テーマ:自然

ミンク再会

サーモンパーク傍の千歳川には長年暮らしているミンク一家がいます。例年、夏になると姿を見せます。今年も再会する事が出来ました。 ミンクは特定外来生物です。昭和3年に農林省がアメリカから北海道に4頭を輸入したのが最初です。1953年から始まった毛皮養殖用飼育事業の発展に伴い、遺棄や逃亡による野生化が始ま…
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コウホネ咲く頃

林東公園の沼では今年もコウホネの花が咲きました。 水辺にはキショウブも咲いていました。 この時期なると姿を見せるカワイトトンボ 欄干で夏毛に毛変わり途中のエゾリスにも遭遇しました。
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春の岸辺

ヒレンジャクを初認した雑木林は千歳川の川岸に接した所にあります。 岸辺には孵化したばかりの稚魚の群れが泳いでいました。 林の中で開花直前のナニワズ(ジンチョウゲ科)を見つけました。 ナニワズは雪融け直後、高木がまだ葉を茂らす前に日光を浴びて開花する為に前年の晩春には葉を落…
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キタキツネ_舞鶴遊水池

まだ、水面が氷結したままの舞鶴遊水池で、厳しい冬を乗り切ったキタキツネの家族と出会いました。 解氷すると水鳥達が集まる水面もこの日は氷結していました。 この日は3匹(多分、家族)のキタキツネが渡って行きました。 獲物をめぐって争うキタキツネとオジロワシのTV映像を目にする事があり…
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エゾリス再会

青葉公園や林東公園ではよく見かけるエゾリスに千歳水族館傍で出会いました。多くの観光客で賑わう場所なのでちょっと意外でしたが、さすがに人馴れしていました。 あまりにも近すぎてフレームアウトばかりになりました。(;'∀') なんとか納まった姿 体色は地味ですが、やはり可愛い。 …
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エゾリスの秋

色づき始めた青葉公園でエゾリスと再会しました。 道内に生息する代表的なリスには、シマリスとエゾリスがいます。シマリスは冬眠する巣穴に運ぶ餌を頬袋に詰め込んだ姿が可愛らしいのですが、最近では市内で見る事はほとんど無くなりました。 エゾリスは寒冷地仕様(笑)なので冬眠はせず、冬の間の食料を数箇所の地面に埋…
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アジサイとコスモス

1年の半分は冬となる北海道は6ヶ月間で春から秋までの季節が過ぎていきます。5月の大型連休の頃に梅と桜が開花するのは良く知られていますが、今の時期はアジサイとコスモスを同時に見ることが出来ます。 関東では梅雨の頃に咲くアジサイが、今も綺麗に咲いています。 同じ日に撮影したコスモス(秋桜)です。 …
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静寂の夏_根志越

初夏にはノビタキやヨシキリの囀りで賑やかだった根志越も夏の終わりが近づく頃になると静かになります。 川岸に立つと秋の虫達の声が聞えてきました。 辺りの草むらには夏の野草が静かに咲いていました。 隣接する畑にはカボチャの花が。 収穫が終わった畑は次の植え付けに向けて土…
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秋の足音_サーモンパーク

晩夏のサーモンパークでも少しづつ秋の足音が聞こえるようになりました。 今もまだ、夏景色のサーモンパーク 木陰には夏鳥のキセキレイの姿がありました。 でも、虫達の世界では一足先に秋の気配が・・・ 日当たりの良い川岸では色づく木の葉もありました。 …
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林東公園_エゾリスやシジュウカラ

青空の下、林東公園から青葉公園を抜けてスポーツセンターまでの道程を散策しました。 最初に出迎えてくれたのはアオサギ 少し、歩くとエゾリスの姿がありました。 すっかり、夏毛になりました。 公園内もすっかり夏らしくなりました。 出てこい、出てこい、池の鯉。…
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サーモンパーク近況

6月も終わりとなり初夏を感じるようになったサーモンパークの近況です。 夏の間は川岸でよく見かけるミンク。この日は積み重ねた土嚢の合間から顔を出していました。 妖しい奴と思われたのか、草むらに隠れてしまいました。 初夏を代表するカワトンボ。メタリックブルーの胴体と薄茶色の羽が綺麗です。 …
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そろそろ衣替え?_エゾリス

久しぶりに青葉公園でエゾリスに出会いました。5月の半ばを過ぎても肌寒い曇天の日が続きましたが、この日は青空も顔を出し、快適な散策となりました。 全体としてはまだ冬毛ですが、部分的には生え変わりが始まっているようです。まぁ、人間だって長袖にジャンバー姿ですから・・・ 夏毛のエゾリス(20…
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エゾリスの春

先日の林東公園の散策では、麗らかな春の光を浴びながら餌を探すエゾリスの姿がありました。 眼前の木の幹に現れたエゾリス 餌を探しては・・・ 木陰の隠れた所で盛んに頬張る姿がありました。 お腹が一杯になった至福のひと時。 再び樹に登り去って行きました。
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ナニワズとクジャクチョウの共通点

今年も青葉公園で開花前のナニワズを見つけました。 ナニワズは高さがせいぜい膝下程度なので草と間違えそうですがジンチョウゲ科の落葉低木です。春が訪れた林の地面で普通に見ることが出来ます。早春の林で真っ先に開花するナニワズは夏には落葉して実を付けます。冬が近づくと新しい葉を付け、雪の下で春の開花に備えます。高木が葉を付…
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渡り鳥を待つ_長都沼

長都沼も中央部の解氷が進んできました。3月は本州方面で冬を過ごしたマガンやヒシクイの北帰行が始まります。最初の中継地は苫小牧市にあるウトナイ湖。そこから美唄市にある宮島沼を経由してユーラシア大陸の高緯度地域で繁殖します。長都沼にはウトナイ湖をねぐらとする鳥達の一部が日中にやって来て採餌をします。 2月中旬の様子。まだ解氷部…
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三寒四温

先週末にやって来た大型低気圧は千歳にも暴風雪をもたらしましたが、 その後は気温が上がったり下がったりの三寒四温となっています。 湿った重い雪が強風に運ばれて、 樹の枝に吹き付けられるとこの様になります。 雪が降り止んだ夕方には西日が射していました。 日中の最高気温がプラスとなる日が続き、 冬芽も大…
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年の瀬に想う

2014年7月から始めた本ブログも4回目の新年を迎えようとしています。地元の風景や身近なイキモノ達をテーマして続けてきました。写真の腕は相変わらずですが、自分が伝えたい事の輪郭が少しづつ見えてきた気がします。来年も見慣れた光景からの小さな驚きと感動を大切にして続けていきたいと思っています。 これまで…
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落葉_ナナカマド

ナナカマドも赤い葉を落とし、枝に残るのは実だけになりました。 地面には早くも落ちたナナカマドの実もありました。 鳥達にとっては貴重な食料であるナナカマドの実。こうして見ると食べ頃のように思えますが、熟すまでには数回の凍結を経なくてはなりません。ここにヒヨドリやアトリが集まる頃には降雪を迎えています。 …
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落葉_カラマツ

道内で、落葉針葉樹のカラマツの造林が始まったのは明治30年代からでした。特に明治39年から大正4年4までの10年間は大規模な山火事が頻発したため、育苗が簡単で成長が速いカラマツを積極的に使った造林が行われました。その後も続き、昭和30年代後半以降には需要が減った薪炭林を皆伐して用材向けのカラマツを樹種転換する拡大造林も行われました。 …
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霧の朝_キタキツネ

10月に入ると早朝の気温が低くなるせいか、霧が発生する朝が多くなりました。 自宅前のナナカマドの樹もこんな感じです。 陽が昇るにつれ、空も明るくなり・・・ 帰宅する頃には霧も晴れましたが、自宅前でキタキツネとバッタリ 先日、知床では黒いキタキツネが見つかりましたが、この子は見慣れた…
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サーモンパーク近況_マガモ、カワセミ、ミンク

秋らしくなったサーモンパークの近況です。 カワセミはそろそろ旅立ちでしょうか? 常連となったマガモのカップル 川岸にあがったミンクとバッタリ この辺りでは何度も出会っているが、まだ、名前は付けていません。 出会い頭だったので、あっちも困惑気味。やがて、姿を消しました。…
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秋桜_満開

至る所で秋桜の花を見かけるようになりました。 個人のお庭の撮影はマナー違反なので、公園に咲く秋桜をパチリ 飛んでるアゲハはいつも見かけますが、止まっているアゲハは久しぶり。 アキアカネを見るのも、この時期ならでは・・・
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公園のエゾリス

夏の暑さも過ぎて涼しくなったからか、久しぶりにエゾリスと出会いました。エゾリスとの遭遇場所としては、青葉公園内が定番ですが、なんと今回は近所の公園でした。 市街地の公園で暮らしているとはいえ、人馴れした青葉公園のエゾリスと比べると警戒心は強いようです。 人影に気付くと、驚いて樹に登ったまま、じっと、辺りを見ていました。 …
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そろそろ秋の気配が

明日から9月。朝晩の風も涼しさを増してきました。 公園の樹々の葉も少しづつ色付いてきました。 赤や・・・ 黄色に・・・ この時期、たまに見る光景。 落ち葉が散る瞬間ではありません。蜘蛛の糸で吊るされた状態です。シュールな光景です。(笑) 路上に散った落ち葉 寒冷…
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アキアカネ、翔ぶ

散策の折、アキアカネが翔ぶ姿に気が付きました。季節は徐々に、でも着実に移ろっているのを感じました。 ノラニンジンの花にはシジミチョウが。 残り少なったアジサイの花にはセイヨウオオマルハナバチ(多分(;'∀'))が。 あちらこちらで、見かけるオニユリ ナナカマドの実も色づき始めた。 …
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ユリの花咲く頃

自宅の花壇でもユリの花が咲き揃いましたが、川岸の散策路の脇でオニユリの花を見つけけました。 オニユリは日本の自生ユリの代表格ですね。 草むらでは夏の昆虫の代表であるヤンマの姿も。 川の中では、この付近で暮らすミンクが水浴びをしながら餌を採っていました。通りがかりの人の話では、このミンクは釣った魚をもらう…
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トンボ舞う季節

夏になると水辺ではエゾイトトンボやニホンカワトンボの姿を見るようになります。どちらも胴体が細いので見落としがちですが、足元に注意していると見つけることができます。 本州では東北地方から中部山岳地域等の寒冷地で見られますが、北海道ではごく普通に見ることができるエゾイトトンボ。コバルトブルーの胴が綺麗です。 エゾイトトン…
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林東公園_コウホネと亀

生茂る木の葉が園内の沼をエメラルドグリーンに染めていました。 右側の岸には甲羅干しする亀。奥にはコウホネが花をつけていました。 例年、7月上旬に開花するコウホネの花 タンポポより一回りは小さい花が西日を浴びて咲いていました。 反対側の岸では甲羅干しするカメの姿が。 ミシシ…
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青葉公園_早春

公園内の雪もほとんど融け、ジョギングや散策を楽しむ人を見かけるようになりました。とは言え、新緑の季節となるにはもう少し時間がかかると思います。 残雪があった方が早春の感じが出たと反省。(;'∀') 写真だけ見ると晩秋といった感じです。降雪がない地域であれば、この後に落ち葉が風に飛ばされて冬景色となりますが・・・ 足元…
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雪融け進む林東公園

公園内脇の遊歩道と園内にはまだ雪が残るものの、道道支笏湖公園線側は雪融けが進み地面が顔を出しました。足元を気にすることなく、のんびりと散策できるのももうすぐといった感じです。 おはよう橋から見る、林東公園。柵が作られた遊歩道の奥が林東公園です。 園内の様子 おはよう橋のたもとには、群れからはぐれたのか、…
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