テーマ:千歳川

しぶき氷

サーモンパーク傍を流れる千歳川には流れを緩やかにする為に段差を設け、そこに大きな岩を置いてあります。 冬季になるとその岩や枯れ枝にかかる水しぶきが凍り付き、「しぶき氷」が出来ます。 身を切るような寒風が造る芸術作品です。 そんな急流部で潜水採餌するシノリガモの雌を見つけました。 シノリガモは北日本…
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ミンク再会

サーモンパーク傍の千歳川には長年暮らしているミンク一家がいます。例年、夏になると姿を見せます。今年も再会する事が出来ました。 ミンクは特定外来生物です。昭和3年に農林省がアメリカから北海道に4頭を輸入したのが最初です。1953年から始まった毛皮養殖用飼育事業の発展に伴い、遺棄や逃亡による野生化が始ま…
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桜風景_市街地

市内を流れる千歳川の両岸も桜模様となりました。 久々の鉄道風景 想い出深い教会 この教会が運営する幼稚園の卒園生です。半世紀以上前ですが・・・ (;'∀') 桜の中のスズメ 春爛漫の一日でした。
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桜散策_ウグイスの囀りを聞きながら

大型連休の終わりに桜の見頃を迎えました。公民館から林東公園までの川岸は桜並木となりました。 対岸の山肌も色づいています。 千昌夫さんの「北国の春」の一節にあるキタコブシも咲いています。 お早う橋の袂で振り返ると・・・ 散策中に出会ったのはウグイスの囀り …
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支笏湖春景_山線鉄橋

支笏湖東岸の千歳川に架かる国の近代化産業遺産「山線鉄橋」は今年度、公益社団法人土木学会の「選奨土木遺産」に選ばれました。 樽前山と風不死岳を背にした山線鉄橋は支笏湖の代表的な風景のひとつでもあります。 この橋の下には支笏湖から流れ出す千歳川があります。 支笏湖ブルーと呼ばれる湖水が清流千…
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千歳川_冬

本格的な冬を迎えた千歳川の朝の表情とそこに暮らす野鳥達の姿を投稿します。厳冬期の早朝には最低気温が氷点下20℃近くになる事もあり、川霧が立ち込めるようになります。今回はそのロケハンも兼ねた撮影です。 オオハクチョウ カワアイサ 朝陽を浴びたマガモ達 …
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色づき始めた川岸

林東公園傍にある「おはよう橋」から望む川岸の樹々も色づき始めました。 紅葉は色づき始めの方が季節の変わり目を感じることが出来るので好きです。
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インディアン水車_秋景

チゴハヤブサに出会った日のインディアン水車橋の風景です。 この日も千歳川の流量は多かったです。 捕魚車の横ではオオセグロカモメが秋の味覚を楽しむ恒例の光景がありました。
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豊饒を目指して

今年もインディアン水車(捕魚車)でのサケの捕獲が進んでいます。 年間およそ20万尾のサケを捕獲するこの捕魚車は、ふ化事業に用いるサケの親魚を捕獲するため、秋だけ設置されます。 捕獲されたサケは千歳川上流にあるふ化場に運ばれ、採卵と人工ふ化が行われます。ふ化した稚魚は来春には放流され、千歳川から石狩川を下った後…
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静寂の夏_根志越

初夏にはノビタキやヨシキリの囀りで賑やかだった根志越も夏の終わりが近づく頃になると静かになります。 川岸に立つと秋の虫達の声が聞えてきました。 辺りの草むらには夏の野草が静かに咲いていました。 隣接する畑にはカボチャの花が。 収穫が終わった畑は次の植え付けに向けて土…
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秋の足音_サーモンパーク

晩夏のサーモンパークでも少しづつ秋の足音が聞こえるようになりました。 今もまだ、夏景色のサーモンパーク 木陰には夏鳥のキセキレイの姿がありました。 でも、虫達の世界では一足先に秋の気配が・・・ 日当たりの良い川岸では色づく木の葉もありました。 …
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<お知らせ>夏の写真展

小生も所属するアマチュアカメラマンの団体である「千歳写真集団」が8月20日から9月1日までの間、道の駅サーモンパーク千歳で写真展を開催します。8名の会員による「千歳散歩」をテーマにした22点の力作を展示します。 出展作品は風景、ポートレート、ネイチャーと多岐に渡りますが、以下は小生の作品です。 「岸辺のア…
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緑陰の鳥達

青葉が茂った木立の陰に隠れている夏の鳥達。時折、陽の当たる枝に現れてはその姿を見せてくれます。 ニュウナイスズメ シジュウカラの幼鳥(だと思います) センダイムシクイ サメビタキ 8/17追記 初稿ではノビタキ(雌)としましたが、藍上…
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深緑の木陰

盛夏ともなると木の葉の緑はさらに深みを増し、快晴の日でも林の中には日陰となります。 木陰の中で見つけたアカゲラ 日当たりの良い木の梢に現れたキジバト 逆光の中での撮影後、PCで確認して判ったアオジ 水辺の暗い木陰で一休みしていたキセキレイ 鳥達…
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ノラニンジンが咲く水辺

黄色いタンポポからブタナと咲き代わった市内の道端では白いノラニンジン(野良人参)が咲いています。 ノラニンジンはヨーロッパ原産の外来植物で、全国に分布しますが、北海道、特に道央と道南に多く分布します。 その花はレースのような美しさから、ヨーロッパでは「Queen Anne's Lace (アン王女のレース)」と呼ばれてい…
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オオセグロカモメ_離水の瞬間

この日はオオセグロカモメの離水の瞬間を捉える事が出来ました。 道内ではオオセグロカモメが年々その数を減らしていて、準絶滅危惧種に指定されています。
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サーモンパークのマガモ達

今週はマガモづくしとなりました。サーモンパークで暮らすマガモ達は大野池とは対照的に人が近づ事を警戒します。 遠くから飛んできて着水するマガモ
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アジサイ咲く頃

本州方面は梅雨明け後から猛暑日が続いていますが、千歳ではアジサイの花が咲き始めました。東京在住時、アジサイは梅雨時に咲く花という印象を持っていましたが、北海道ではこれから咲き始めコスモスの咲き始めと重なります。 この日、サーモンパークでシジュウカラの親子連れに出会いました。 巣立ったば…
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ゆうまいの森

オオウバユリが群生する「ゆうまいの森」は千歳川の支流である長都川に注ぐ勇舞川の傍にある小さな公園です。 公園の中を流れる小さな川が勇舞川です。 ここは「勇舞川を守る会」の方々が昔からの千歳の自然環境の保全に努めています。 園内の林の中からは鳥達の声が聞こえてきます。この日はアオジ…
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今年もカワセミがやってきました

7月中旬を過ぎた頃から、いつもの場所にカワセミが姿を現すようになりました。 小魚を銜えてやって来ては、この岩場で小休止 その後は対岸の崖下に渡り、茂みの中に姿を消します。 この日はここで二匹のミンクの子供が声を上げながら遊んでいました。 川岸ではイトトンボもよく見か…
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ラベンダー咲く頃

自宅庭のラベンダーが咲きました。 この日は久々の青空で最高気温も夏日となりました。 千歳川ではミンクもひと泳ぎ中(笑) 川面を飛ぶカワセミ 崖下の暗い木陰で休むカワセミもISO感度を最高にして何とか写すことが出来ました。
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バイカモ咲く水辺

千歳川の支流となるママチ川では今年もバイカモ(梅花藻)の花が水面から顔を出しました。 バイカモは冷涼で流れのある清流に生息し、初夏になるとウメの花のような白い花をつけます。千歳川では水中に咲く様子も観察できますが、もうしばらく先になると思います。また、千歳川にはここで初めて採集されたチトセバイカモもありますが、バイカモとの…
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岸辺のアルバム

青葉公園を下ってスポーツセンター裏手を流れる千歳川の岸辺に向かいました。 足元の川岸ではウグイと思しき魚影がありました。 この日はキセキレイの家族に出会いました。
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青葉公園_コゲラの親子

青葉公園でコゲラの親子に出会いました。 林東公園を後にして、おはよう橋から千歳川を眺めながら・・・ 青葉公園へと向かいます。 この日はコゲラの親子に出会う事が出来ました。 先日のアカゲラ母さん同様、コゲラ母さんも育児でやつれ気味。これからは、沢山食べて体力回復! …
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雨上がりの公園の鳥達

雨上がりの緑はひときわ鮮やかです。そこに集まる鳥達の姿を投稿します。 毎朝のようにやって来るキビタキ。「声はすれども姿は見えず」でしたが、この日はやっと現れました。 薄暗い林の中で見つけたアオジ 朝ドラの影響なのか、最近何かと気になるスズメ …
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岩場の鳥達

曇り空の日が続いていますが、川の中程にある岩場に集まるキセキレイとオオセグロカモメの姿を投稿します。 川岸の枝で一休みするキセキレイ 岩場とインディアン水車橋との間を行き来するオオセグロカモメ 夏の北海道の涼しさを少しは感じていただけたでしょうか? 冷え…
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マガモの親子

2016年6月には何度も出会ったマガモの親子でしたが、昨年は見かける事も無かったので今年は諦めていましたが、7月になって出会う事が出来ました。 7月に入ったので、お母さんよりひと回り小さい程に成長していました。本州ではカルガモの親子の行列がTVニュース等で話題となりますが、道内ではマガモの親子連れの方が多いです。 …
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