テーマ:風景

秋晴れ!

曇り空で時折雨がぱらつく天候不順が続きましたが、久々の秋晴れ!例年、9月の北海道は涼しくて天候も安定するから大好きなだったのですが、やっと来てくれたなという感じです。!(^^)! 日の出前の空が明るいだけでワクワクします。 久し振りの太陽が雲の中で輝いています。 日が昇ると庭のヒマワリも嬉しそうです。 ヒメリンゴ…
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支笏湖_日没と早朝

今回の訪問を一泊二日としたのは日没と早朝の風景を撮るのが目的でした。 月も出て来ました。 西の空が茜色に染まりました。 15分後には青くなります。ブルーアワーです。 翌朝、残念なことに恵庭岳山頂は厚い雲を被ってしまいました。(風景撮影アルアルです。) でも、幻想的な風景を撮る事が出来ました。 早朝…
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支笏湖ブルー

晴天が2日続く日を狙って一泊2日の日程で支笏湖を訪ねました。道内には〇〇ブルーと呼ばれる絶景スポットが幾つかありますが、支笏湖もそのひとつです。 左端の山が樽前山。樽前ドームが小さく写っています。中央が風不死岳 恵庭岳 右側が紋別岳 山頂の鉄塔が小さく写っています。 支笏湖から流れ出す千歳川の源流部 ここだ…
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晩夏の朝焼け

お盆も過ぎ、8月も終わりに近づいてきました。ブログ訪問は毎朝5時頃から始めますが、書斎の東側にある窓から見た晩夏の朝焼けを投稿します。 カラスのシルエットも朝焼けが背景だと絵になります。
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林東公園_夏

夏の日差しが眩しい林東公園に行って来ました。 おはよう橋 おはよう橋から見る千歳川 林東公園は千歳川の傍にあります。 橋の先には緑濃い青葉公園へ続く階段があります。 橋にはいつ行っても必ず会う事が出来る「動かぬヤマセミ」がいます。 笑 園内では木立の先にエゾリスがいました。こっちは本物です。 出てこ…
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麦稈ロール

夏の長都沼。鳥さんの声も少なくいつもの静かな夏です。 遠くにマガモの姿 繁みから繁みへ行き交う鳥さんの中、ベニマシコとオオジュリンが止まってくれました。 周辺の畑にはまるで屋外美術館のオブジェのように麦稈ロールが並んでいます。 夏の北海道を代表する田園風景です。
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麦畑の鳥さん

MFのひとつの根志越の麦畑でそこで暮らす鳥さん達を観察してきました。 ホオアカ カワラヒワ ノビタキ もうすぐ、刈り取りが始まると思います。ここからそう遠くない長都沼周辺の畑には麦稈ロールがありました。その様子は明日、投稿します。
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マイフィールド_もうひとつの風景

ノビタキやホオアカを観察出来る根志越のもうひとつの風景を投稿します。 いつもの田園風景 鳥見の最中には時折、鉄の鳥も空を飛びます。地元民にとって自衛隊機は珍しくありません。鳥見の世界ではカラスかスズメと同様の観察頻度です。 この日は鳥見の最中に一般道路にこんな光景が現れました。 90式戦車(きゅうまるしきせん…
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今週のノビタキ(No4)

ほぼ週一回のペースで投稿している「ノビタキ通信」です。 恒例のレディーファースト 電線止まりのノビタキダンディー 枝被りのカワラヒワ 草むらの中のカワラヒワ 空にはトビ 黄金色の誘惑に負ける自分 誘惑に負けるのは自分だけでは無かった・・・ 今週も訪問して頂き有難うございます。
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麦畑とホオアカ

ノビタキキッズには出会えなかったこの日、ホオアカは沢山観察出来ました。 昼間から赤ら顔のホオアカには親近感を感じます。 田園の幾何学模様 春まき小麦は黄金色になっています。刈り取った麦は麦稈ロールとなり牛達の冬場の飼料になります。 「麦は泣き 麦は咲き 明日(あした)へ育ってゆく」この光景をみ…
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夏空_根志越

夏鳥観察のMFである根志越の風景です。 千歳川に沿って根志越橋に向かう往路。このあぜ道を歩きながら鳥さんを観察しています。林の左側に千歳川が流れています。 右手には畑が広がっています。 川の水位を監視するカメラの下にホオアカ 川岸にはハクセキレイ 羽繕いするキセキレイ この日はアオサギが飛んでいま…
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桜咲く頃

千歳川に沿って続くサイクリングロードの対岸には青葉公園がある小高い山肌が見えます。冬の間はモノトーンだった景色は桜が咲く頃になると幾つもの色に染まります。北国に住む者にとっては待ち侘びていた季節の移りめで、一年の内で最も高揚する時でもあります。 間もなく緑一色となるこの景色が再び彩られるのは秋を迎える頃となりま…
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花見と鳥見

本州では桜はとっくに散っていると思いますが、千歳は例年通り5月に入ってから桜の見頃を迎えました。道内では桜と言えばエゾヤマザクラがほとんどです。市内から支笏湖に通じる道道支笏湖公園線(通称 支笏湖街道)と並行するようにサイクリングロードがあり、MFの林東公園はその途中にあります。このサイクリングロードが自分にとっての花見コースとなります…
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ノビタキ_初認

これからのMF(メインフィールド)である根志越で夏鳥のノビタキを初認しました。 根志越への往路で驚いたのは千歳川左岸の林が伐採されていた事です。鳥さん達が集う林が無くなっている。(@_@。 ここは北海道開発局の管轄ですが、木立が高くなって千歳川の水位を監視する防災カメラから観測出来なくなった為。防災対策では仕方ない・・・ …
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渡りの風景

舞鶴遊水池では野鳥との距離が遠いので、生態の観察では双眼鏡が必要になりますが、「鳥がいる風景」を撮影するには好都合です。北帰行を迎えた田園風景を投稿します。 春霞たなびく山筋を背景に・・・ 同じ場所から秋の渡りを撮ったお気に入りの一枚です。(2018年10月28日 撮影)
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光と氷のオブジェ

例年、2月上旬になると市内中心部で開催されるイベント「光と氷のオブジェ」に今年も行ってきました。「札幌雪まつり」や「支笏湖氷濤まつり」と比較すると足元にも及ばない規模ですが、集まる人の数が少ない(笑)ことが気に入っています。お陰で、落ち着いて撮影が出来ます。 寒さで指先がかじかむ中、冬の夜空に輝く幻想的な風…
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暖冬

今年はいつになく積雪が少ない日が続いています。積雪が少ないと体感温度は低くなるのですが、日の出時刻の最低気温は例年より高めです。本格的な川霧は氷点下20℃近くにならないと発生しません。1月は氷点下16℃の日が2日だけでした。昨年の2月は8日から4日連続で20℃を下回りました。2月に期待です!! 氷点下15℃程度だと急流部で若干の川霧が…
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霧氷

年の瀬を迎え朝晩の冷え込みは厳しくなりました。この日、早朝の気温は氷点下14℃。千歳川から上がる水蒸気は空気中で冷やされ霧氷となり、川岸の樹々に着氷して樹氷となりました。サーモンパークの樹々も樹氷を纏っていました。 目の前の千歳川には川霧が立ち込めていました。流れが速く水量の多い千歳川は厳冬期でも氷結する事はなく、水温は+…
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鳥達のいる風景_長都沼

サーモンパークの鳥密度がまだ低いので久しぶりに長都沼へ行ってみました。 この日、観察出来た鳥達は・・・オオハクチョウ、ヒシクイ、マガン、オオバン、ホシハジロ、マガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、カワウ、ダイサギ、トビです。今日は鳥達のいる晩秋の長都沼の風景を投稿します。 オオハクチョウ ヒシクイ 晩秋を迎えた長都…
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晩秋の庭

道内ではあちらこちらで初雪が観測されました。根雪になった所もあり、季節は晩秋から初冬に移りつつあります。今朝、庭でも初霜が見られました。 10月に植えたニンニクの球根から芽に初霜が降りました。 今年最後となるバラの花 晩秋の庭 秋になってから設置したバードフィーダにはシジュウカラがやって来ています。 落ち葉…
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秋霧の紅葉

大沼傍のホテルに宿泊した翌朝の日の出には水面に霧が立ち込めたので幻想的な紅葉風景を観る事が出来ました。 静寂の中、ダイサギが翔んで行きました。 風は無く、水鏡には紅葉の姿が映っています。 陽が射しこむ頃には霧も無くなり いつもの静かな秋の早朝を迎えました。
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紅葉_北海道駒ヶ岳

全国には駒ヶ岳の名が付く山は20ありますが、道民が単に駒ヶ岳と呼ぶ山は森町、鹿部町、七飯町にまたがる標高1,131メートルの北海道駒ヶ岳を指します。大沼から見る駒ヶ岳は年間を通じて雲がかかる日の方が多いのですが、この日は晴天に恵まれたので山麓の紅葉も含めてスッキリと見る事が出来ました。
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紅葉_大沼国定公園

四季折々の風景を楽しむことができる道南の大沼国定公園で紅葉を観てきました。例年だと10月中旬に見頃となるそうですが、今年は一週間程、遅れたので、丁度よいタイミングでした。 早朝の大沼公園 この日は日中も晴天に恵まれました。 大沼国定公園もウトナイ湖と同じくラムサール条約登録湿地で、年間を通じて200種類位の…
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紅葉を往く

工業団地である千歳美々ワールド内を通る石勝線撮影ポイントへ行ってきました。鉄道風景は年に数回程度の撮影ですが、紅葉シーズンのこの場所はお気に入りのひとつです。 普通列車(キハ40 日高線仕様) スーパーとかち(261系) 石勝線のダイヤ間隔は1時間に1本から2本。9時から11時までの2時間待ってもシャッターチャンスは4回です。10…
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錦秋_林東公園

鳥見マイフィールドである林東公園は紅葉風景でも一番のお気に入り場所です。 園内ではあちらこちらで紅葉が楽しめます。 鳥見の際には休憩場所としている東屋
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紅葉_おはよう橋

鳥見マイフィールドのひとつである林東公園周辺も紅葉の見頃を迎えました。おはよう橋からは秋の千歳川の風景を楽しむことが出来ました。 お早う橋 おはよう橋から見る千歳川上流 おはよう橋から見る千歳川下流 支笏湖まで続く国道脇も秋の風景 川岸の日陰もこの季節だけは絵になります。
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紅葉_サーモンパーク

市街地の紅葉も進んできました。サーモンパークの紅葉風景を投稿します。 秋の風物詩となったふ化事業に用いるサケの親魚の捕獲作業も順調に進んでいます。年間およそ20万尾のサケを捕獲する作業は12月初旬まで続きます。
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庭の秋

落ち葉が目に付くようになった庭に残る花はバラと菊にリンドウだけになりました。ヤマブドウ、マルメロ、アケビは果実酒の瓶の中で時が経つのを待っています。 早朝、窓から眺める朝焼けの空もすっかり見慣れた風景になりました。 シジュウカラ ハシブトガラ ヤマガラ (空き瓶を片付けるのを忘れていたことを教えてくれました (;^ω^…
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パレットの丘

パレットの丘(千歳市幌加)のヒマワリが見頃となったので行ってきました。ここのヒマワリは園芸用とは異なり、開花後は緑肥として畑にすき込むのが目的です。とはいうものの、16ヘクタールの畑に広がるヒマワリの姿は圧巻です。 隣の畑には収穫を待つ野菜がありました。 畑の持ち主の今忍さんは自宅前の庭を駐車場として無料で開放し…
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