テーマ:動物

林東公園_秋の足音

例年だとお盆を過ぎた頃から涼しくなるのですが、今年は夏日が続きました。それでも季節は着実に進み、吹く風にも秋の気配を感じます。夏から秋に向かう林東公園を散策しました。 おはよう橋から見る千歳川 中央の木々が黄色に染まり始めています。 公園内のコオホネの花 コウホネはスイレン科の多年草で根茎は鎮咳や利尿の漢方薬として使われましたが…
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夏空_サーモンパーク

久々にMFのサーモンパークに行って来ました。 夏空のサーモンパーク マガモの姿がありました。 緑が濃くなりました。 林の中でスズメがお出迎え 夏になると川岸ではカワイトトンボを観察出来ます。 カワイトトンボの胴も構造色なので光の当たり具合で色が変化します。 涼しげな夏の千歳川 橋の…
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エゾリスとカラ類

シマエナガと再会した日、エゾリスとも再会しました。 目の前まで迫ってきたのでフレームアウト 笑 カラ類も相変わらず元気です。 ハシブトガラ ゴジュウカラ ヤマガラ 暖かくなって林の中は賑やかになりました。 今朝(4:28)のスーパームーン 「撮って出し」です。 東の空の朝焼け
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雪融けのエゾリス

キタキツネ、エゾシカと続いたら次はエゾリス。シマリスは冬眠しますが長い冬に耐えたエゾリスも雪融けを迎えました。 林東公園の樹の枝を元気に渡り歩くエゾリス おはよう橋を抜けて青葉公園へと続く道には残雪があり凍結したままの所もありますが、そこでエゾリスを見つけました。 地面が顔を出したところで餌探し 雪解け水を飲んで…
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キタキツネ_長都沼

千歳市の北東部、長沼町に接する場所にある長都沼は通称で正式名称は「ネシコシ排水路」です。かつてこの一帯は湿地帯でアイヌの人たちはオサツトー(涸れ川尻)と呼んでいました。 以前は千歳川氾濫時の遊水池としての役割を果たしていましたが、現在は土地改良工事により畑作地帯になっています。 野鳥観察を終えたのち、キタキツネと出会…
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食欲の秋

車の往来が多い道の街路樹で冬に備えて栄養を蓄えるのに懸命なエゾリスを見つけました。 地面に向かって木の幹に張り付いて食べていました。 冬眠するエゾシマリスと違って、越冬するエゾリスは秋になると栄養をつけるのと同時に冬場の食料を地面に下に埋めておきます。
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キビタキ_再会

6月1日以降、暫く見なかったキビタキと林東公園で出会いました。 繁殖期には美声を聴かせてくれたキビタキも慌ただしい子育てが終わり、木陰の枝に静かに止まっていました。 薄暗い木陰ではシルエットだけが目視でき、キビタキと認識出来たのはファインダーを覗いてからでした。 この日の最高気温は24℃。林東公園傍のおはよう橋から見る…
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夏毛のエゾリス

久し振りにエゾリスに会いました。逆光の木陰というあいにくの条件でしたが、何とか夏毛のエゾリスを撮影出来ました。 盛んに木の枝を渡り歩き・・・・ 木の実をほおばっていました。 傍の庭園。商業施設とはいえ手入れの行き届いた庭の花は綺麗でした。草茫々の我が家の庭は自然庭園といったところか・・・
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