コムクドリ_初認

夏鳥のコムクドリを初認しました。コムクドリは北海道と本州北部を繁殖分布の中心とする小型のムクドリ類です。本州中部では渡りの際に観察出来る旅鳥です。 この日、観察出来たのは・・・ 夏鳥のアオジ 川の中州で水を飲むキジバト 若葉の季節となり葉隠れの鳥さんが増えました。

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庭の花や鳥など(No4)

庭の花や鳥など通信の第四号です。 2階の作業部屋から見た日の出 レンギョウ カタクリの花は咲き揃いました。 ツツジ スイセン チューリップ ムスカリ 常連のカワラヒワ 常連のシジュウカラ 常連なので重なります。 野菜作りも始めました。

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花見と鳥見

メジロ、ウグイスと観察出来た日は川沿いの遊歩道で鳥見を兼ねて花見もしました。 見頃となったエゾヤマザクラ アオジ シジュウカラ ヤマガラ 若葉の季節になりました。(^^♪

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ウグイス_初撮

ウグイスも本州中部では留鳥ですが道内では夏鳥です。ウグイスの声は4月15日に今季最初の確認をしましたが「声は聴けども姿は見えず」が続き、この日初めて撮影出来ました。 枝に止まって囀っている時は見つけにくいですが、枝渡りをする際の姿を追って探すと見つけるチャンスが増えます。

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メジロ_初認

メジロは本州中部では留鳥ですが、道内では夏鳥です。例年、桜が開花する頃にやって来ます。 まだ、花の少ないこの時期には花蜜を求めて桜の木に集まるのでメジロ観察は今がチャンスです。

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桜 咲く

大学入試の合格電報ではありません。笑昨年の夏、庭に植えた吉野桜の苗木が花を付けました。!(^^)! 5月3日 撮影 道内で自生する桜はエゾヤマザクラとチシマザクラが代表的な桜となります。本州生まれの若い苗木が冬を越せるか心配で冬囲いもしました。今年の1月の平均最低気温は氷点下15.2℃、最低気温は氷点下23.5℃だったのでよくぞ頑張ったと思います。 今年の桜の開花は全国…

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ミヤマカケスとエゾリスの関係

林東公園をテリトリーとするミヤマカケスをたっぷりと観察出来ました。道内に棲息するミヤマカケスは本州以南のカケスとは頭部の色彩が違いブラキストン線の根拠ひとつとされています。 傍にはエゾリリスもいました。 エゾリスはシマリスと違い冬眠はしません。越冬のため秋になると木の実等の餌を地面に埋めておきますがこの様子を見ていたミヤマカケスはエゾリスが立ち…

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ミズバショウ開花

桜の開花直前の定番であるミズバショウが林東公園の沼で咲いていました。 水鏡となった姿が綺麗です。 アカミミガメもソロリソロリと出て来ました。 シメは留鳥で冬の間は市街地にもやって来ますが暖かくなると森に移動します。この時期の市街地では見る機会が減ります。 シジュウカラ ヤマガラ この日、ミヤマカケスにたっぷりと遊んでもらいました。その様子は明日投稿します。…

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アオサギ_今季初認

夏のMFでアオサギを今季初認しました。アオサギは本州中部では留鳥ですが道内では夏鳥です。 青空には留鳥のオオセグロカモメも 水辺の奥には夏鳥のキセキレイ 川面には木枯し紋次郎風のヒドリガモすっかり少なくなりこの日は一組のカップルだけでした。 留鳥のカルガモ 草むらにはアオジ 林の中にもいました。 ノビタキは光ファイバー埋設場所を教えていました。 笑 …

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庭の花や鳥など(No3)

庭の花も少しづつ賑やかになってきました。 ヒヤシンス 早咲きのチューリップ チューリップの中でも原種に近い種類です。 鉢植えのツツジ カタクリ カワラヒワが止まるフジの枝 よやく芽吹き始めました。 ヒメリンゴの枝には若葉がつきました。 カワラヒワは芽を食べている時があります。オイオイ 笑 ようやく春らしくなってきました。(^^♪

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マガン_ねぐら立ち_宮島沼

ウトナイ湖を旅立ったマガンは次の中継地である宮島沼(美唄市)を目指します。宮島沼は千歳市から車で2時間の距離にあります。 この日の日の出時刻は4時42分マガンのねぐら立ちは4時23分に始まりました。 観察・撮影する人は20人程度でした。 (右端の方の装備は本格的なモノでした。) ねぐら立ちは7分間で終了しました。 (4時31分撮影 日の出時刻の11分前です。) 今回は…

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林東公園_近況(続き)

この日はヤマガラさんの出が好調でした。 動かぬヤマセミさんに乗るヤマガラさん 一休みしようにもベンチは占領されています。 ここでもエゾノバッコヤナギに止まるヤマガラさん ヤマガラさんは身近な鳥さんですがこんなに沢山見られるのは珍しいです。(^^♪

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林東公園_近況

林東公園の近況です。 池にはロンリーマガモ男子 帰る時もボッチでした。この前見た相方は何処やら・・・ 完全解氷したので鯉も出て来ました。 傍のおはよう橋にはこの日もエゾリスさんが・・・ 鳥さんはカラ類がメインでした。 この日はヤマガラさんの出が良かったです。明日はヤマガラさんです。

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ノビタキ_アオジ_今季初認

夏のMFでノビタキとアオジを今季初認しました。 ノビタキ  と言っても遠かったです。(;^ω^) まだ、枯れ枝ばかりなので止まる所が少ないです。 草むらが青々とする頃には接近して撮れます。 (;^ω^) (2020年6月4日 撮影) この日はアオジも初認出来ました。 目の周りが黒いのでバットマンの相棒であるロビン少年のようです。 他には庭の常連、カワラヒワ …

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サーモンパーク近況

冬鳥がメインのMFであるサーモンパークの近況です。 ヒドリガモはまだ20羽程いました。 雪融け後の枯れ草が残る川岸の斜面でお食事中です。ここに真っ先にやって来て、最後まで残っている冬鳥です。 川面に浮かぶオオセグロカモメ これからはセキレイ科の鳥さん達がメインになります。 ハクセキレイ キセキレイ ここではカワセミも見る事が出来ますがまだ到着…

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夏のマイフィールド(No3)

夏のマイフィールドの最終回は目的地である郊外の田園地帯です。 根志越橋に近づくとあぜ道からは左手に続いた林が再び千歳川に変わります。 橋から先には広大な畑が広がります。 夏にはここでアオジ、ノビタキ、コヨシキリ等が観察出来ますがこの日は夏鳥のカワラヒワだけが目立ちました。 夏のMFの魅力は地元の自然や田園風景にたっぷりと浸る事が出来る充足感です。往復2時間位の…

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マヒワ_再会

夏のMFの林の中でマヒワと再会しました。 マヒワは大雪山系など標高の高い山地や根室地方の平地では繁殖しますが市街地では冬に見る事が出来る冬鳥です。山の方へ移動する途中なのかもしれません。 夏のMFは明日に続きます。

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夏のマイフィールド(No2)

夏のMFを歩き続けると左側は川岸から林に変わります。 今の時期は枯れ草だらけなので林の中に分け入るのは容易です。夏になると川筋にカワセミの姿を見る事が出来ますが今は留鳥さん達がメインです。 コゲラ シジュウカラ ハシブトガラ 明日はここでの2回目の観察となったマヒワさんを投稿します。

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夏のマイフィールド

冬のMFはオオハクチョウやカモ類等の水鳥がメインでしたが、これからの季節は川沿いのあぜ道を歩きながらの草原で暮らす鳥さん達の観察がメインになります。 左に千歳川を見ながらあぜ道を歩きます。草地はまだ枯れ草ばかりで夏鳥のノビタキもまだ姿を現していません。 川の中にはカルガモ 空にはオオセグロカモメ 時折、トビも現れます。 歩いてきた道を振り返ると遠くに樽前山 …

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春の妖精

桜の開花はまだですが、日中の最高気温が10℃台となる4月中旬には毎年、近くの防風林でアズマイチゲやエゾエンゴサク、ナニワズを観賞・撮影しています。 昔、この一帯は雑木林が広がっていて小学生の頃の遊び場でした。宅地開発の際には一部が防風林として残され、以前の面影を残しています。 アズマイチゲ エゾエンゴサク 春の妖精(スプリング・エフェメラル)とも呼ばれるこ…

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