橋上の風景(千歳橋)

千歳橋は1952年(昭和27年)10月より行われた「札幌・千歳間道路(通称:弾丸道路、現在の国道36号)」建設の際に鉄筋コンクリートT桁橋に架換された橋です。その為、昭和の千歳っ子にとっては幼い頃の記憶にも残る思い出深い橋です。

千歳橋から下流方向を見た様子。左側の川岸には軒を連ねた飲食店の建物の裏側があり、昭和30年代の面影が今も残っています。

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岸に沿った遊歩道を歩いていた時に見つけた今も変わらぬ光景。昨年の6月に撮影しました。

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千歳橋から上流方向を見た様子。奥には千歳神社があり、川の先は支笏湖まで続きます。

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