には申し訳ないのですが、”待ってました夏日!”の気分です。暑くなると何故か鳥達の姿は少なくなります。いつもは、当たり前のように見かけるセキレイやカラ達も姿は見えず。木陰で涼んでいるのか、水辺は閑散としています。 ...続きを見る

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2016/07/14 10:00
清流に生きる(バイカモ)
例年、7月を迎えると千歳川ではバイカモが花をつけます。バイカモは漢字で表記すると梅花藻となり、文字どうり梅の花に似た白い小さな花を咲かせます。昨年は水中に咲くバイカモしか撮影できませんでしたが、今年はママチ川が千歳川に合流する手前の所で水面から顔を出すバイカモの花を撮影できました。千歳川には梅花藻と千歳梅花藻の二種が生育しています。その識別は肉眼では難しいようで、チトセアメさんのサケぶろでは花や実を顕微鏡観察して見分けるそうです。ということで、本稿ではバイカモとしましたが、いずれも清流を好む貴重... ...続きを見る

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2016/07/12 10:00
沢山捕まえたぞー(キセキレイ)
川岸の鳥見ポイントでは、必ず見ることができるハクセキレイとキセキレイ。この時期は餌となる昆虫も沢山、飛んでいます。餌を一杯くわえたキセキレイをパチリ ...続きを見る

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2016/07/08 10:00
外国人観光客には人気(ヒヨドリ)
スズメと並んで身近な鳥のヒヨドリ。北海道をはじめ全国でごく普通に見ることができる留鳥です。でも、世界的な分布状況は日本列島の固有種に近く、国外では台湾にのみ生息すると言われてきました。近年はフィリピン北部や朝鮮半島でも繁殖の可能性が指摘されているそうです。ということで、羽色は灰色基調で鳴き声も決して美声ではありませんが、外国人観光客からすると珍しい鳥ということで人気があるようです。 ...続きを見る

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2016/07/07 10:00
やっと夏らしく
道内は先週から晴れの日が多くなり気温も上がって夏らしくなりました。それでも、千歳は最高気温が25℃を越えるかどうかといったところです。しまったままの扇風機も出番待ちのままですが、すっかり北国の夏に慣れた体はちょっと強い日差しでも暑さを感じるようになりました。 ...続きを見る

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2016/07/05 10:00
霧の朝
夏至を過ぎた頃から早朝に霧が発生することがありました。ほとんどが7時頃にはなくなりますが、あたり一面に広がった霧が見慣れた朝の風景をまるで旅先にでもいるような気分にさせてくれます。 ...続きを見る

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2016/07/04 10:00
青空戻る
長雨が続く道内でしたが、今週になってようやく青空が戻ってきました。6月は荒天の日が多く、穀倉地帯の十勝では今月の日照時間が例年の6%(!)とのことです。九州も大地震の後は豪雨ということで心配が尽きません。”いつもと変わらない日々”の有難さを改めて感じます。 ...続きを見る

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2016/06/30 10:00
清流に生きる(キセキレイ)
道内では夏鳥のキセキレイは水質の良い河川で暮らします。夏を迎えた千歳川の川岸で見る定番の野鳥です。 ...続きを見る

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2016/06/30 10:00
清流に生きる(カワトンボ)
夏の清流に生きる昆虫達。 川岸の散策路を歩くと足元の草花にはカワトンボの姿がありました。 ...続きを見る

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2016/06/29 10:00
すっかり成長しました(マガモの子)
荒天が続いた日には見かけなくなったマガモの親子をしばらくぶりに見ることができました。大きさも色もお母さんとそっくりになりました。 ...続きを見る

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2016/06/28 10:00
ただ今お昼寝中(マガモの雛)
マガモの雛達も採餌や運動がひと通り終わるとお昼寝タイム。マガモに限らず鳥達は午前中に活動し昼頃からはノンビリしています。 ...続きを見る

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2016/06/23 10:00
ただ今子育て中(その2)
マガモの親子を見つけてからは鳥見に行くたびにその姿を探すようになりました。あの子達はどうしているかなと気になるからですが、そんな心配をよそに雛達はすくすく育っています。 ...続きを見る

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2016/06/22 10:00
蝦夷梅雨
6月に入ってからは曇りや雨の日が多くなりました。昔は北海道には梅雨がないと言われてきましたし、気象庁の梅雨入り観測においても北海道は対象地域となっていません。でも、最近は温暖化の影響か道内でも雨の日が続くようになり、蝦夷梅雨という言葉が使われるようになりました。東京は昨冬の雪不足と今春の少雨により、取水制限が始まりましたが、こちらは水不足の心配は無いようです。 ...続きを見る

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2016/06/21 10:00
コムクドリのポートレート
普段は木の葉の陰の中にいるコムクドリも薄曇りの光の下では綺麗な姿をしていました。まるで、ポートレートのような写り具合に、改めてライティングの妙を感じました。 ...続きを見る

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2016/06/17 10:00
こんなところにアカゲラが
いつもは樹の幹か枝で見かけるアカゲラが地面で盛んに採餌をしていました。近づいても全くの警戒心ゼロで一心不乱に食事中。おかげで、見下ろすアングルでその姿をとらえることができました。 ...続きを見る

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2016/06/16 10:00
ただいま子育て中(マガモ)
マガモの親子を見かける季節になりました。昨年は流れが緩やかなママチ川で見ましたが、今年は千歳川でその姿を見ることができました。マガモに限らず、子育て中の野鳥を観察する際には驚かさないように遠くから見守ることにしています。 ...続きを見る

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2016/06/14 10:00
新緑の季節(その3)
新緑をテーマに地元にこだわった鉄道と飛行機の風景を探しました。普段はイキモノがメインなのでジャンルが異なると、難しいものですね。まだ道半ばというところです。 ...続きを見る

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2016/06/10 10:00
新緑の季節(葉陰の鳥達)
青葉が茂ってくると野鳥の姿は葉に隠れてしまい、”声はすれども姿は見えず”の状態。森や林での鳥見はその囀りをメインに楽しむことにしています。 ...続きを見る

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2016/06/09 10:00
新緑の季節
若葉から青葉に変わる新緑の季節。木の葉のグラーデーションが楽しめるのはこの時期だけです。秋の紅葉と並ぶ初夏の新緑を見つめ直しました。 ...続きを見る

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2016/06/08 10:00
ハナショウブ咲き始める
市内、朝日町にあるママチ川の河川敷でハナショウブが咲き始めました。まだ、日当たりのよい場所の株の一部が咲き始めた状態ですが、これから段々と咲き始めやがては一帯を青紫色に染めることになると思います。 ...続きを見る

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2016/06/06 10:00
夏鳥の定番(キビタキ)
南方(中国南部からボルネオ、フィリピン等)で越冬していたキビタキも来道しました。キビタキは日本全国の広葉樹林で繁殖しますが、中でも北海道では生息密度が高いので夏鳥の定番です。 ...続きを見る

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2016/05/27 10:00
夫唱婦随(コムクドリ)
繁殖期を迎え林の中のカップルも増えました。概して雄の方が雌よりも綺麗な姿をしていますが、順光で撮影した雌のコムクドリの端正な姿に魅了されました。近くに雄の姿も見えたので合わせて撮影しました。尚、タイトルの夫唱婦随という言葉は元々の意味から派生した”夫婦仲が良い”という意味で使いました。コムクドリに向かってオシドリ夫婦とも言えず、さりとて他の言葉も思いつかず・・・(汗) ...続きを見る

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2016/05/26 10:00
ただ今食事中(アオサギ)
インディアン水車付近では今までもダイサギはよく見かけましたが、先日、初めてアオサギに出会いました。お昼時だったので大きな魚を捕える様子も観察できました。一瞬で捕えるその技はたいしたものです。 ...続きを見る

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2016/05/25 10:00
ツツジに囲まれて(快速エアポート)
桜の花が散った頃には遅咲きのツツジが満開となり、川岸の散歩道でもその鮮やかな色が目を楽しませてくれます。 ...続きを見る

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2016/05/24 10:00
暑い日が続きました
先週末から道内では暑い日が続き、道央では30℃を超す真夏日も観測されました。千歳の最高気温は22日が24℃で夏日とまではいきませんでしたが、5月の平均気温は10.6℃なので平年より15℃近く高いことになります。道内放送で、真夏日の予報を嬉しそうに話すお天気キャスターの表情が、真冬の吹雪の時とは対照的なのに気が付きました。南国育ちの人が雪を見て大喜びするのと同じですね。 ...続きを見る

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2016/05/23 10:00
新緑に映える鳥達(その3)
落葉した林の樹上では地味な姿のヒヨドリも新緑を背景にするとこんなに美しい姿となります。 ...続きを見る

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2016/05/20 10:00
新緑に映える鳥達(その2)
春の訪れと共にアスファルトの路で良く見かけるハクセキレイはちょっと目立たないけれど、新緑の草地ではくっきりとした姿で綺麗です。 ...続きを見る

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2016/05/19 10:00
新緑に映える鳥達
桜が散り始める頃に新緑の季節を迎えます。これに合せるかのように南で越冬していた夏鳥たちが来道します。 ...続きを見る

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2016/05/18 10:00
清流に生きる
カモメは海岸でよく見かける身近な鳥なので、隣町の苫小牧市やウトナイ湖でも群れをなして飛ぶ姿を目撃しました。Uターン直後に千歳川にかかる橋の街灯にとまっている一羽のセグロカモメを見た時は珍しく感じたものでしたが、その後、見かける数は二羽、三羽と増え、先日はついに六羽のセグロカモメが上空を飛んでいるのを見ました。冬にはハクチョウやカモ達と餌を奪い合う姿も見ることができて、すっかり千歳川の常連となりました。 ...続きを見る

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2016/05/16 10:00
川岸の桜並木
千歳川の川岸に咲く桜の花も見頃となりました。いつもの散歩コースであるサーモンパークで桜見物をしました。 ...続きを見る

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2016/05/11 10:00
川岸も賑やかに
冬鳥が去った後の川岸には、いつもの常連さんをやってきています。日差しが暖かくなってきたこの時期は散歩する足取りものんびりしています。 ...続きを見る

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2016/04/28 10:00
林に春(アカゲラ)
青葉公園ではアカゲラのドラミングもよく聞きます。春を迎えて林の中は賑やかになりました。散歩の途中でお会いした方によるとクマゲラも見た事があるとの事でしたが、まだ、出会ったことはありません。またの楽しみとすることにしました。 ...続きを見る

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2016/04/22 10:00
林の春(シジュウカラ)
盛んに囀っているシジュウカラ。写真ではその声までは伝えられませんが、よーく見ると嘴が開いています。 ...続きを見る

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2016/04/21 10:00
林の春(コジュウカラ)
この時期、どこの林でもカラ類は賑やかです。繁殖期を迎えたからですかね。サーモン橋付近の林の中で巣作りに励んでいるコジュウカラに出会いました。 ...続きを見る

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2016/04/20 10:00
林の春(ミヤマカケス)
ミヤマカケスは留鳥で四季を通じて見ることができる身近な野鳥だそうですが、Uターンしてからの2年間で初めて出会う事ができました。木の枝にじっとしている時間が長かったことから、葉が生い茂った頃は見つけられなかったのかもしれません。下から見上げるようなアングルとなりましたが、翼の青が綺麗でした。ミヤマカケスは本州以南のカケスと比べると頭部などの色彩がはっきりと違い、ブラキストン線(動物分布境界線としての津軽海峡)の根拠のひとつとされているそうです。 ...続きを見る

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2016/04/19 10:00
林の春(エゾリス)
川岸同様、林の地面もすっかり乾き歩きやすくなりました。この時期、木々の枝には新芽が出ていますがまだ葉は無いので見通しが良いので野鳥観察は好条件となります。 ...続きを見る

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2016/04/18 10:00
岸辺の春(キセキレイ)
岸辺ではセキレイ科のハクセキレイやキセキレイを見かけるようになりました。キセキレイは本州では留鳥ですが、北海道と東北地方では夏鳥です。尾を上下に振りながら甲高い声で鳴くキセキレイの姿に春の訪れを感じます。 ...続きを見る

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2016/04/15 10:00
岸辺の春(セグロカモメ)
サーモンパークではハクチョウの姿もなくカモ類も少なくなりましたが常駐のセグロカモメ達は大きな岩が並ぶ川面でせっせと採餌していました。 ...続きを見る

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2016/04/14 10:00
岸辺の春(カラスガイ)
岸辺の散歩で偶然にもカラス貝を見つけました。正しくはカワシンジュガイ(川真珠貝)と言うそうですが、昭和の千歳っ子は色が黒いことからカラスガイと呼んでいました。このカラスガイは北海道の冷たい河川では比較的普通に見られますが、本州では山間部の上流域で細々と暮らしている氷河期の生き残りだそうです。森から流れてくる有機物を漉し取るようにしてゆっくり成長するので百数十年の寿命があります。清流千歳川を支えるカラスガイに感謝です。 ...続きを見る

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2016/04/13 10:00
岸辺の春(稚魚の群れ)
川岸の水草の傍ではサケの稚魚の群れがたくさん泳いでいます。3月23日のブログでは千歳水族館のサケ稚魚放流体験の様子を投稿しましたが、その時の体色はまるでシラウオのようでした。今ではまだ小さいながらもかなり成長しました。もうしばらく川岸で暮らしその後海へと旅立つます。 ...続きを見る

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2016/04/12 10:00
岸辺の春
冬の間は積雪のため近づくのが危険だった千歳川の川岸は、雪融け後のぬかるみもすっかり乾き、のんびりと散歩できるようになりました。すれ違う人達の表情も川面を吹く春風の心地よさのせいか笑顔です。今週は春を迎えた岸辺の光景を投稿します。 ...続きを見る

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2016/04/11 10:00
旅立ちの季節
3月も半ばを過ぎると卒業式のシーズンです。胸いっぱいの希望を抱いて新しい門出を迎える若者も多いと思います。イキモノ達の世界でも旅立ちが始まっています。千歳水族館では恒例のサケ稚魚の放流体験が行われています。先生に引率された園児やパパやママに連れられた子供達が、紙コップに入ったサケの稚魚を傍の小川に放流している光景を目にします。太平洋の大海原を目指す稚魚達の旅の始まりです。大きくなって帰って来てねーと言って子供達が見送っていました。 ...続きを見る

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2016/03/23 10:00
冬を生きる
厳冬だろうと暖冬だろうと・・・雪が降ろうが少なかろうが・・・生きもの達は今を精一杯生きている。人が持つ煩悩のなんと煩わしい事。いつ見ても飽きることのないこの風景が色々なことを教えてくれます。 ...続きを見る

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2016/02/19 10:00
この冬では貴重な雪景色
例年の冬では見慣れた風景も今年は珍しく感じます。雪の季節到来!とワクワクしていた2月上旬のサーモンパーク。ベンチにも雪が積もっていました。 ...続きを見る

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2016/02/16 10:00
降雪少なく・・・
2月も半ばを過ぎましたが昨年11月からの千歳の累積降雪量は123cmと過去平均値(249cm)の半分です。気象庁のデータでは積雪が15センチとなっていますが車道には雪がなくアスファルトの路面がむき出しになっています。千歳は道内でも雪が少なく飛行場をここに置いた理由のひとつと聞きましたがそれにしても今冬は雪が少なく、先週末は雨が降りました。今週はこの冬に撮りためた貴重な雪景色の風景(笑)を投稿します。 ...続きを見る

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2016/02/15 10:00
朝礼
カモ達と同様、ハクチョウ達も次々と飛来してきては先に着いた仲間達と鳴きあっていました。まるで職場の朝礼のようでした。時間を変えて観察すると新しい発見ができるものですね。 ...続きを見る

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2016/02/12 10:00
ラッシュアワー
いつもより1時間程早く鳥見に出かけた朝、巣から飛来したカモ達の姿を見ることができました。幾つかのグループに分かれてやってきて、一旦は集合しその後は元のグループに分かれて過ごしているようです。まるで都会の駅のホームの朝を見るようでした。 ...続きを見る

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2016/02/11 10:00
この子も鳥見(?)
道の駅サーモンパーク千歳付近には遊歩道があり愛犬と散歩する人たちもここを通り過ぎます。いつものようにカメラをぶら下げて鳥見をしていると、傍では散歩中のワンチャンが同じように鳥見をしていました。東京では防寒対策をしたワンチャンを多く見かけましたが流石は道産子犬!今日も真冬日でしたが、安心してください寒くないです。飼い主さんがリードを伸ばしてくれたおかげで雪の中を元気に駆け巡っていました。 ...続きを見る

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2016/01/29 10:00
時には諍いも
ハクチョウというと水面を優雅に泳ぐ姿が思い出されますが時には仲間同士で諍いを起こすこともあります。この時期は餌の奪い合いがほとんどですが、大型の鳥なのでその光景には迫力があります。 ...続きを見る

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2016/01/28 10:00
編隊飛行
鳥の群れが一気に飛び立つ姿は何度も見ても飽きません。この時は珍しく一列に並んで飛び立ちました。 ...続きを見る

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2016/01/27 10:00
午後の陽を浴びて
北国の冬は日が短く午後を過ぎると日差しは傾き始めます。斜光線に映し出される風景はそれまでとは変わって印象的になり、見慣れた光景も一変します。 ...続きを見る

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2016/01/26 10:00
降雪の冬鳥達
1月も半ばを過ぎて度々雪が降るようになりました。出番を心待ちにしていた雪かき道具も活躍しています。目に映る風景もやっと北国の冬らしくなりました。 ...続きを見る

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2016/01/25 10:00
川面に映える鳥達(その2)
水面ギリギリに低空飛行するセグロカモメの幼鳥。その影を落としながらこちらに向かってくる姿はもう成鳥の仲間入りですね。 ...続きを見る

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2016/01/22 10:00
川面に映える鳥達
群れから離れて佇む一羽のハクチョウ。川面の風景に溶け込んでいる姿が印象的です。 ...続きを見る

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2016/01/21 10:00
川面の色
水面の色といえば支笏湖ブルーに代表される湖が綺麗ですが、流量のある千歳川の色も変化に富んでいます。 その時の水深(上流にダムがある)、水中や川岸の植物、建物の色が川面に映るからです。冬場は水深が浅い所では川底が見えるし、深いところでは独特のにぶい色になります。その時の陽のあたり具合による色の変化も 目を楽しませてくれます。 ...続きを見る

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2016/01/20 10:00
近くで見ると大迫力
目の前で繰り広げられる鳥達の行動には迫力があります。思いもよらぬところからこちらに向かって飛び立った姿に感激。慌ててシャッターを切りました。 ...続きを見る

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2016/01/15 10:00
セグロカモメの親子も参加
セグロカモメがカモ達の餌取りに乱入する姿はよく見かけますがこの時は親子で参加しました。 ...続きを見る

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2016/01/14 10:00
トビも参戦
餌の争奪を眺めていたら普段は上空を旋回しているトビが急降下して参戦。そのダイナミックな動きに思わず見とれてしまいました。 ...続きを見る

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2016/01/13 10:00
賑やかな食事時
寄り合い所帯の水族館傍の千歳川ではハクチョウとカモ達の餌の争奪が起こります。そこにカラス達も加わり大騒ぎになりました。 ...続きを見る

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2016/01/12 10:00
鳥見の楽しみ方も色々
長都沼と水族館傍の千歳川では鳥見の楽しみ方が違います。長都沼は熱心な野鳥ファン以外はほとんど人影がありません。ここで暮らす鳥達は警戒心が強く近づくと逃げてしまいますが、野趣溢れる自然を中でゆったりと暮らす姿を観賞できます。水族館傍の千歳川では比較的狭い場所に幾つかの群れが暮らしているのと、沢山の人が通り過ぎる為か警戒心が薄いので近くからダイナミックな行動を観察できます。 ...続きを見る

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2016/01/11 10:00
年の初めに想う
北国に住む者にとって正月の季節感としては”新年”がしっくりします。”新春”とか”迎春”というと春はまだまだ先だよね・・・と感じます。年が明け、最高気温が0℃以下の真冬日も多くなりました。これからが冬本番。長い冬の生活をいかに楽しむか・・・今年も気ままに投稿していきます。 ...続きを見る

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2016/01/04 10:00
年の瀬に想う
散策の途中、いつもの千歳川に立ち寄りました。時の流れに喩えられることもある川を眺めながら今年1年を振り返っていました。来年も身近な風景から受ける小さな感動と驚きを大切にしていきたいと思いました。 ...続きを見る

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2015/12/31 10:00
自然のイルミネーション(その2)
日没前の川面の色は時に合わせて徐々に変化していきます。その中を通り過ぎる鳥達。二度と同じ光景を見ることができない”今だけの美しい瞬間”があります。 ...続きを見る

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2015/12/30 10:00
自然のイルミネーション
年の瀬のこの時期は全国のいたるところでイルミネーションやライトアップが行われています。日没前の千歳川では自然のイルミネーションが楽しめます。 ...続きを見る

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2015/12/29 10:00
常連さん到着
先週から水族館傍の千歳川にハクチョウの常連さんがやってきました。幼鳥を含む20羽以上の群れです。サケの捕獲が終了してインディアン水車も取り外されたせいか、訪れる人も少なくなりハウチョウ達も安心したのかもしれません。川の中ではまだサケの産卵が続いています。いつもの年の瀬を迎えようとしています。 ...続きを見る

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2015/12/28 10:00
初冬のカルガモ
水族館傍のマガモやヒドリガモに交じってカルガモのグループを見つけました。カルガモは道内では夏鳥か留鳥なのとこの辺りでは夏に見かけたことがないので、留鳥がどこからか移動してきたのかもしれません。カルガモというと東京のビル街で親子連れが道路を横断する光景が有名ですが、道内では親子連れの光景は圧倒的にマガモの場合が多いそうです。今年の夏にママチ川でマガモの親子を見た事を思い出しました。(2015年6月3日のブログで掲載しています。) ...続きを見る

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2015/12/25 10:00
サーモン橋下流の鳥達(アカゲラ)
川岸の林はすっかり葉も落ちて見通しが良くなりました。強風による倒木もいくつかあり、自然の力を感じます。カラ類の鳴き声に交じってアカゲラの声が聞こえたので、近寄ってみるとアカゲラがいました。 ...続きを見る

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2015/12/24 10:00
サーモン橋下流の鳥達(キンクロハジロ)
ホシハジロの近縁にあたるキンクロハジロ。潜水採餌型のカモ類は”海ガモ類”とも呼ばれますがどちらも海よりも淡水域を好むそうです。ただしホジハジロは水草の葉や茎、種子などの植物質のものを食べるの対してキンクロハジロは貝類や甲殻類などを捕食するそうです。近くにいても餌の取り合いをしないのはそのせいだと納得しました。 ...続きを見る

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2015/12/23 10:00
サーモン橋下流の鳥達(ホシハジロ)
千歳水族館傍にはヒドリガモとマガモの大集団がいますが、サーモン橋下流は小集団の渡り鳥達がいます。ここにいる鳥達の方が警戒心が強く、観察は対岸からとなります。ホシハジロの集団を見つけました。ホジハジロは潜水採餌型のカモ類です。近縁のキンクロハジロと同じ水域にいることが多いそうで確かにこの時も傍にはキンクロハジロがいました。 ...続きを見る

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2015/12/22 10:00
サーモン橋下流の鳥達(ハクチョウ)
例年、この時期には千歳水族館傍の千歳川には10数羽のハクチョウ達が留まっているのですが、今年はその姿をたまにしか見ることができません。サケの捕獲も終了となり観光客の数もだいぶ減ったのですが常連達はどこかに行ってしまったのかもしれません。先日、サーモン橋下流で久々に4羽のハクチョウ達に出会いました。しばらく休んだ後、さらに下流の方へ飛び立っていきました。また、会えるのを楽しみにしています。 ...続きを見る

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2015/12/21 10:00
今日も元気
サーモンパークで一番多いヒドリガモ。警戒心もそれほど強くなく、中には近づいても平然としているのもいます。数十メートルの近距離移動の際には一斉に飛び立ちます。寒かろうと風が強かろうといつも元気な姿を見せてくれます。 ...続きを見る

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2015/12/18 10:00
みな仲良し
冬の午後の陽だまりの中にたたずむダイサギ。その前をゆったりと通り過ぎるキンクロハジロの群れ。お互いの存在を認めながらも争うことのない鳥達。心が痛むニュースを見た後は鳥達の光景に癒されます。 ...続きを見る

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2015/12/15 10:00
着水(その2)
鳥達の飛翔の姿は横から撮影した写真が多い気がします。やはりその姿が美しく撮れるからなのでしょう。今回、マガモが着水する姿を正面から撮影できました。結構、メタボです。着水の際の空気抵抗を大きくする為に体を膨らませているのかもしれません。飛んでいる時は後ろに伸ばしていた足も着水の時は前に突っ張るようにしています。大型旅客機の着陸時のような姿ですね。 ...続きを見る

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2015/12/14 10:00
着水
冬の夕暮れ時は鳥見のマジックアワー。観察していると時の経つのを忘れてしまいます。カラスの群れが山に帰る頃、それまで静かに採餌をしていた鳥達も寝支度の準備を始めます。 ...続きを見る

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2015/12/11 10:00
金色の川面
冬の西日が川面を金色に染める頃、目の前の風景が一変します。上空に三羽のカメモが現れると次々と水面すれすれに飛び交いました。 ...続きを見る

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2015/12/10 10:00
ここにもサケの姿が
サーモンパーク千歳(道の駅)は国道337号沿いにあります。この付近の街灯にはサケのオブジェが付いています。陽が傾きかけた頃の街灯はちょっとモダンに見えました。 ...続きを見る

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2015/12/09 10:00
橋上のステンドグラス
サケの遡上時期にはインディアン水車傍の橋に多くの見学者が訪れます。サケの姿に注目するあまり、この橋に付けられたオブジェに気が付かない人もいるかもしれません。西日が射す時に偶然立ち寄ったらまるでステンドグラスにように輝いていました。 ...続きを見る

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2015/12/08 10:00
冬の午後
週末の全道各地は荒天となりましたが、千歳は冷たい風が吹くものの降雪とはなりませんでした。路面の雪も融けて歩きやすくなったので、いつもの鳥見に出掛けました。日が短くなった冬の午後は2時半を過ぎると川面には西日が射します。見慣れた風景がとても印象的になる瞬間です。 ...続きを見る

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2015/12/07 10:00
今週末も降雪かな
11月24日の大雪からは気温も少し上がり雨の日が続きました。道路の雪もかなり融けて路面が再び現れ、木々の姿も元通りになり例年の師走の風景になりました。でも、今週末はまた降雪の予報です。雪が降ったり、融けたりを繰り返しながらやがて根雪となりクリスマスを迎える。いつもの冬の風景です。 ...続きを見る

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2015/12/04 10:00
師走にはいって
なんだかんだでもう師走。12月の千歳の平均最高気温は1℃、最低気温は−9℃です。過去には−23℃を記録したこともあります。千歳は風も強い所なので、冬の曇り空のもと鳥見をしている川岸では体感温度が氷点下となります。一方、千歳水族館のFaceBookを見ると最近の千歳川の水温は5℃〜8℃位でした。鳥達にとっても水中で餌を採っている時の方が気持ちいいのかな?と鼻水を垂らしながら思いました。 ...続きを見る

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2015/12/02 10:00
冬を迎えた鳥達
積雪となった24日以降も雪の降る日が続きました。時々、雪が雨に変わったりするので道路はシャーベット状態 になり、朝晩の冷え込みで凍結するとガタガタとなります。最近、知ったのですが道内ではこれを”そろばん道路”と言うそうです。雪の晴れ間にいつもの鳥見ポイントへ行ってきました。11羽のハクチョウ達が何事もなかったように休んでいました。大騒ぎしているのは人間達だけのようです。 ...続きを見る

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2015/11/30 10:00
落葉樹林の小鳥達(その3)
ホオジロガモの観察に夢中になっていたら、いつのまにかコジュウカラやヤマガラに囲まれていました。夏は樹の枝や葉の陰に隠れていた小鳥達はこの時期は見つけやすく、鳥見には絶好の機会となります。 ...続きを見る

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2015/11/27 10:00
ホオジロガモ初認
尖った頭と黄色い目が特徴のホオジロガモ(雄)を初認しました。マガモやヒドリガモに比べて個体数は少ないですが、両種の大集団とは別の場所でさかんに潜水採餌を行っていました。雄が春先によく行う、頭を真上に向けては戻す独特の求愛ディスプレイも見ることができました。ただし、なかなか近づくのが難しく対岸からの観察となりました。 ...続きを見る

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2015/11/26 10:00
川岸の食事会
サーモン橋付近の渡り鳥の数ではヒドリガモが一番多い感じがします。20羽以上の集団で行動しています。多くは川岸に集まっていますが、付近に人間がいないと草地まで登ってきて餌を捕っています。木陰でそっと観察していたら、こちらへ向かって歩いてきました。ちょっと珍しい光景です。 ...続きを見る

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2015/11/25 10:00
見つけたぞー
夏場は2〜3羽で行動していたセグロカモメですが、最近では単独行動を見る機会が多くなりました。サケの遡上はめっきり少なくなりましたが、ウグイやヤマメはまだいます。お気に入りの場所でさかんに餌を捕っていました。セグロカモメは苫小牧等の海岸部に多くいますが、最近は札幌の市街地などでも見ることが多くなっているそうです。その行動がダイナミックなので観察していても飽きません。 ...続きを見る

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2015/11/24 10:00
サーモン橋にもハクチョウがやってきた
今年もサーモン橋にハクチョウがやってきました。昨年より1週間程度遅れての初認です。いつもの定点観察の最中にあの鳴き声が聞こえました。見上げた上空には4羽のハクチョウが飛んでいました。旋回する事2回。やがていつもの川面に着水。今年の出会いでは到来のシーンを間近に見ることができました。 ...続きを見る

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2015/11/23 10:00
イクラグラスツリー
ハロウィンも終わり、クリスマスや年末に向けたイルミーネーションの話題が紹介される季節となりました。近所の千歳水族館でも13日からイクラグラスツーリの展示が始まったとのことで早速覗いてきました。高さ約60センチ、55個のシャンパングラスの中には発眼卵が3〜4個入っています。ツリーの下の水槽には生れたばかりの体長約2センチのサケの稚魚約600匹が泳いでいます。昨年はリニューアル工事の為休館していたので2年ぶりとなるこの展示。イクラグラスツリーは国内ではここだけだそうです。 ...続きを見る

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2015/11/20 10:00
落葉樹林の小鳥達(その2)
この時期、コジュウカラと並んでよく見かける小鳥にシジュウカラがあります。どちらも集団行動をしていますが、お互いの集団が近くで行動しているのを見ます。首が痛くなるのも忘れて見上げています。 ...続きを見る

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2015/11/19 10:00
落葉樹林の小鳥達
紅葉の季節も終わり、散策の足元は落ち葉の絨毯が敷き詰められています。鳥見にとっては今の季節が一番です。夏の間、生茂る葉や小枝に隠れていた小鳥達は”声はすれども姿は見えず”状態だったし、子育て中のカラスには追いかけられましたが(汗)今はゆっくりと観察できます。澄み切った秋空のもと、野鳥観察を楽しんでいます。 ...続きを見る

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2015/11/18 10:00
カワアイサ初認
既に千歳市郊外でもハクチョウは初認されていますがサーモンパークではまだ見かけません。昨年は11月中旬に初認できたのでそろそろかなと思い、行ってきましたが残念ながら見ることはできませんでした。代わりにカワアイサを初認できました。カワアイサはカモ科の冬鳥ですがマガモやヒドリガモのように集団行動をしている姿は見かけません。警戒心が強いのか近づき過ぎると飛んでいってしまいます。 ...続きを見る

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2015/11/13 10:00
夕暮れ時
この時期は日が暮れるのも早くなります。冬鳥達をのんびり観察していると気が付けば太陽はもう西に傾いていました。 ...続きを見る

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2015/11/12 10:00
落ち葉舞う頃
立冬を迎え車道ではイチョウの葉が舞うようになりました。千歳川の川岸では夕陽に映えるススキが風に揺れて います。 ...続きを見る

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2015/11/10 10:00
豊饒の秋
千歳川の今季のシロザケの捕獲数は昨季同期比倍増の23万4000匹を超えました。魚体も65〜70センチと大きく、4年魚が中心です。捕獲されたサケは採卵・ふ化された後、放流されます。千歳川でのふ化事業は1888年から開始されました。当初はなかなか成果が上がりませんでしたが、地道な研究と数々の技術転換の努力により1970年代に入ってから回帰するサケの数が増加していったそうです。先人達の苦労のお蔭で今年も豊かな実りを頂くことができました。 ...続きを見る

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2015/11/09 10:00
接近遭遇
サーモン橋付近で、しばらく見かけなかったダイサギに出会いました。橋の傍の大きな木の梢は指定席のひとつです。この上空はF15の着陸コースのひとつでもあり、なんとも千歳らしい接近遭遇を見ることができました。ちなみに、ダイサギに限らず鳥達はF15の騒音にも平然としています。 ...続きを見る

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2015/11/06 10:00
冬の常連達がやってきた
今年もサーモン橋付近の千歳川にはマガモに続きキンクロハジロやヒドリガモ達がやってきました。水族館と道の駅がリニューアルオープンし、人混みが絶えないことから”今年は来るかな?”と心配していましたがホットしました。あとはハクチョウの到来を待つだけです。 ...続きを見る

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2015/11/05 10:00
マガモ到来
千歳水族館付近にマガモ達がやってきました。今年は道の駅もリニューアルした為、拡張した駐車場は平日でも混雑しています。来訪者が増えたので渡り鳥の数が減るのでは?と心配していますがまずはホットしています。例年どおり、キンクロハジロやハクチョウもやってきてほしいものです。 ...続きを見る

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2015/10/30 10:00
サケの遡上本格化(その2)
遡上するサケが時折、水面からジャンプするのを見かけます。大群が押し寄せるこの時期はいたるところでその姿を見ることができ、思わず声を上げてしまいます。この瞬間をなんとか撮影したいと思い、何度か挑戦してきました。まだ、満足できる写真ではありませんが途中経過ということで投稿します。 ...続きを見る

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2015/10/29 10:00
サケの遡上本格化
10月も中旬を過ぎて千歳川を遡上するサケの数が急に増えてきました。千歳水族館の中にある水中観察窓からはサケ達の群れを目の前で観察することができます。傍にあるインディアン水車での一日当たりの捕獲数は1万匹を超える日も出てきました。 ...続きを見る

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2015/10/28 10:00
エゾリスの当たり年
今秋になって2回目のエゾリスとの遭遇です。前回は林東公園でしたが今回はサーモン橋傍のいつもの林の中でした。北海道在中とはいえ市街地ではエゾシカ、キタキツネ、エゾリス等の野生動物との遭遇はそれほど多くはありません。Uターンしてきて丸2年が経ちましたが、これまでの市街地での遭遇回数はエゾシカとキタキツネが1回、エゾリスは今回で4度目です。今年はエゾリスの当たり年かもしれません。 ...続きを見る

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2015/10/27 10:00
千歳川紅葉の始まり
大雪山系の旭岳は今年一番の早さで紅葉を迎え、初冠雪も記録されました。10月に入り千歳川の川岸も色づき始めた木々を見ることができるようになりました。本格的な秋を迎える時期になりました ...続きを見る

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2015/10/07 10:00
野鳥達の秋
北国の秋の風景が続きましたが、鳥見もしっかりやっています。(笑)9月下旬、市内の青葉公園を散策していたらハシブトガラの集団と出会いました。トンボやミズスマシが集まる池で水浴びをしていました。群れで行動しているためか、レンズを向けても飛び立つこともなく採餌や水浴びに夢中でした。 ...続きを見る

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2015/10/06 10:00
色づき始めた千歳川
道内で一番早く紅葉を迎えるのは大雪山だそうですが、市内の青葉公園近くの千歳川周辺でも色づき始めた木々を見ることができます。待ち遠しいかぎりです。 ...続きを見る

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2015/09/17 10:00
小さい秋
夏も終わり木々の葉も色づき始めました。実りの秋はもうすぐ。気の早い小鳥達は実のついた枝に集まるようになりました。 ...続きを見る

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2015/08/27 11:13
千歳水族館
7月25日のリニューアルオープン以来、小中学生の来場でずっと混雑していた千歳水族館は二学期が始まったためか落ち着きを取り戻しました。お蔭でオジサンもゆっくりと見学できます。お気に入りは千歳川の川岸に設けられた水中観察窓です。普段は川面から見ることのできない魚達の生態が目の前で観察できます。サケ遡上が本格化するこれからが楽しみです。 ...続きを見る

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2015/08/26 07:53
サケの遡上始まる
8月7日、千歳水族館の水中観察窓で今シーズン第一号のサケ(体長60pのオス)が観察されました。8月21日にはインディアン水車でサケの捕獲が開始され、捕獲数はオス8匹とメス12匹でした。捕獲期間は12月中旬までですが、本格的な遡上期になると水中観察窓から産卵の様子を見ることができると思います。いよいよ秋の到来です。 ...続きを見る

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2015/08/25 09:29
夏真っ盛り
昨日の道内は今年一番の暑さとなり、なかでも札幌は今世紀一番の最高気温となりました。とは言え、北国の短い夏を楽しむというモチベーションからか、道内版のニュースキャスターの表情は明るく感じました。(全国版のニュースキャスターの表情とは対照的です)。先日、リニューアルした千歳水族館傍の公園には子供連れのママさん達が大勢集まり、人工の川の中で水遊びをさせながら木陰で涼んでいました。猛暑日が続く地域の人にとっては羨ましい光景ですね。 ...続きを見る

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2015/08/06 08:21
千歳水族館リニューアル
7月25日、旧サケのふるさと館が千歳水族館としてリニューアルオープンしました。見どころは支笏湖や千歳川の水中生態系を再現をした水槽や隣接する千歳川の水中を直接見ることができる水中観察ゾーンですが、その様子はWebサイトを見てください。今回のリニューアルにあたって昨年の秋から整備工事が始まり、付近の遊歩道を含む敷地内は立入禁止となりました。その為、昨冬の渡り鳥観察は対岸からとなりました。今回はここもオープンしたので待ちわびていた鳥見散策が再開できました。 ...続きを見る

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2015/07/27 09:27
夏の清流(その2)
チトセバイカモは比較的浅くてある程度の流れがある清流に生育するキンポウゲ科の水草です。日本固有種ですが、青森県と秋田県で分布の記録が残っている他は、北海道のみに分布しています。千歳川で最初に採集されたことからこの名前となっています。水辺環境の影響を受けやすく自生地が限られているので、北海道のレッドデータブックでは希少種に指定されています。バイカモを漢字で表記すると梅花藻となりますが、千歳川でもこの時期になると梅に似た白い花を咲かせます。北の大地の清流で生きるチトセバイカモを大切にしていきたいです... ...続きを見る

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2015/07/22 06:02
夏の清流
四季折々の表情を見せてくれる千歳川の夏を投稿します。千歳川は支笏・樽前火山群のフレ岳(標高1,046m)を源とし、日本屈指の水質を誇る支笏湖を経て千歳市街に流れやがて石狩川に合流します。掲載した写真は支笏湖畔にある山線鉄橋から撮影した源流部の今の様子です。川下の藻は夏の光を浴びて鮮やかな緑となり、青色に反射した清流と見事なコントラストとなっています。奥には支笏湖の夏のアクティビティに欠かせない白いボートも見えます。夏本番の千歳川源流部の風景です。 ...続きを見る

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2015/07/21 06:16
夏に何を想う
木々の葉も生い茂り、野鳥の声は聞こえても姿は見えずということで、いつもの千歳川の川岸を散策していたところ、ハクチョウの姿を見つけました。仲間たちはとっくにシベリア方面に帰ったのに一羽だけ留まっていました。しばらく見ていると泳ぎだしたので怪我はしていないようです。千歳湖でミズバショウを撮影した時も湖岸の草原の巣にいるハクチョウを見ました。6月20日付の中日新聞では志摩にオオハクチョウがやってきたという記事が載っていました。何らかの理由で仲間と一緒に旅立つことが出来なかったのでしょう。仲間達が再び訪... ...続きを見る

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2015/07/01 11:00
旬のご馳走
初夏を迎え、野原ではイトトンボの姿を目にするようになりました。イトトンボの仲間のミヤマカワトンボについては2014年7月8日のブログで紹介しているのでこちらも見てください。林では夏鳥であるコムクドリもよく見かけるようになりました。コムクドリは木の実も食べますが、昆虫も捕食します。先日の鳥見ではイトトンボをくわえて枝に止まっているコムクドリを撮影することができました。旬のご馳走なんですね。コムクドリの繁殖分布や生態については、2014年5月28日のブログで紹介しています。合わせて参照してください。... ...続きを見る

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2015/06/15 04:52
キバシリ
キバシリは留鳥で全国に分布しています。個体数はあまり多くなく樹皮と一体化する保護色の為、目立たない小鳥です。野鳥写真のストックを整理をしているうちに、キバシリの写真を一枚見つけました。少々、ピントが甘いのですが貴重な一枚なので掲載します。 ...続きを見る

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2015/06/11 09:58
季節の変わり目
雪解け後、真っ先に顔を出したのはタンポポの花も綿帽子となりました。今は初夏の花々が目を楽しませてくれています。ハクセキレイの活動も活発で川岸の野原ではよく目にします。のどかな風景です。 ...続きを見る

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2015/06/09 05:05
ママチ川のハナショウブ
ハナショウブは千歳市の花として昭和61年に制定されました。千歳川の支流であるママチ川の河川敷では、そのハナショウブが見頃を迎えています。毎年、地元の「ママチ川をきれいにする会」が手入れを行っており、その数は1,000株程になっているそうです。両岸には遊歩道が整備されており散策にはもってこいの場所です。ママチ川は釣りのスポットとしても有名なようで、釣り人にも出会いました。 ...続きを見る

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2015/06/08 06:07
カモの親子に出会う
冬は渡り鳥のカモの大群が来道します。一部は留鳥として暮らしているので雛達の姿も見えるかも?と期待してきましたが、なかなか目にすることがありませんでした。(札幌の大通公園では散歩するカモの親子を目にすることができるそうです。)先日、ハナショウブの開花前のロケハンでママチ川に立ち寄った際、カモの親子連れを目撃しました。カメラを持っていない時にシャッターチャンスは訪れるものですね。(笑)時間帯と場所を狙って再チャレンジしました。驚かせないよう、草陰から望遠レンズで撮影しました。元気に育ってください! ... ...続きを見る

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2015/06/03 15:08
北の夏鳥(カワラヒワ)
カワラヒワは本州から九州では留鳥ですが、北海道では3月中旬から10月までの間に見られる夏鳥です。人家周辺でも見ることがあり、大きさや色からスズメと見間違うこともあります。千歳川の中州で一休みしていたところを撮影しました。 ...続きを見る

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2015/06/02 08:36
初夏の気配
今週に入って全国的には夏日となった所もあるようですが、千歳も気温が20℃を超える日が多くなってきました。初夏とまではいきませんが、その気配だけは感じるようになりました。北国の短い夏がそろそろ始まります。掲載した写真は水浴びをするヤマガラです。季節感あふれる光景です。 ...続きを見る

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2015/05/29 04:57
嶋田忠ネイチャーフォトギャラリー
日本を代表する野生生物写真家で千歳在住の嶋田忠さんが昨年12月にオープンしたギャラリーに行ってきました。ギャラリーには迫力のある野鳥写真の数々が展示されていて圧倒されました。ザ・バードウォッチング・カフェもあり、ランチを頂きながら窓の外の野鳥を観察しました。でも、お目当てはこのカフェにつながる撮影用の小屋です。カモフラージュネット越しに間近で撮影が出来ます。自分の気配を消すという嶋田さんの撮影流儀を体感できました。掲載した写真は餌台にいたシメです。至近距離からの撮影なので羽毛までもがはっきりと写... ...続きを見る

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2015/05/28 05:50
北の夏鳥(アオジ)
オオルリ、キビタキと綺麗な夏鳥の紹介が続いていますが、今回はアオジです。アオジは本州以南では留鳥ですが、北海道では4月中旬から10月中旬までの間に見ることができる夏鳥です。キビタキと同様、個体数は多くよく見かけます。 ...続きを見る

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2015/05/27 09:14
見頃を迎えたツツジ
桜の時期も終わり、今はツツジが見頃を迎えました。ツツジは花菖蒲と共に千歳市の花となっています。家々の庭ではツツジが育てられていて、家庭園芸では人気の花です。色の種類も豊富ですが新緑を背景にした赤いツツジは映えますね。掲載した写真は林東公園内のツツジです。撮影中、枝にハクセキレイが止まった瞬間があったのですが撮り逃がしました(残念)”花と鳥”はまたの機会に・・・ ...続きを見る

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2015/05/26 04:52
北の夏鳥(キビタキ)
先日のブログで紹介したオオルリはヒタキ科に属します。同じヒタキ科のキビタキも夏鳥で、道内では5月から10月までの間に見ることができます。どちらも雌の羽衣は褐色で目立たないのですが、雄のそれは綺麗な色をしています。繁殖期のキビタキの雄はオオルリと同様に美声なので、近くにいるとことは直ぐに判りますが、枝や木の葉に陰にいると見つけるに時がかかります。ベストアングルとなるとそのチャンスはさらに少なくなります。ハクチョウやカモ等の水鳥の撮影との違いです。とはいえ、森の中で綺麗な姿を見つけるとその苦労もいっ... ...続きを見る

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2015/05/25 05:54
名水ふれあい公園(ナイベツ川)
千歳市内から支笏湖に向かうには国道16号(通称:支笏湖通)を使います。その道路沿いに名水ふれあい公園があります。隣接する蘭越浄水場では、市民の飲料水をナイベツ川から供給しています。このナイベツ川は昭和60年に環境庁から名水百選の認定を受けました。これを記念して整備されたのが名水ふれあい公園です。ナイベツ川が千歳川と合流する所にあり、美しい自然に囲まれた清流を観賞できます。千歳市の飲料水が美味しいのはナイベツ川のおかげです。 ...続きを見る

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2015/05/22 06:00
北の夏鳥(イワツバメ)
イワツバメは4月中旬から9月中旬まで見ることができる夏鳥です。名前のとおり山地の岩場などに生息しますが、平地でも橋などの人口建造物にも集団で繁殖します。市街地を流れる千歳川には幾つもの橋がかかっていますが、この橋の下に巣を見ることができます。写真は川岸で採餌しているイワツバメです。 ...続きを見る

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2015/05/19 08:46
北国の人はチューリップが好き?
一年の三分の一がモノトーンの風景を見ているからでしょうか、近所の庭先に咲く花の中でチューリップは定番となっています。色とりどりの花を眺めていると春真っ盛りといった感じです。秋に植えた球根が厳しい寒さの中をじっと我慢して、春になると一斉に花を咲かせます。掲載した写真はいつもの散策コースにある千歳川の川岸に咲くチューリップです。 ...続きを見る

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2015/05/15 10:41
桜咲く頃(ゆる鉄風)
鉄道写真家の中井誠也さんのゆる鉄はいつ見てもほのぼのとします。千歳線の鉄道と桜をゆる鉄風に撮影してみました。千歳川の川岸には見事な桜の木がありますが、写真にすると背景に住居や電線が入り、印象通りになりません。この写真はママチ川が千歳川に合流する辺りの橋から撮影しました。 ...続きを見る

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2015/05/13 11:00
桜咲く頃(アカゲラ)
桜と野鳥の組合せ第二弾です。春らしくなり野鳥の囀りは賑やかになってきましたが、こちらの意図通りに桜の木に止まってくれるシャッターチャンスにはなかなか恵まれません。ひたすら”待ち”の姿勢が基本だそうですが、せっかちな性分なもので・・・。桜を背景にアカゲラの姿を捉えました。 ...続きを見る

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2015/05/12 10:23
桜咲く頃(ヒヨドリ)
諸所の事情でしばらくお休みしていましたが、今週からブログ掲載を再開しました。道内の桜前線も例年より1週間程早く北上し、先週末には道東まで達してゴールインとなりました。千歳も4月第四週には開花し、現在は葉桜となった木もあります。桜はそれだけで心華やぎますが、今年の写真は昨年とは一味違ったものに挑戦してみました。 ...続きを見る

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2015/05/11 14:38
春の千歳川(おはよう橋付近)
冬は水位が下がり、所々に中洲が出来ていた千歳川もは春を迎えると流量が増えます。おはよう橋付近の流れは速く、ダイナミックな光景となります。春の到来を実感できる景観です。 ...続きを見る

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2015/04/23 14:13
春風の中(キセキレイ)
暖かい日が多くなったとはいえ、日陰の川面を吹く風はまだ冷たいです。吹き過ぎる春の風に羽毛が逆立つキセキレイを見つけました。 ...続きを見る

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2015/04/15 10:45
春の日差しに向けて(ハクセキレイ)
函館では例年より12日早く、ツバメが観察されたそうです。春の日差しは野鳥達を活発にします。千歳川の川岸では小鳥たちの明るい囀りが聞こえていました。 ...続きを見る

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2015/04/14 14:07
冬鳥の思い出ベスト(その4)
道内は寒の戻りで、千歳の気温は5℃です。ホームセンターでチューリップの苗を買い、ベランダに置きましたが花を見れるのはまだ先になりそうです。今回はカワアイサです。カモとは異なり、個体数も少なく集団というよりもペアでの行動が多いようです。後頭部の姿が特徴的ですね。 ...続きを見る

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2015/04/10 12:10
冬鳥の思い出ベスト(その3)
今回はヒドリガモです。ヒドリガモは羽が美しく、羽毛のフワフワ感がまるで縫いぐるみのようです。鳴き声も賑やかなヒドリガモが北に旅立った後の川岸は静かになり、ちょっと寂しい感じがします。 ...続きを見る

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2015/04/09 13:41
冬鳥の思い出ベスト(その2)
今回はマガモです。昨年の10月下旬、サーモンパーク付近の千歳川に到着したマガモの群れです。 ...続きを見る

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2015/04/07 15:20
冬鳥の思い出ベスト(その1)
ブログ更新をしばらくお休みしていましたが、再開します。昨年同様、桜や梅の開花までの間に冬鳥の思い出ベストショットを随時、投稿します。今回は昨年の11月末に撮影したキンクロハジロが飛び立つ瞬間です。 ...続きを見る

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2015/04/06 10:29
春間近(フキノトウ)
北国の春の日差しを待っていたのは人だけではありませんね。雪解けの地面からは様々な植物が顔を出し始めました。川岸では待っていました!とばかりにフキノトウの登場です。 ...続きを見る

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2015/03/27 11:06
春間近(ネコヤナギ)
桜の開花予想が出ましたが、北海道は5月上旬です。例年よりは1日〜3日早いとの明るいニュースでした。それだけ、春が待ち遠しいのですね。千歳も昨年よりは早い雪融けとなり、地面はあちこちで土が出ています。千歳川の川岸のネコヤナギも芽吹いています。卒業式の頃に見る記憶があるので、ネコヤナギ=卒業式という連想があります。新生活のスタートを感じるこの頃です。 ...続きを見る

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2015/03/25 14:38
春間近の旅鳥(ハシビロガモ)
ハシビロガモは道内では冬鳥か旅鳥です。冬の間は見かけなかったので旅鳥ではないかと思っています。くちばしが大きくて平たく、シャベルのような形なのが特徴です。水面で採餌していましたが、やがてどこかへ飛んでいきました。 ...続きを見る

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2015/03/23 11:20
北帰行(ハクチョウ)
ハクチョウが北国へ帰っていってます。地面に大きな鳥の影が見えたのでふと空を見上げたらハクチョウの姿がありました。今年の晩秋にはまたやってくると思います。再会が楽しみです。 ...続きを見る

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2015/03/20 14:32
春間近の旅鳥(ツグミ)
道内ではツグミは冬鳥または旅鳥です。日本列島の越冬分布は北海道が北限となるため春先には本州方面からの北上個体が加わり数が増えます。雪が融けで地面が顔を出しているところでは、地中のミミズや昆虫の幼虫を掘り返して食べる他、街路樹のナナカマドの実も好物です。 ...続きを見る

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2015/03/12 13:45
春間近の旅鳥(カシラダカ)
今年は2年連続の暖冬となりましたが、雪融けと降雪が三日程度の周期で繰り返しています。今冬はシベリア方面の寒気の勢力が弱いので暖冬となりましたが、その影響で太平洋岸を北上する低気圧のコースが北海道に接近して道東を中心に荒天となっています。とはいえ、春はもうすぐ。本州以南で越冬した渡り鳥達が北海道を経由してユーラアシア大陸寒帯地域へ向います。つまり、本州以南では冬鳥、北海道では旅鳥として観察される渡り鳥達です。カシラダカはホオジロ科の仲間ですが、千歳川岸の木立の下で見つけました。 ...続きを見る

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2015/03/11 11:29
冬の終わりの渡り鳥
北海道は2年連続の暖冬との事。定番の鳥見スポットであるサーモンパーク付近でハクチョウは見かけません。時折、北へ帰るハクチョウの姿を空で見かけることもあるようになったので、もう帰ってしまったのかもしれませんね。カモ類達はまだ留まっています。人間たちと同じように天候や気温を気にしながら旅立ちの時を考えているのかもしれません。 ...続きを見る

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2015/03/09 16:09
カラスの追跡
雪の晴れ間に鳥見をしています。ダイサギを追い回すカラスの姿が撮影できたので投稿します。カラスは攻撃的な行動を見かけることがあります。以前も野良猫を追い回す姿を目撃しました。子育て中のカラスは時として近づく人間を攻撃することもあります。遊歩道には”頭上のカラスに注意”といった趣旨の看板を見かける事があります。攻撃的になったカラスには大きなダイサギもタジタジです。 ...続きを見る

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2015/03/06 11:51
飛び立つ瞬間(ヒヨドリ)
野鳥は観察している時はその姿を見せてくれているのですが、レンズを向けると飛び立ってしまうことが多いです。レンズが銃口に見えて危険と感じるからという話を読んだことがありますが真偽のほどは判りません。なるべく驚かさないようにゆっくりと動くようにしています。気づかれて飛び立つ瞬間のヒヨドリです。 ...続きを見る

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2015/02/27 09:52
鳥見再開
暖かい日が続き、凍結した路面も融けてきて顔を出し始めました。足元もしっかりしてきたので鳥見を再開しました。千歳川の鳥たちは相変わらず元気でした。晴天の青を背景に凛として飛ぶ白いダイサギの姿です。 ...続きを見る

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2015/02/20 11:44
ヒドリガモの編隊飛行
サーモンパーク付近にはマガモとヒドリガモがやってきています。カモは集団行動をとりますが、特に一斉に飛び立つ姿は圧巻です。目前を編隊飛行するヒドリガモ達です。 ...続きを見る

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2015/02/06 10:59
寒スズメ
スズメはヒヨドリと並ぶ身近な鳥です。ただし、撮影するとなると結構難しいテーマです。真冬の青空の下、鳴き声は聞こえても木立の中にいて姿が見えない。レンズを向けるとすぐ飛び去ってしまう。体色が茶色なので木の枝と一緒になると目立たない等。先日、偶然にも目の前の軒下で日向ぼっこをしている姿を見つけ思わずシャッターを切りました。寒風に羽毛を逆立てて止まっている姿を写すことができました。 ...続きを見る

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2015/02/05 15:10
オジロワシと出会う
今朝は全道的に冷え込み、朱鞠内(シュマリナイ)ではマイナス30度を記録しました。孤立状態となっていた羅臼は今朝になって国道が開通しました。千歳の今朝の気温はマイナス16度ですが二日続きの晴天です。Uターンして二度目の冬となりましたが、憧れのオジロワシと出会うことができました。オジロワシは冬の渡り鳥ですが、一部は春以降も道東や道北に留まり繁殖します。また、絶滅危惧種に指定されている国の天然記念物です。道東や道北、オホーツク海側でよく見られ、千歳では支笏湖付近で見ることができると聞いていました。そん... ...続きを見る

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2015/02/04 15:12
冬の渡り鳥(キンクロハジロ/その2)
昨日のブログでキンクロハジロは潜水して川底の餌を採ることを書きました。潜水中のキンクロハジロの撮影に挑戦していますが、現時点でのベストショットを投稿しました。水中を撮影するためには偏光フィルターが良く使われますが、潜水中のキンクロハジロはどこに向かうか予測できないので使用していません。冬の千歳川は水位が下がるので比較的浅い水底に来た時を狙って撮影しました。 ...続きを見る

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2015/02/03 12:40
冬の渡り鳥(キンクロハジロ)
キンクロハジロの特徴のひとつに餌の採り方があります。ハクチョウやカモは頭を水面下に入れて餌を採りますが、キンクハジロは潜水して水中で餌を採ります。潜水時間は数秒以上続く時もあります。ダイブして見えなくなってからしばらくすると数メートル先の水面に姿を現します。ガイドの方のお話ではサケの産卵期には川底に あるサケの卵を採ることもあるそうです。掲載した写真はキンクロハジロがダイブした瞬間を撮ったものです。 ...続きを見る

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2015/02/02 13:35
冬の渡り鳥(ハクチョウ/その4)
冬の日暮れ時には千歳川の川面が光を反射して綺麗な風景となります。これを背景にしたハクチョウの姿の写真は抒情的になります。日中とは趣の異なる美しい光景です。 ...続きを見る

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2015/01/30 14:38
冬の渡り鳥(ハクチョウ/その3)
千歳川にやってくるハクチョウ達の中には親子もいます。グレーのハクチョウは幼鳥です。仲良く並んでいる光景をよく見ますが、エサを巡っては争うこともあります。親子のハクチョウが並んでいる姿は微笑ましいですね。 ...続きを見る

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2015/01/29 13:31
冬の渡り鳥(ハクチョウ/その2)
北方からの旅を終えて、千歳川で越冬するハクチョウは岸辺で暮らしています。ゆっくりと休むハクチョウは何を思っているのでしょうか。”お疲れさま”と呼びかけたいですね。 ...続きを見る

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2015/01/28 12:07
冬の渡り鳥(ハクチョウ)
今日から今冬の渡り鳥達の写真の中で未投稿のものを紹介します。まずはハクチョウです。秋も深まるとハクチョウの渡りが見られます。独特の鳴き声を耳にして、秋空を眺めると北方から旅をしてきたハクチョウの姿があります。千歳上空を飛び、さらに南を目指しているのだと思います。向かう方向には渡り鳥の国際ターミナルであるウトナイ湖があります。秋も深まり、いよいよ冬がくるなと感じる光景です。 ...続きを見る

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2015/01/27 11:58
寒さにもめげず
先週末は久々の晴天となりました。この日差しのおかげで積雪も少し溶けました。鳥見の定点観測をしているサーモンパーク付近も川岸まで近づくことができました。ハクチョウの数は何故か減ってしまい数羽となりましたが、マガモ達は相変わらず元気です。今冬はサーモンパークの道の駅がリニューアル工事中で立入禁止の場所が多く、撮影ポイントが限られています。明日からは撮り貯めた渡り鳥達の写真の中から未投稿のものを紹介していきます。 ...続きを見る

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2015/01/26 11:59
冬の点描(千歳川)
雪かきから解放されたのも束の間。道北と道東は今日も大荒れです。鳥見ポイントのサーモンパークは8月のリニューアルオープンに向けて工事中で今月末まで立入禁止です。川岸はすっかり雪に埋もれて長靴をはいていても近づくの難しいです。でも、大好きな川岸の風景は冬らしい光景となっています。 ...続きを見る

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2015/01/23 17:13
冬の点描(ヒヨドリ)
先週からの大雪による積雪で千歳川の川岸には立ち入れなくなりました。街路樹にも雪が積もっています。この時期の鳥たちは枝に残っている実を探して食べています。赤いナナカマドの実もまだ残っているのでそこにヒヨドリも集まってきます。普段はカメラを向けると飛び立ってしまうヒヨドリもレンズを気にすることなくせっせと食事をしています。 ...続きを見る

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2015/01/20 13:32
不思議な情景(ツララ)
昨日のブログではシンメトリーなツララの情景を掲載しました。ストック写真の中でもうひとつツララの情景があったので掲載します。いつもの千歳川の川岸で柵にぶら下がっているツララを見つけました。帰宅後、PCで確認すると微妙な形でぶら下がっていることに気が付きました。まるで浮遊しているような感じです。 ...続きを見る

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2015/01/16 15:00
氷の冠
今冬は降雪の少ない千歳でしたが、昨日からはこれまでを取り戻すかのような雪となりました。冬になると千歳川の水位は低くなります。普段は水面下にある岩も頭を出し、そこに凍結した氷がまるで冠のように被っています。なんとも冬らしい情景です。 ...続きを見る

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2015/01/08 13:42
飛翔(マガモ)
新年を迎えてのテーマで投稿しています。今日のタイトルは飛翔です。やはり野鳥は飛んでいる姿が美しいですね。足を水平にしている飛行姿勢は合理的でもありデザインとしての機能美も感じます。 ...続きを見る

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2015/01/07 09:14
助走(キンクロハジロ)
昨日は仕事初め。今年の抱負を胸に新しい一歩を踏み出している方も多いと思います。キンクロハジロは飛び立つ際に水面を助走してから舞い上がります。先日の鳥見でこの瞬間をカメラに収めることができたので、投稿します。 ...続きを見る

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2015/01/06 09:54
新春に寄せて
2015年最初の投稿です。年末年始は日本海側を中心に荒れた天候となりましたが、千歳は真冬日になった日もありましたが、降雪も少なく穏やかな日和となりました。今年のサーモンパーク付近では昨年より多くの渡り鳥達が見られます。代表格のハクチョウも20羽を越える賑わい振りです。また、カモ類は数十羽程度いて目視では数えられない位です。寒空の中、いつもの場所で木立にとまるダイサギがいました。新年を迎え、凛としたその姿に清々しさを感じました。 ...続きを見る

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2015/01/05 10:26
良いお年をお迎えください
寒さも幾分和らぎ、久々に穏やかな冬の日となりました。年末を迎え撮りためた写真の整理をしていました。気の向くままに4月から始めたこのブログも、10月以降の月間ページビューが2,500を越えました。今まで日記を書いても三日坊主だったのに良く続いたなと思います。来年も気負わずマイペースで続けていくつもりなのでよろしくお願いします。本年最後の掲載写真はカレンダー風の野鳥写真です。 ...続きを見る

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2014/12/29 15:20
見つめられる気分は?
クリスマスも終わり、年の瀬も押し迫ってきました。先日、いつもの鳥見をしていたら珍しくマガモが近づいてきました。普段は人が近づくとスーッと離れていくのにこの時だけはこちらを見つめながら近づいてきます。その距離は3メートルばかり。標準レンズでも十分撮影できる距離です。”オマエ、良く来るけど誰だ?”とでも言われているような気がして、初めて見つめられる気分を味わいました。 ...続きを見る

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2014/12/26 15:12
サーモンパークのオーナメント
今日は聖夜。家にはクリスマスツリーやオーナメントの飾りつけがある方も多いと思います。最近になって気がついたのですが、鳥見をしているサーモンパークの道路沿いの街灯にはサケのオーナメントがあります。このオーナメントには2種類あってシルバーとブラックがあります。夕暮れになり陽が当たるとなんとも綺麗です。サーモンパークのトリビアの一つです。 ...続きを見る

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2014/12/25 15:00
冬至に寄せて
今日は冬至。今年は新月と重なる朔旦冬至(さくたんとうじ)という19年振りの冬至になります。一年で最も陽が短いのが冬至ですが、明日からは次第に陽が長くなります。そう考えるとまだまだ続く北国の冬もなんだ嬉しくなります。冬来たりなば春遠からじですね。今日の一枚は光に向かって飛ぶマガモの姿です。 ...続きを見る

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2014/12/22 16:05
陽だまりの中
今週のの千歳は先日のみぞれ混じりの降雪で歩道が凍結しそこに雪が降った為、油断すると転倒しそうになり歩くのに一苦労します。ロードヒーティングがされた車道は路面が露出していますが、歩道は氷と雪に覆われています。そんな中、マガモ達は川岸の陽だまりの中で佇んでいます。ちょっと羨ましくなりました。 ...続きを見る

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2014/12/19 11:56
仲睦まじく(ハクチョウ)
ハクチョウも単独行動よりは群れ単位での行動の方が多く見られます。時には餌をめぐって小競り合いをすることもありますが、お互いに干渉はせずに集団行動をとります。珍しく、ペアが仲睦ましく寄り添っている姿を目にしたのでシャッターを切りました。微笑ましい光景です。 ...続きを見る

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2014/12/18 11:26
光の中を飛ぶマガモ
昨夜から道内は数年に一度の暴風雪となっていますが、千歳は晴天で風も穏やかです。今回は川面の光の反射を背景に飛ぶマガモの姿です。冬は午後三時を過ぎると太陽も西に傾き逆光となります。トップライトとは異なり羽のディテールははっきりしませんが、生態写真とは異なる味のある写真になりますね。 ...続きを見る

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2014/12/17 13:33
群舞(キンクロハジロ)
今年も渡り鳥達がたくさんやってきています。中でもキンクロハジロの個体数は昨年よりも多い感じがします。その為、一斉に川面を飛び立つ光景は圧巻です。一旦は上空を旋回しながらやがてまた舞い降りてきます。見ていて飽きない光景です。 ...続きを見る

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2014/12/16 13:36
今年の役目を終えたインディアン水車
冬本番を迎えた千歳川の近況です。サケの採卵を終えたインディアン水車は来秋まで撤去されて、今は台座だけを残しています。川の水位は下がり、中洲が出来ています。この中洲にある餌を求めてカラスやカモ達がやってきます。写真では伝えにくいのですが川岸の風は冷たくシャッターを押す指は寒さでかじかんでしまいます。冬の撮影では手袋は必需品です。 ...続きを見る

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2014/12/15 14:46
晴天の朝(コゲラ)
今週は寒さの厳しい日が多かったのですが、曇天の合間の晴天の午前は鳥たちも活発に活動していました。雑木林はすっかり葉が落ちていますがそれだけに鳥たちを見つけるのは容易になります。この日はコゲラやカラ類達が盛んに採餌をしていました。鳥見にとっては絶好の季節がやってきました。 ...続きを見る

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2014/12/12 12:21
マガモの水かき
水かき繋がりで今日はマガモの水かきを紹介します。マガモの水かきも水面を泳いでいる時は見えませんが、岩場に登っている時には観察できます。マガモの水かきはオレンジ色なんですね。目立たないところでオシャレをするなんて粋な鳥です。 ...続きを見る

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2014/12/11 14:37
ハクチョウの着水(続き)
普段、水鳥の水かきを見ることはありません。飛んでいる時も空気抵抗を下げる為だと思いますが胴体と並行になるように後方に伸ばしています。でも、着水時は制動も兼ねて前に突き出すような姿勢をとります。ハクチョウの黒い水かきも着水時にははっきりと見ることができます。この大きな水かきを使って水面を泳いでいるんですね。それにしても想像していたより大きいです。 ...続きを見る

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2014/12/10 14:41
ハクチョウの着水
ハクチョウは大型の鳥なのでどんなシーンも迫力があります。現在の鳥見ポイントはサーモン橋を挟んで2か所あります。夕方になると上流側にいるグループが鳴き声をあげる、反対側にいるグループが橋を越えて飛んできます。この呼びかけの鳴き声を機に待ち構えて着水の様子を撮影できました。上空から降下して水平飛行に移った後、羽の角度を変えて減速し着水します。この着水時の姿勢はカモ達も同じですが、ハクチョウともとなると迫力が違いますね。 ...続きを見る

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2014/12/09 16:07
寒波到来
先週末からの寒波で千歳も積雪となりました。積もった雪が翌日も溶けることなく残ることを根雪と言います。今朝は今冬最初の除雪機出動となりました。昨日、降雪の晴れ間を狙っていつもの鳥見に行ってきました。さすがは冬の渡り鳥だけあって寒さをものともせず、元気でした。 ...続きを見る

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2014/12/08 16:02
ダイサギの飛翔
以前のブログにも書きましたが、普段のダイサギはじっと佇んでいることが多いです。先日の鳥見でもいつもの定位置でダイサギを見つけましたが、しばらくすると飛び立ちました。その姿はまるでグライダーのようにゆったりとしていて優雅でした。ゆっくりと上空を旋回した後近くの木のてっぺんに降り立ちました。周囲を見渡した後はまたじっと佇んでいました。落ち着いた時間を過ごすのが好きなようです。 ...続きを見る

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2014/12/05 10:29
ダイビングするキンクロハジロ
キンクロハジロは水中の餌を採るために潜水します。潜水は数秒を越えることもありしばらくは姿を現しません。インディアン水車付近に集まるキンクロハジロは採卵の際に千歳川に落ちた鮭の卵を取っているのだとガイドさんから聞きました。潜水中の姿の撮影に挑んでいるのですがまだ納得のいく写真にはなっていません。ダイビングはタイミングさえあえば撮影できますが、なんとか撮れました。でも、説明抜きでは何を写したのかわかりませんね。(笑) ...続きを見る

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2014/12/04 14:12
夕映えを見つめるカモ
鳥たちの写真も風景写真同様、斜光線の方がより生き生きとした姿になりますね。日が西に傾いた頃を見計らって鳥見に出かけるとなかなか趣のある表情を楽しめます。沈む夕日を見ながら何を思っているのでしょうか?旅立った故郷なのでしょうか。そんな事を感じながら眺めています。 ...続きを見る

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2014/11/27 13:52
役目を果たした落ち葉掃除機
関西は今が紅葉の見頃を迎えているようですね。今朝のニュースで京都のお寺の見事な紅葉風景が紹介されていました。北海道は地面一杯に敷き詰められた落ち葉の掃除も終わりました。近所の公園で役目を果たした落ち葉掃除機がポツンと置かれていました。落ち葉の掃除機には吸い込むタイプと送風して集めるタイプがあるようですが、大量の落ち葉を集めるには送風タイプ(ブロワー)が便利なようです。役目を果たした掃除機は来年に向けて休息に入りました。お疲れ様。 ...続きを見る

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2014/11/26 10:32
サーモンパークにもハクチョウ到来
昨年、暮らしていたサーモンパーク近くの川岸に今年もハクチョウ達がやってきました。これまでは、ここよりさらに下流で観察していました。先日の鳥見の最中に10羽程度のハクチョウが次々と降りてくる光景を目撃できました。サーモンパーク近くには既にマガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロがやってきていますが、これにハウチョウも加わり賑やかになってきました。ここにある道の駅が来年夏のリニューアルオープンに向けて工事中の為、立入禁止となっていることから、昨年のように近づいて観察することができませんが対岸から望遠レンズ... ...続きを見る

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2014/11/25 12:07
水鳥の生態(採餌/ヒドリガモ)
水鳥というと水上で生活しているイメージがありますが、カモは川岸まで上がって餌を食べている光景を時々見かけます。今回の写真は岸辺の草地で餌を食べているヒドリガモ達です。食事の邪魔にならないよう対岸から撮影しました。夢中になっているその姿がなんとも微笑ましいです。 ...続きを見る

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2014/11/21 10:29
水鳥の生態(飛翔/カワアイサ)
カワアイサは水面を泳ぎながら採餌したり、水辺で休んでいる姿を多く見ます。移動も泳ぎながらが通常ですがたまに飛んで餌場を移動することがあります。飛んでいる姿は新幹線の車体を思わせるような美しい姿で、なかなか格好いいです。その姿をようやくカメラに収めることができたので掲載します。 ...続きを見る

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2014/11/20 14:18
飛び立つハクチョウ
昨日のブログの続きです。10羽のハクチョウの撮影終了間際にそれまで群れから離れていった2羽が飛び立ちました。眼前を横切るように飛び立ったのでベストアングルとなりました。慌ててシャッターを切ったので若干ピントが甘くなりましたが、こういう写真が徒歩30分の場所で撮影できるとは思ってもいませんでした。ハクチョウは冬の北海道では身近な存在なのだと改めて感じました。 ...続きを見る

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2014/11/19 11:18
第二陣?の到着(ハクチョウ)
今冬最初のハクチョウとの出会いを11月10日のブログに書きました。6羽のハクチョウはその後、姿を見せなかったので他の場所に旅立ったと思っています。先日の鳥見で10羽のハクチョウに出会う事ができました。第二陣かもしれません。長旅を癒すためかゆったりと体を休めていました。撮影終了間際に2羽が突然飛び立っていきました。飛び立つ瞬間を偶然にも撮影出来ました。その写真は明日のブログで紹介する予定です。 ...続きを見る

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2014/11/18 10:49
立冬のサーモンパーク
11月7日が立冬なので暦の上ではもう冬になります。個人的には初霜を見るまでは晩秋という感覚ですが、千歳でそれを見るのはもうすぐでしょう。今年の渡り鳥達を紹介してきましたが、降り立つ千歳川の今の様子をアップしました。落葉の季節も終盤となりましたがそれでも色を残した木々があります。地面はすっかり枯葉で覆われていますが、踏みしめる際の音が秋を感じさせてくれます。先日のブログに書いた6羽のハクチョウ達はさらに南を目指して旅立ったようです。第二陣の到着を待ちわびています。 ...続きを見る

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2014/11/12 16:07
サーモンパークに集まる渡り鳥(ダイサギ)
秋にやってきて翌年の春まで暮らしている鳥にダイサギがいます。関東から九州まででは留鳥で、北海道では稀に夏場でも見ることができるそうです。サーモンパークのダイサギは居場所が大体決まっています。昨年同様の場所で今年も出会う事ができました。カモ達と異なり、採餌の時以外は活発に動かないのでじっくりと撮影できます。 ...続きを見る

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2014/11/11 14:24
ハクチョウ来訪
サーモンパーク下流の千歳川にハクチョウが訪れました。サーモン橋下流でゆっくり蛇行する川岸で6羽のハクチョウに出会いました。昨年は12月中旬になってから出会ったので、約一か月早いことになります。このまま越冬するのか、さらに南へ向かうのかはこれからの観察で判ると思います。撮影は近所の子供達の”ハクチョウだぁー”の声を聞きながらとなりました。みんな楽しみにしていたんですね。 ...続きを見る

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2014/11/10 10:14
サーモンパークに集まる渡り鳥(キンクロハジロ)
サーモンパークに集まる渡り鳥にはカモ類の他にキンクロハジロがいます。先日の鳥見で今秋最初のキンクロハジロを観察出来ました。キンクロハジロはカモ以上に警戒心が強く、人影を認めただけでスーっと遠くに行ってしまいます。また、採餌の際には潜水し川底の貝類や甲殻類を捕食します。昨年、この潜水中の姿は偏光フィルターを使ってもうまく撮影できなかったので今年はこれがテーマです。 ...続きを見る

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2014/11/07 10:49
サーモンパークに集まるカモ達(ヒドリガモ)
サーモンパークに集まるカモにはマガモの他にヒドリガモもいます。ヒドリガモの頭はまるでぬいぐるみのようですね。また、羽の模様は繊細で肉眼ではよく判らないのですが写真でみるとはっきりして綺麗です。個体数ではマガモよりも少ないのですが観察していて飽きません。 ...続きを見る

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2014/11/06 12:53
サーモンパークに集まるカモ達(マガモ)
今年もサーモンパークに渡り鳥がやってきています。第一陣はカモ達です。一番多いのはマガモで、群れの数も増えてきています。警戒心が強く、撮影の為に近づくと一斉に飛び立ちます。驚かせないようにゆっくりと近づき撮影しています。これからキンクロハジロもやってくると思います。楽しみにしています。 ...続きを見る

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2014/11/05 15:35
紅葉の見頃(千歳川/カヌー)
紅葉の観賞をしながら千歳川沿いを歩いていると学生さんによるカヌーの練習風景を目にしました。先日、訪れた際にも川下りをしている方を見かけました。夏場はともかくこの時期の川の水温はかなり低いはずで、落ちたら寒いだろうなと思いながら眺めていました。原色のユニフォームと紅葉のコントラストが印象的でした。 ...続きを見る

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2014/10/23 14:22
紅葉の見頃(千歳川)
青葉公園の散策の後、近くのおはよう橋から千歳川沿いのサイクリングロードを歩いてみました。この辺りも紅葉の見頃でしたが、早くも落葉が始まっていました。昨年は訪れたのが遅すぎて落葉の時期でしたが今年はなんとか紅葉を眺めることができました。 ...続きを見る

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2014/10/22 14:59
紅葉はじまる(交通公園)
サーモンパークの近くには交通公園があります。子供用のゴーカートや自転車等があり園内には交差点や道路標識もあって交通規則を学べるようになっています。公園内の木々も色づきはじめました。Uターンしてきた1年前、訪れた時はすっかり紅葉していました。写真の楽しさのひとつに風景を切り取るということがあります。公園全体はまだ青葉が多く残っていますが、紅葉した木々を切り取るとこんなに綺麗な写真となります。使っているパソコンの壁紙を今回の写真に変えました。 ...続きを見る

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2014/10/10 11:05
紅葉はじまる(道の駅)
千歳市の道の駅である「サーモンパーク千歳」は、平成26年4月から平成27年7月(予定)までリニューアル工事の為休止しています。傍にあるサケのふるさと館は営業していますが、道の駅の敷地には工事用の重機が並び、施設の建築が始まっています。遊歩道に沿って林木が並んでいますがここも紅葉が始まりました。紅葉を背景にした工事現場を撮影しました。 ...続きを見る

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2014/10/09 13:37
紅葉はじまる(千歳川サイクリングロード)
千歳市内から支笏湖まで車で向かうには道道支笏湖公園線(通称:支笏湖街道)を使いますが、自転車を利用する場合は千歳川に沿ったサイクリングロードを使います。約26kmのコースで市内にある千歳橋が起点となります。このサイクリングロードの通過点におはよう橋もあり、川岸の風景を楽しみながら走ることができます。ランニングも可能で散歩する幼稚園児やジョッギングを楽しむ人たちもいます。 ...続きを見る

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2014/10/08 12:52
紅葉はじまる(おはよう橋)
青葉公園の横を流れる千歳川には、おはよう橋という人気スポットがあります。この橋からの川の眺めが人気で、紅葉の見ごろになると多くの市民が訪れます。昨年、この事を知ったのが11月中旬だったので訪れた時はすっかり落葉していました。今年こそは見逃さないようにと思い、先週、下見に行ってきました。まだ緑の葉が多く見られますが、一部は黄色く色づいています。見ごろを狙って、また行こうと思っています。 ...続きを見る

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2014/10/07 13:23
千歳春夏秋冬(川岸の花)
千歳川の川岸には春から夏にかけて野草が咲いています。見慣れた植物が多い中で、8月12日のブログで紹介したオオハンゴンソウは初めて知った植物です。いつも何気なく観ている野草も季節が進むと思い出になります。この写真は6月初旬に撮影したタンポポです。流れる水を背景に可憐に咲いていました。 ...続きを見る

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2014/10/03 10:15
千歳川(根志越橋付近)
サーモンパークから川沿いの遊歩道を辿っていくと千歳川はゆっくりと蛇行していきます。このあたりの風景は5月12日のブログを見てください。遊歩道の終点は根志越(ねしこし)橋付近です。根志越橋には川の水位を観測する柱のようなものが設置されていて目を引きます。千歳川はこの先江別市へと向かいますが私の散策コースはここまでです。 ...続きを見る

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2014/10/01 10:34
千歳川(インディアン水車付近)
支笏湖を源とする千歳川はその後市内を流れます。川岸には遊歩道が整備されていて幾つもの橋の下を通ってインディアン水車まで散策ができます。川の流れはゆったりとしていますが所々に急激な流れがあります。写真はインディアン水車手前の荒々しい表情です。上流まで遡上する鮭達がこの流れを越えていくことを思うと逞しい限りです。昨年11月中旬の風景です。 ...続きを見る

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2014/09/30 10:51
千歳川(源流部)
本ブログでは度々千歳川が出てきますが、あまりにも身近な為、その写真を掲載していないことに気が付きました。そこで、これまで撮りためた写真の中から千歳川の風景を紹介していきます。今回は源流部です。千歳川は支笏湖を源として石狩低地帯を流れる石狩川水系石狩川支流の一級河川です。写真は今年5月下旬に支笏湖を訪れた際に撮影しました。支笏湖も透明度が高いことで有名ですが、そこから流れる千歳川も川底がはっきりと見えると思います。この後、千歳市街を流れて江別市で石狩川に合流します。次回からはこの風景を紹介していき... ...続きを見る

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2014/09/29 09:41
千歳春夏秋冬(氷の芸術)
掲載の写真は今年の2月下旬にサーモンパーク内で撮影しました。この時期のサーモンパークはすっかり雪に覆われ、遊歩道だけが歩くことができます。小さな児童公園があり遊具もありますがこれも雪に覆われています。白銀を背景にに青や黄色の遊具が印象的ですが、これにツララを重ねて撮影しました。子供の頃、ツララを取って遊んでいたことが思い出されます。 ...続きを見る

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2014/09/26 10:26
千歳春夏秋冬(エゾリス)
生れ故郷の千歳に引っ越してきて一年が経とうとしています。本格的な紅葉の時期までは、これまで本ブログで紹介していなかった千歳の自然を紹介します。今回はエゾリスです。掲載した写真は昨年の11月中旬にサーモンパークで撮影したものです。引っ越し直後の散策で突然出会ました。慌てて撮影した為、ピントが甘くなっています。エゾリスは冬眠しないので冬枯れの木立では見つけやすいと思い、次の機会を期待してストックしておきました。その後も出会える機会はなく先月になって青葉公園で走り去る姿を目撃しただけです。北海道にはエ... ...続きを見る

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2014/09/25 15:01
千歳川にカモ達がやってきた(マガモ)
サーモンパーク付近にはマガモ達もやってきました。マガモは留鳥なので池や湖沼では一年中見ることができますが、冬になると市街地や海浜までやってくるので見る機会が増えます。千歳でも勇舞川では夏に見かけましたがサーモンパーク付近では8月まで見かけませんでした。これから個体数が増え来春まで観察することができます。ここのマガモ達は人に慣れていて静かに近づくと逃げることはありません。間近にじっくりと観察できる野鳥です。 ...続きを見る

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2014/09/10 09:23
千歳川にカモ達がやってきた(カワアイサ)
9月に入ってサーモンパーク付近でカモ達を見かけるようになりました。昨冬は見かけなかったカワアイサを見つけました。カワアイサは道東や道北では留鳥のケースもあるようですが、ほとんどは冬鳥です。繁殖は水域近くの林で行われ樹洞に営巣するそうですが、まだ巣を見つけたことはありません。川面では頭だけを水中に入れて魚を捕食する姿を観察できました。写真は川辺の岩で休憩している姿です。警戒心が強く人影を見つけるとスーっと川面へ移動しました。 ...続きを見る

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2014/09/09 10:59
サケの遡上が始まっています
8月30日に札幌中央卸売市場で秋サケの初セリが行われました。今年は不漁との予測があり自主的に漁を休んでいた為入荷量は例年の半分以下だったのですが、9月に入って各地で本格的な漁が始まれば価格も安定するのではと報道されています。千歳サケのふるさと館の水中観察室では8月2日に今年第一号のサケが確認されました。過去19年間で5番目の早さで、インディアン水車では9月3日までに累計4,500匹弱のサケが捕獲されました。夏の間は撤去されていたインディアン水車が今年も稼働しています。サーモン橋から川面を眺めてい... ...続きを見る

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2014/09/04 10:23
オオハンゴウソウ
先日の千歳川散策で綺麗な花を見つけたのでカメラに収めました。ネットで調べたらオオハンゴンソウ(大反魂草)という花であることが判りました。オオハンゴンソウは北米原産ですが、明治中期に観賞用として持ち込まれた後に野生化したそうです。困ったことにとても繁殖力が強く在来植物の生態系に影響を及ぼす恐れがある為特定外来生物に指定されています。そのため国立公園等、全国で駆除作業が行われているそうです。厄介者扱いでちょっと気の毒な花です。 ...続きを見る

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2014/08/12 10:56
グスベリの実が赤くなりました
この記事を書くまでグスベリという名前は北海道の方言であることを知りませんでした。一般にはグーズベリー(gooseberry)と呼ばれているそうです。ヨーロッパ・北アフリカ原産の果樹で生食やジャムにします。前回の野イチゴ同様、昔の道産子少年は野遊びの際に”生食”していました。先日、千歳川の川岸を散策している時に遊歩道の脇で見つけました。実が緑色の時でも食べましたがやはり赤くなるとほんのりと甘さを感じます。 ...続きを見る

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2014/08/11 11:12
おはよう橋のヤマセミ?
”千歳市の鳥”にはヤマセミが指定されています。千歳川にはヤマセミが生息していてNHKのワイルドライフという番組でも取り上げられました。このヤマセミを一度は見てみたいものだと思っているのですが、残念ながらまだ見ていません。千歳川の流れにそってサイクリングロードがあり、鳥見も兼ねて散策しています。青葉公園傍にはおはよう橋という橋があります。清流と木立の配置が写欲を掻き立ててくれます。この橋の欄干にヤマセミの彫像があります。最初はホンモノかと見間違えてしまいました。カメラに収めることができたヤマセミは... ...続きを見る

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2014/07/11 10:05
ミヤマカワトンボ(青葉公園)
以前のブログでも書きkましたが、千歳市内には青葉公園という大きな公園があります。自宅からは車で15分程度の距離にあります。散歩コースとしてはちょっと遠いので週末の晴れた日に公園内にある一周3.6キロのウォーキングコースを歩いています。近くを千歳川が流れているからなのか、先日の散歩でミヤマカワトンボに出会いました。成虫は5センチ以上になるそうなので幼虫だと思います。レンズを向けても飛び立つ事はなく、余裕をもって撮影できました。今は緑が綺麗な青葉公園ですが、紅葉の時期ともなるとまた散歩の楽しみが増え... ...続きを見る

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2014/07/08 11:00
春を告げる花(菜の花)
道内は先週から悪天候が続き、千歳も雨が降り続いています。北海道には梅雨がないと言われますが、観光で訪れた方は雨空を見上げて、残念だと感じているのではないかと思います。蝦夷梅雨という言葉があり、本州が梅雨に入ると北海道の太平洋側でも雨が多く降るそうです。悪天候なのでこれまで撮り続けた写真の整理をしています。千歳川の川岸に咲く菜の花の写真を見つけたので紹介します。春本番となると自生する菜の花の姿をよく見かけました。タンポポと同様、風景を鮮やかな黄色に染めてくれます。今朝の報道では成育した菜の花から菜... ...続きを見る

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2014/06/13 12:15
千歳川の野鳥(ツグミ)
今回はツグミの紹介をします。ツグミは日本列島と朝鮮半島、中国南東部を越冬分布とするそうです。北海道はその北端に位置するので越冬地の北限になります。11月中旬から5月中旬まで見ることができますが、春先には本州方面からの北上個体が加わるので見かける機会が多くなります。掲載した写真は3月4日に撮影しました。今頃は繁殖地であるカムチャッカ半島から東シベリヤあたりで暮らしていると思います。 ...続きを見る

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2014/06/05 14:44
千歳川の野鳥(キビタキ)
今回はキビタキの紹介です。キビタキの雄は黄色と黒の配色が目立つ綺麗な鳥です。繁殖地は日本列島とサハリンの他にはわずかに点在するだけだそうです。なかでも北海道では生息密度が高いので夏の北海道を代表する鳥です。喉から胸、腰にかけての黄色い姿を見つけた時は思わず綺麗だなと呟いてしまいました。ヒタキ科にはキビタキの他にオオルリという瑠璃色が鮮やかな種もいます。千歳川の川面を飛ぶ姿を目撃しましたが、まだ撮影できていません。越冬地であるインドシナ半島やボルネオへ飛び立つ前に会いたいと思っています。 ...続きを見る

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2014/06/03 10:56
千歳川の野鳥(シジュウカラ)
前回に続き、カラ類の留鳥であるシジュウカラの紹介です。春になってシジュウカラもよく見かけますが、木の枝陰で鳴いていることが多いのでその姿を発見するには注意力と少々の辛抱が必要です。昨秋から始めた鳥見はハクチョウやカモ類から始まり、スズメ位の大きさの小鳥に移ってきました。また、木の下から見上げる際にはシルエットだけになり初心者の私にとっては、より観察力が必要なのと、写真に撮る場合は枝がオートフォーカスの邪魔になったりと段々と深みにはまってきました。最近は撮影後に北海道新聞社から発刊されている”北海... ...続きを見る

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2014/06/02 14:35
千歳川の野鳥(コジュウカラ)
今回はコジュウカラの紹介です。コジュウカラは留鳥なので北海道でも年間を通じてよく見かけるそうです。ただし、鳥見初心者の私は春になってからその姿を見ることが多くなりました。コジュウカラはとても活発ですが、樹幹を逆さまになって下向きに歩ける鳥は他にはないそうです。元気よく飛び回るのでピント合わせに手間取るとどこかに飛んでいってしまいます。観ているだけでも楽しい野鳥のひとつです。 ...続きを見る

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2014/05/29 12:25
千歳川の野鳥(コムクドリ)
今回は夏鳥の紹介です。コムクドリは国内では北海道と本州北部を繁殖分布の中心とするムクドリ類です。国外の繁殖地はサハリン南部が知られているだけという繁殖分布が狭い鳥だそうです。ムクドリ類の代表はその名のとおりムクドリですが、北海道南西部から九州にかけての留鳥です。私も東京在住時は近所の公園でムクドリをよく見かけました。コムクドリが北海道へやってくるのは5月頃ですが、初めてコムクドリを見た時はムクドリの仲間とは知らずその姿を撮影後、ネットで調べて初めて知りました。11月には越冬の為、フィリピンへ旅立... ...続きを見る

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2014/05/28 09:42
千歳川の野鳥(キレンジャク)
自宅ベランダの前にはナナカマドの街路樹があります。千歳市に引っ越したのは昨年10月中旬でしたが、赤い実を付けて紅葉していたのが印象的でした。4月下旬の朝、新芽がまだ出ていない枝にキレンジャクが訪れました。レンジャク科にはヒレンジャクもありますが、尾羽先端が黄色なのでキレンジャクだと思います。北海道では11月から5月にかけて観察できる旅鳥または冬鳥だそうです。もう、北方へ帰っていったかもしれません。今秋の再会を楽しみしている野鳥のひとつです。 ...続きを見る

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2014/05/27 11:41
千歳川の野鳥(アカゲラ)
今回はキツツキ類のアカゲラを紹介します。アカゲラは北海道でも身近な留鳥です。千歳川の川岸の林でも時々ドラミングの音を聞きます。でも、この半年間で実際に撮影できたのは2度です。鳥見初心者にとっては”声はすれども姿は見えず”です。一度目は冬枯れの林の中だったので比較的見つけやすかったのですが、若葉が茂るこの時期では枝や葉の陰にいるとなかなか見つけられませんでした。貼付した写真は偶然にも木の枝に止まっている姿を見つけ、シャッターを切りました。頭頂部の赤色が目を引く印象的な姿にまた出会う事ができるのを楽... ...続きを見る

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2014/05/26 16:47
千歳川の野鳥(ダイサギ)
これまでのブログで、千歳川にやってくる冬鳥としてハクチョウ、カモ、キンクロハジロを紹介しました。今回はダイサギの紹介です。私の野鳥観察ポイントのひとつであるサーモンパーク周辺では昨冬にダイサギをよく見かけました。二羽同時に見かけることもあったのでカップルかもしれません。ネットで調べてみるとダイサギには冬鳥と夏鳥がいるそうです。春になってからはダイサギを見ることはなくなったので、観察していたのは冬鳥のオオダイサギで、今は中国東北部へ帰ってしまったのだと思います。晩秋の再会を楽しみにしています。 ... ...続きを見る

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2014/05/22 15:19
土筆とタンポポ
千歳には野原や空き地が多くあります。春になるとタンポポや土筆がいたるところで顔をだします。都会の市街地は手入れが行き届いている為かタンポポや土筆を見ることが少なくなりました。近所の野原や空き地が一面の黄色いじゅうたんになると新鮮さも手伝ってちょっとした感動を覚えます。子供の頃の記憶を思い出してみると通学路の脇には当たり前のようにタンポポや土筆がありました。今も変わらない故郷の春の光景です。 ...続きを見る

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2014/05/20 15:12
桜咲く
今年の桜前線も5月12日には釧路まで到達しました。千歳川の川岸に咲く桜もGWの頃には開花しました。北国の春の到来は一気にやってきます。昨年まで暮らしていた東京は梅が咲き、続いて桜の季節となりますが、北海道では梅と桜が同時に咲きます。雪と枯れ木だけだった風景が色とりどりの花に飾られると春の訪れを実感します。先日、市内の青葉公園の花見に出かけました。休日にもかかわらず、意外なほど人気がなくゆったりと春の到来を楽しみました。 ...続きを見る

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2014/05/14 11:48
サケのふるさと館の鯉のぼり
私の散歩コースにインディアン水車橋そばのサケのふるさと館があります。サケが遡上する時期にはその姿を水中から観察することができます。季節に応じて色々なイベントも開かれますが、春先にはサケの稚魚の放流もありました。春の到来を待ち望む北国人の気持ちの表れなのか、3月下旬には早くも鯉のぼりが青空を泳いでいました。サケと鯉のコラボに感激して、思わずシャッターを切りました。 ...続きを見る

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2014/05/13 15:10
千歳川の風景
冬鳥はサーモンパーク付近で観察していました。千歳川は厳冬期でも凍ることがないことで知られていますが、川岸の積雪が膝までになると近づくのは危険です。雪解けを待って、サーモン橋から根志越橋までの遊歩道を散策しました。ゆっくりと蛇行する清流は見る者の心を和ませてくれます。川岸の風景も市内のそれとは異なり野趣あるものとなり、千歳市で暮らしていた40年前の記憶が蘇りました。 ...続きを見る

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2014/05/12 14:32

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