テーマ:支笏湖

支笏湖_日没と早朝

今回の訪問を一泊二日としたのは日没と早朝の風景を撮るのが目的でした。 月も出て来ました。 西の空が茜色に染まりました。 15分後には青くなります。ブルーアワーです。 翌朝、残念なことに恵庭岳山頂は厚い雲を被ってしまいました。(風景撮影アルアルです。) でも、幻想的な風景を撮る事が出来ました。 早朝…
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支笏湖ブルー

晴天が2日続く日を狙って一泊2日の日程で支笏湖を訪ねました。道内には〇〇ブルーと呼ばれる絶景スポットが幾つかありますが、支笏湖もそのひとつです。 左端の山が樽前山。樽前ドームが小さく写っています。中央が風不死岳 恵庭岳 右側が紋別岳 山頂の鉄塔が小さく写っています。 支笏湖から流れ出す千歳川の源流部 ここだ…
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支笏湖ー紋別岳(その2)

支笏湖の周りには恵庭岳(標高1,320m)や樽前山(標高1,041m)、風不死岳(1,103m)がありますが、紋別岳(標高866m)は山頂までアスファルトで舗装されていることから比較的登りやすい山と紹介されています。ところが、実際に登ってみるとその勾配は思っていた以上にきつく、東京在住時に高尾山(標高599m)に登っただけの昭和生まれの…
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支笏湖-紋別岳(その1)

前線の影響で曇りや雨の日が多い9月ですが、晴天予報が出た某日、初めて紋別岳に行ってきました。先月、北海道を次々と襲った台風による被害はまだなお続いていますが、支笏湖の水位も6月からの大雨と台風の降雨で水位が上昇し、昨年の9月の最高水位が248m56cmだったの対して、今月10日時点で249m30㎝と74cmも高くなっています。支笏湖の面…
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支笏湖も春本番

4月17日に支笏湖の湖水開きが行われました。当日は肌寒い曇天だったので断念しましたが、その後は暖かい日が続いたので、春を迎えた支笏湖に行ってきました。2月に行われた氷濤まつり以来の訪問です。早朝ということもあって人影はまばらでしたが、残雪の樽前山や風不死岳は春を感じる姿でした。 昨日、樽前山は2回の火山性微動を観測しました…
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氷濤まつり(その2)

氷濤まつりといえばライトアップ。でも、その前に氷そのものが持つ光による変化が面白いと感じました。 日没直前の姿 夜の姿
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氷濤まつり

氷濤まつりに並ぶオブジェは支笏湖の湖水を丸太で組み上げた骨組みに吹き付けて凍結させます。氷柱を削ったオブジェとは違い、例えば滝の流水が結氷する現象を人工的に起こすような制作と思います。したがってオブジェ自体がより自然の形に近い印象を感じます。 近くで見るとまさに結氷
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冬の支笏湖(その2)

今回初めて夕暮れ時に訪ねた支笏湖。今までとは違った風景を楽しむことができました。支笏湖の風景というと湖面と近くの山々がポピュラーですが、夕暮れ時は湖面だけでも印象的です。 夜の山線鉄橋。こちらも日中とは違った顔
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冬の支笏湖

恒例となった支笏湖氷濤まつりが1月29日から始まったので久々に冬の支笏湖を訪ねました。寒さ対策をしっかりして向かいましたが、風が弱かったせいか比較的暖かく感じました。それでも日没を過ぎると深々と冷え込み、帰宅する頃には足先が冷たくなる感覚を久々に体験しました。 日没直前の風景。奥行きのある雲の姿が印象的でした。
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夏の清流

四季折々の表情を見せてくれる千歳川の夏を投稿します。千歳川は支笏・樽前火山群のフレ岳(標高1,046m)を源とし、日本屈指の水質を誇る支笏湖を経て千歳市街に流れやがて石狩川に合流します。掲載した写真は支笏湖畔にある山線鉄橋から撮影した源流部の今の様子です。川下の藻は夏の光を浴びて鮮やかな緑となり、青色に反射した清流と見事なコントラストと…
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支笏湖の虹

昨日のブログに掲載したオオルリの写真は支笏湖の湖畔の森で撮影しました。この日の朝は雨上がりだったので、湖水には虹がかかっていました。久々に虹を見たので感動的でした。 市内は穏やかな天候だったのですが、支笏湖は冷たい強風が吹いていました。湖面はまるで海のようで、白い波が立っていました。撮影しているとシャッターを押す指が冷たく…
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北の夏鳥(オオルリ)

オオルリの雄はその名のとおり瑠璃色が鮮やかな姿をしています。またさえずりも美しいことから、日本三銘(鳴)鳥のひとつとされています。日本では普通種ですが、繁殖分布は日本列島とユーラシア大陸東端の地域に限られるので世界的には生息域の狭い鳥です。越冬分布がインドシナ半島やボルネオ島などの為、日本では4月中旬から10月までの間に見ることのできる…
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紅葉の支笏湖(エメラルドグリーン)

紅葉の支笏湖の締めはエメラルドグリーンの湖面です。真っ先に目に飛び込んできたのは、夏に訪れた時の”支笏湖ブルー”とは異なるエメラルドグリーンの湖面でした。紅葉との色の対比は印象的でしたが、写真にするとその対比がうまく再現できませんでした。見た感じに比較的近い一枚を紹介します。寒風の中での一枚ですが画像だけだとまるで南国の海のような感じで…
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紅葉の支笏湖(山線鉄橋付近)

支笏湖畔を左に回ると山線鉄橋があります。山線鉄橋については6月27日のブログで紹介しています。紅葉の季節を迎え、この付近の木々もすっかり色づきました。撮影した時は風が強かったので寒かったのですが、その寒さをひと時忘れることができる景観でした。
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紅葉の支笏湖(恵庭岳)

支笏三山のひとつである恵庭岳は標高が1320mある第四紀活火山です。湖畔から見ると左手が樽前山と風不死岳で右手が恵庭岳になります。晴れた日は場所によっては千歳市内からでも眺めることができます。溶岩ドームの崩落が進んでいる為、山頂への立ち入りは禁止されており、登山は途中までとなっています。 支笏湖には水中遊覧船やペダルボートがあるのです…
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紅葉の支笏湖(樽前山・風不死岳)

支笏湖畔からは支笏三山と呼ばれる樽前山、風不死岳、恵庭岳が望めます。樽前山の標高は1,041mありますが、山頂付近に溶岩ドームを持つ世界的にも珍しい三重式火山です。活火山で江戸時代と明治時代には活発な活動をしていましたが、1981年の小噴火以降は白い噴煙をあげています。現在も常時観測火山ですが、噴火警戒レベルは1(平常)で山頂まで登るこ…
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紅葉の支笏湖(湖畔)

10月12日は支笏湖紅葉まつりが開催されました。台風19号が接近前のこの日は晴天に恵まれたので、湖畔までの道路は珍しく渋滞しました。この日の湖面は支笏湖ブルーというよりもエメラルドグリーンでした。赤、黄色そしてエメラルドグリーンと色彩の豊かな風景を観賞できました。今週は紅葉の見ごろを迎えた支笏湖の風景を紹介します。 ゲスト…
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千歳川(源流部)

本ブログでは度々千歳川が出てきますが、あまりにも身近な為、その写真を掲載していないことに気が付きました。そこで、これまで撮りためた写真の中から千歳川の風景を紹介していきます。今回は源流部です。千歳川は支笏湖を源として石狩低地帯を流れる石狩川水系石狩川支流の一級河川です。写真は今年5月下旬に支笏湖を訪れた際に撮影しました。支笏湖も透明度が…
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夏到来

曇天の日が続いていましたが、先週末から太陽が顔をだす日が増えていよいよ本格的な夏が到来しました。千歳も日中は25度を超えるようになりました。それでも朝晩は涼しく東京の猛暑日や熱帯夜とは比べものになりません。北国の短い夏を謳歌すべく各地で様々なイベントが企画されています。支笏湖も夏のアクティビィティが始まりました。キャンプ、フィッシィング…
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山線鉄橋

支笏湖には現存する現役最古の山線鉄橋があります。最初は砂川~妹背牛間にある空知川に架けられていて橋で以後の経緯は割愛しますが(詳しくは山線鉄橋でググってくださ)、現在は支笏湖畔にあります。千歳川の源流は支笏湖に端を発しますが、そこに架かっているのが山線鉄橋です。支笏湖の透明度は千歳川の清流の源になっています。 支笏湖の湖畔にある山…
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苔の洞門

前回のブログで支笏湖ブルーを紹介しました。支笏湖周辺の見どころスポットのひとつに苔の洞門があります。前から一度は訪れてみたいと思っていたので、先日の支笏湖訪問の際に立ち寄ってきました。洞門までの林道の看板には”ヒグマの生息地なので注意!”とあり、ちょっとドキドキでした。今春は札幌郊外でもヒグマが目撃されています。現在は落石の危険があるた…
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支笏湖ブルー

道内は先週末から晴天が続き、やっと夏らしくなりました。とはいえ朝夕は涼しくまた日中でも湿度は高くないのでとても快適です。関東の猛暑日や熱帯夜とは無縁です。先日、支笏湖に行ってきました。支笏湖は日本最北の不凍湖ですが、低温の日が続くと氷結することがあり最近では2001年に氷結したそうです。また、透明度は摩周湖やバイカル湖に匹敵すると言われ…
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