テーマ:オジロワシ

オジロワシ_見納め?

サーモンパークでのオジロワシ今季初認は昨年の11月23日でした。その後、多い時には4羽を確認出来ましたが2月11日を最後に見かける事が無くなりました。オジロワシは冬になるとサハリンやカムチャッカなどのロシア極東地域から南下し越冬しますが、北海道は極東の繁殖地南限にあたるので道東から道北にかけては少数が繁殖します。 2月11日 サーモン…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

オジロワシとハシブトガラス

この日もハシブトガラスのテリトリーに侵入して来たオジロワシとそこを護るカラスたちの攻防がありました。 いつもの場所から少し離れた針葉樹の梢に降り立つオジロワシ すかさず、やって来たハシブトガラス 執拗な威嚇に嫌気を刺したオジロワシは飛び立ち・・・・ いつもの梢に向かいます。 しかし、ここでも別のハシブトガラ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オジロワシ_群れ

サーモンパークには3羽のオジロワシがやって来るようになりました。 オジロワシの羽衣は雌雄同色で体長も大きな違いは無いので判別は難しいです。また、幼鳥や若鳥は尾羽が黒褐色なのでこの3羽は成鳥だと思います。さらに、巣立ち後の幼鳥は単独で生活する事から、この3羽の関係は家族ではなく群れというだけかもしれません。 いずれにせ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

舞い降りと飛び立ち

オジロワシの翼は2m前後となるので、樹の枝に舞い降りる時や飛び立つ際の動作はゆったりとしたものになります。水鳥の離着水がジェット戦闘機の離着陸に例えるならば、オジロワシのそれはプロペラ輸送機の離発着のような印象を受けます。 お気に入りの樹に舞い降りるオジロワシ いつもの枝に仲良く並ぶオジロワシのペア 一休み…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オジロワシ_生態(その2)

前回の投稿で、サーモンパークにはペアのオジロワシがやって来ると書きましたが、この日は仲良く枝に並んでいました。オジロワシは雌雄同色で形態も同じなので区別は難しいです。 その後、一羽は飛び去りましたが、残りの一羽は例によってハシブトガラス取り囲まれました。 ハシブトガラスが去った後には同じカラス科のカササギがやって来ました…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

オジロワシ_生態

今季もオジロワシのペアがサーモンパークにやって来るようになりました。オジロワシが止まる樹は2~3か所と決まっていますが、この日はサーモン橋傍の樹に止まりました。 オジロワシの下にはこの付近を縄張りにするハシブトガラス群れの二羽が寄ってきました。 やがてオジロワシは飛び立ち・・・ ハシブトガラスは追跡を開始します。ハシブ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more