公園内の雪もほとんど融け、ジョギングや散策を楽しむ人を見かけるようになりました。とは言え、新緑の季節となるにはもう少し時間がかかると思います。
残雪があった方が早春の感じが出たと反省。(;'∀') 写真だけ見ると晩秋といった感じです。降雪がない地域であれば、この後に落ち葉が風に飛ばされて冬景色となりますが・・・
足元の植物は笹の他にはフキノトウぐらいですが、そんな中で、この時期真っ先に花をつけるナニワズを見つけました。ナニワズは雪融け直後に花を咲かせるため、12月中旬にはつぼみを付けます。その後、緑の葉をつけたまま、冬を迎え雪融けをじっと待ちます。高さがせいぜい膝下ぐらいのナニワズは、高木がまだ葉をつけていない林の中で、春の陽を浴びていました。道産子魂を感じるナニワズです。
雪融け直後に見かけるクジャクチョウも成体のままで越冬します。長く、厳しい冬をじっと耐えて、春の到来を待ち焦がれていたことでしょう。
落ち葉の絨毯には餌を探すエゾリスの姿もありました。
ブログ気持玉
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