川底では春の訪れが・・

地上にはまだ降雪が融けたり、凍ったりを繰り返して出来た氷塊が残っています。北国の春はこれまでの雪かきから氷割りに変ることから始まります。地面はまだ少ししか顔を出していませんが、川底ではサケ稚魚の姿が見られようになりました。

毎年、3月になると千歳川上流にあるサケの孵化場では約30,000匹のサケの稚魚を放流します。千歳川から石狩川を経由して日本海へ、その後は北方の海へ向かう長い旅の始まりです。

千歳水族館にある水中観察窓からはサケ稚魚の姿を見ることが出来ます。(窓ガラスを通しての水中撮影はピント合わせに苦労します。)

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水族館内の水槽では人工飼育されているサケ稚魚を観察することが出来ます。綺麗に撮影できるけど、水中観察窓から見る自然の姿よりは迫力が乏しい気がします。

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国内最大級の淡水魚水族館にいる唯一の鳥類となるカイツブリ。最近になってサンショウウオ等の両生類も加わりました。(こっちは特に春とは関係ありませんが、カワイイので載せました。)

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