ウポポイ(民族共生象徴空間)

新型コロナウイルスの影響で延期となっていたウポポイ(民族共生象徴空間)が7月12日にオープンされたので早速行って来ました。感染対策として完全予約制(入場者数の制限)や園内にある国立アイヌ民族博物館では時間帯別整理券の発行や入園者の連絡先申告がとられていました。 博物館内からみる園内 左手にあるのはポロト湖です。奥にはチセ(家)を再現し…
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サーモンパーク近況

夏のサーモンパークの近況です。 曇り空が続く中、久々の青空が眩しく感じられました。 サケのふ化事業に用いる親魚を捕獲するインディアン水車が設置されました。捕獲開始は8月21日頃の予定です。 バイカモは一斉に開花しました。 川岸にキセキレイ 木立の中にアオジ 夏鳥のニュウナイスズメ …
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マイフィールド_もうひとつの風景

ノビタキやホオアカを観察出来る根志越のもうひとつの風景を投稿します。 いつもの田園風景 鳥見の最中には時折、鉄の鳥も空を飛びます。地元民にとって自衛隊機は珍しくありません。鳥見の世界ではカラスかスズメと同様の観察頻度です。 この日は鳥見の最中に一般道路にこんな光景が現れました。 90式戦車(きゅうまるしきせん…
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今週のノビタキ(No5)

ほぼ週一回のペースで投稿している「ノビタキ通信」です。 ノビタキレディは出かけていたのでダンディーさんからです。 人工物がお気に入り 麦畑にて 刈り取った麦は麦稈ロールとなり酪農家の牧場に運ばれます。夏の北海道の田園風景です。(2018年8月6日 撮影) カワラヒワさんには毎日会っているのでスルーしようとし…
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Go To Bird Bath (Part 2)

この日、当地の最高気温は28.6℃(残念、真夏日に一歩届かず) 暑かったせいか、シジュウカラ一家の水浴び最中にスズメとカワラヒワも乱入しました。 カワラヒワは水を飲んだだけで最後ま水浴びすることなく眺めているだけでした。あまりにもの賑やかさに茫然自失状態? 「何しに来たんだっけ・・・?」 水浴びの後…
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Go To Bird Bath

最近になって庭のバードバス(Bird bath)には2羽の幼鳥を含むシジュウカラ一家が入れ代わり立ち代わり水浴びにやって来ます。 水浴びを終えるとお食事タイム お客様へ・「源泉かけ流し」ではありませんが 朝夕2回、清流千歳川から取水した水道水を入れ替えています。・いつでも、何度でも利用出来て無…
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庭の花や鳥など(No13)

今回は野菜も加えた「庭の花や鳥など通信」です。 バラはまだ咲き続いてます。 ユリはそろそろお終いです。 ラベンダーの花が開いてモンシロチョウがやって来ます。 カンパニュラの仲間 モモバギキョウ カンパニュラは倉本聰さんのドラマ「風のガーデン」にも出て来ます。 庭で採れた夏野菜 朝の収穫が楽しみです。 …
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今週のホオアカ

MFではホオアカの出が好調です。見ていて飽きない表情が撮れました。 空に歌う (または うがい励行) ピン甘ですがご勘弁を・・・m(__)m 草原に歌う (または 密は避けて下さい) 凝視 (または ソーシャルディスタンス監視) 「オィ、そこの奴、いつまで見ているんだぃ!」 鳥さんの表情や行動を観察し…
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梅花藻とモズ_初撮

千歳川の夏の風物詩のひとつの梅花藻と夏鳥のモズを初撮しました。 梅花藻はキンポウゲ科の多年生の水草です。冷涼で流れのある清流に生息しウメの花のような白い花を水中につけます。千歳川にはここで初めて発見されたチトセバイカモも生息していますが、専門家でも見分けは難しいのでバイカモとしました。 モズは本州から九州にかけては留鳥ですが…
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庭の花や鳥など(No12)

週一恒例となった「庭の花や鳥など通信」です。 赤いバラが咲きました。 ラベンダー ユリ 3題 キュウリは豊作です。 ケイトウ 燐家のアジサイ 我が家のアジアイは今年も元気な葉だけ。 カワラヒワ 4羽グループとカップルの2組がやって来ます。 ミニトマト(アイコ)がようやく赤く…
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今週のノビタキ(No4)

ほぼ週一回のペースで投稿している「ノビタキ通信」です。 恒例のレディーファースト 電線止まりのノビタキダンディー 枝被りのカワラヒワ 草むらの中のカワラヒワ 空にはトビ 黄金色の誘惑に負ける自分 誘惑に負けるのは自分だけでは無かった・・・ 今週も訪問して頂き有難うございます。
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オオジュリンとコヨシキリ初撮

冬は渡り鳥で賑わう長都沼でオオジュリンとコヨシキリを初撮出来ました。 夏の長都沼 上空を旅客機が飛んでいます。(新千歳空港への着陸コースにもなっています。) 水鳥はマガモだけ。(カイツブリもいましたが遠くて撮影出来ず) 近くの畑でオオジュリンが囀っていました。 オオジュリン・レディ 草…
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イワツバメの巣作り

道内で観察出来るツバメ科の鳥はツバメ、ショウドウツバメ、イワツバメの3種がありますがいずれも夏鳥です。イワツバメは標高の高い場所に生息し繁殖しますが、平地では橋などの人工建造物でも繁殖します。 千歳川の橋の下で巣作りの為に泥を集めるイワツバメを観察出来ました。イワツバメは足の指まで白い羽毛に覆われているのが特徴です。 橋の下なの…
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蝦夷梅雨

西日本を中心に甚大な被害を起こした「令和2年7月豪雨」は停滞した梅雨前線に向かって暖かい湿った空気が流れ込み大気が不安定となり、積乱雲が次々と線状に発達した「線状降水帯」によるものでした。例年、梅雨前線は北上と共に勢力は弱まり北海道に到達する前になくなります。したがって、気象庁が発表する「梅雨入り」と「梅雨明け」の対象地域には北海道は入…
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庭の花や鳥など(No11)

週一恒例となった「庭の花や鳥など通信」です。 バラは次々と咲いています。 一株しかない衣通姫(そどおりひめ)はそろそろお終いです。 アヤメも咲いています。 ユリの花が咲き始めました。 富良野の富田ファームには足元にも及びませんがラベンダーも花をつけました。 今年もポプリにします。 最…
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麦畑とホオアカ

ノビタキキッズには出会えなかったこの日、ホオアカは沢山観察出来ました。 昼間から赤ら顔のホオアカには親近感を感じます。 田園の幾何学模様 春まき小麦は黄金色になっています。刈り取った麦は麦稈ロールとなり牛達の冬場の飼料になります。 「麦は泣き 麦は咲き 明日(あした)へ育ってゆく」この光景をみ…
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今週のノビタキ(No3)

ほぼ週一回のペースで投稿している(最近はこのパターンが多い(;^ω^)・・・)「ノビタキ通信」です。 恒例のレディーファーストで・・・ ノビタキマダム ノビタキダンディ 横の枯れ草が男の哀愁を感じさせてくれます。それなりに苦労があるんでしょうね。 これだと少しは絵になります。 ソングポスト …
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カルガモ

カルガモは当地でも留鳥です。冬のサーモンパークには渡り鳥のカモ類に混じってカルガモも観察出来ますが、夏になると分散するので観察頻度は少なくなります。 アオサギを最初に見つけた中州でまったりと過ごすカルガモ発見! 「後ろの草むらに怪しげなオッサンを発見!」・・・気づかれたようです。 慌てて、対岸に移動します。 エメ…
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アオサギ

アオサギは本州中部では留鳥ですが、道内では夏鳥です。千歳川の中州で一羽のアオサギを見つけましたが、周囲の空を見渡すとさらに2羽を見つけました。 中州を飛び立ち川岸の高い樹の梢で一休み その後、周囲を旋回飛行 再び、梢に降り立ちました。 久々に飛翔写真が撮れて満足なひと時でした。
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庭の花や鳥など(No10)

ほぼ週一回のペースで投稿している「庭の花や鳥など通信」です。 開花までの姿がお気に入りのアリウム 雨上り・・・ 父が育ていたバラ 名前を聞き忘れてしまいました。 雨上り・・・ 今春、ホームセンターで購入したバラ そどおりひめ(衣通姫) 名前を忘れないように鉢に付いていた名札を傍にぶら下げています。 …
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シジュウカラ_水浴び

しばらくご無沙汰だったシジュウカラのカップルが庭にやって来るようになりました。 バードバスに登場 水浴び開始 (1/500秒だと被写体ブレ (;^ω^) ) 時々 顔を上げます。 一休み また 水浴び再開 これを何度か繰り返します。 終盤にはこんな姿に びしょびしょになりました。 その…
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林東公園_夏

MFのひとつ林東公園も緑が濃くなりました。千歳川を挟んで左手が青葉公園で右手が林東公園となります。 千歳川と林東公園に挟まれて支笏湖に通じるサイクリングロードがあります。 大きな樹の枝葉が水面を覆っています。 アカミミガメはこの日も甲羅干し ミズバショウ、キショウブに続きコウホネの花が咲いていました。 …
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今週のノビタキ(No2)

MFの「ノビタキ通信」です。MFではノビタキの幼鳥も見られるようになりました。 まずは大黒柱のお父さん 子供達を優しく見守るお母さん ノビタキキッズ MFでは2組の一家が暮らしています。探しやすく見通しの効く場所にいるのでこの季節にはありがたい鳥さんです。(^^♪
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